テラーノベル
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ずっと妄想にとどめていたお話。
一度だけ、行方不明系やってみたかった!
だからやる。
注意事項
急展開
旧国
「お母さんなんて、もう知らない!!!」
そう言って家を飛び出した私。
夕焼け空が広がる港町は私の心と対照的だった。
お母さんは私に遊ぶ時間を作らずに、
勉強だけ押し付ける。
お陰で友達がいないどころか
虐められた。
私はとにかくお母さんから離れたかった。
まだ7歳だった私は何を思ったのか、私は近くに泊まっていた 大きな貨物船に乗り込んだ。
従業員は誰一人気づかなかった。
私は一息ついた途端、貨物船が出航した。
「あれ?動いてる?」
気づいた瞬間、時すでに遅しだった。
もう港から何十メートルも離れていて、
私は足がすくんだ。
「お母さんが…。」
そこから、何日も船に揺られた。
私はご飯を食べれなかったから
お腹が空いて◯にそうだった。
やっと着いた時、私は従業員にバレずに降りた。
だけど、そこには雪景色が広がっていた。
とっても寒くて、私は戻りたかったけど、船はもう離れていた。だから私は雪の中を一人で歩いた。
「寒い」
寒くて、お腹も空いていて、
私はクラクラしていた。
遂に私はバタッと倒れて
意識を失いそうになった。
そうしたら…。
「おい!大丈夫か!?」
そんな声が聞こえた。
次に目を覚ましたら火がパチパチって鳴る音が
聞こえた。
顔を見上げると、
若いお兄さんがロッキングチェアに乗って、
私の看病をしていた。
片目に眼帯をしていた。
私の様子に気づいたのか、
彼はじっと私を見た。
「お前、大丈夫だったか?
雪の中に埋もれてたぞ。」
私は、まだふわふわしている頭を叩き起こされたような 気持ちになった。
そのくらいだったんだなぁ…。
「亜寒帯の夜は寒いぞ。
多分俺がいなかったら今頃あの世行きだ。
お前、何処から来たのか?」
私は答えれなかった。
住んでいる場所も地域も国すら分からなかった。
じっと黙る私を見て、彼は何かを察しとような顔をした。
「親となにかあったんだな。」
確かにだけど…。
「よし、わかった…。
突然で申し訳ないが、
今日から此処で暮らすといい。
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#kiss22title チャレンジ!
長毛詐欺/コニー
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#カンヒュNL
長毛詐欺/コニー
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44
ルームメイトも沢山いる。
ただし、俺の手伝いはすることと、
勉学に励むことだ。わかったか?」
突然だったけど、私は帰りたい気持ちより、
お母さんから離れたかった気持ちの方が強かったから、即決だった。
「わかった!」
そうして、私は今日から此処の子になった。
一方 …
お母さん…日帝ははずっと帰ってこないにゃぽんを 探していた。何処に行ったかわからない彼女をずっと…。
設定!
にゃぽん
今作の主人公。女の子。
倒れているところをソ連によって 保護され、
亜寒帯の世界で暮らすことに。
ソ連
倒れているにゃぽんを保護。
にゃぽんを自分の家に住ませることに。
にゃぽん含めて4人を保護している。
血の繋がった娘もいる。
日帝
にゃぽんをずっと探している。
一応女の人。
となっております!
では、続きもお楽しみに!
コメント
3件
それえええん
うわぁ〜〜第1話からすでに胸がぎゅってなる展開!!😭💕 7歳で家飛び出して貨物船に乗っちゃうって、にゃぽんちゃん勇気ありすぎでしょ!!でもその裏にあるお母さんへの反抗心とか寂しさとか、めっちゃリアルで切ないよ… 雪の中で倒れてるところをソ連さんに助けられるシーン、眼帯お兄さんとかもう完全にビジュアル最高じゃない?!「此処で暮らすといい」って即保護してくれるの優しすぎて泣ける😢✨ お母さんの日帝も必死に探してて…この先どうなるんだろう!?続き気になりすぎる!!⋆♡