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#にゃぽん
#獣化
#kiss22title チャレンジ!
コニー イラコン開催&同盟募集
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ずっと妄想にとどめていたお話。
一度だけ、行方不明系やってみたかった!
だからやる。
注意事項
急展開
旧国
「お母さんなんて、もう知らない!!!」
そう言って家を飛び出した私。
夕焼け空が広がる港町は私の心と対照的だった。
お母さんは私に遊ぶ時間を作らずに、
勉強だけ押し付ける。
お陰で友達がいないどころか
虐められた。
私はとにかくお母さんから離れたかった。
まだ7歳だった私は何を思ったのか、私は近くに泊まっていた 大きな貨物船に乗り込んだ。
従業員は誰一人気づかなかった。
私は一息ついた途端、貨物船が出航した。
「あれ?動いてる?」
気づいた瞬間、時すでに遅しだった。
もう港から何十メートルも離れていて、
私は足がすくんだ。
「お母さんが…。」
そこから、何日も船に揺られた。
私はご飯を食べれなかったから
お腹が空いて◯にそうだった。
やっと着いた時、私は従業員にバレずに降りた。
だけど、そこには雪景色が広がっていた。
とっても寒くて、私は戻りたかったけど、船はもう離れていた。だから私は雪の中を一人で歩いた。
「寒い」
寒くて、お腹も空いていて、
私はクラクラしていた。
遂に私はバタッと倒れて
意識を失いそうになった。
そうしたら…。
「おい!大丈夫か!?」
そんな声が聞こえた。
次に目を覚ましたら火がパチパチって鳴る音が
聞こえた。
顔を見上げると、
若いお兄さんがロッキングチェアに乗って、
私の看病をしていた。
片目に眼帯をしていた。
私の様子に気づいたのか、
彼はじっと私を見た。
「お前、大丈夫だったか?
雪の中に埋もれてたぞ。」
私は、まだふわふわしている頭を叩き起こされたような 気持ちになった。
そのくらいだったんだなぁ…。
「亜寒帯の夜は寒いぞ。
多分俺がいなかったら今頃あの世行きだ。
お前、何処から来たのか?」
私は答えれなかった。
住んでいる場所も地域も国すら分からなかった。
じっと黙る私を見て、彼は何かを察しとような顔をした。
「親となにかあったんだな。」
確かにだけど…。
「よし、わかった…。
突然で申し訳ないが、
今日から此処で暮らすといい。
ルームメイトも沢山いる。
ただし、俺の手伝いはすることと、
勉学に励むことだ。わかったか?」
突然だったけど、私は帰りたい気持ちより、
お母さんから離れたかった気持ちの方が強かったから、即決だった。
「わかった!」
そうして、私は今日から此処の子になった。
一方 …
お母さん…日帝ははずっと帰ってこないにゃぽんを 探していた。何処に行ったかわからない彼女をずっと…。
設定!
にゃぽん
今作の主人公。女の子。
倒れているところをソ連によって 保護され、
亜寒帯の世界で暮らすことに。
ソ連
倒れているにゃぽんを保護。
にゃぽんを自分の家に住ませることに。
にゃぽん含めて4人を保護している。
血の繋がった娘もいる。
日帝
にゃぽんをずっと探している。
一応女の人。
となっております!
では、続きもお楽しみに!
コメント
3件
それえええん
うわぁ〜〜第1話からすでに胸がぎゅってなる展開!!😭💕 7歳で家飛び出して貨物船に乗っちゃうって、にゃぽんちゃん勇気ありすぎでしょ!!でもその裏にあるお母さんへの反抗心とか寂しさとか、めっちゃリアルで切ないよ… 雪の中で倒れてるところをソ連さんに助けられるシーン、眼帯お兄さんとかもう完全にビジュアル最高じゃない?!「此処で暮らすといい」って即保護してくれるの優しすぎて泣ける😢✨ お母さんの日帝も必死に探してて…この先どうなるんだろう!?続き気になりすぎる!!⋆♡