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さぬ。🎧🫧
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う…うわぁぁ…!!!524いいね!?まだ一日しか経ってないのに🥹ありがとうございます!!本当にありがとうございますッッ🎉🎊
全力で励んだ小説、ぜひ楽しんでくれれば嬉しいです♡
本当は、エッチなことはもっと後にしようと思ったのだけれど。どうやら体が持たないらしい。自慰で何百回と思い浮かべた裸体の中也が、今、私の目の前にいて、私はこの中也に好き放題出来ると考えただけで、はしたない欲がくつくつと煮える。
「中也ぁ」
「あ”?」
興奮で布が軽く盛り上がったズボンを指差す。
「これ舐めて」
「は…?正気かよ手前」
「結構正気だよ」
かちゃ、かちゃとベルトの鍵を外す私を見て、中也は引きつった笑みを浮かべた。
「手前矢っ張り精神科に行けよ」
「何度か受診したけど正常だったよ」
「ならその医者ごと診てもらったほうがいいな」
「兎に角、俺をさっさと此処から出……」
髪をわし掴んで、無理やり口に突っ込んだ。
「んぐっ…」
「舐めろってば」
口の中が濡れていて、暖かくて興奮する。
中也は猫みたいな、少しざらっとした舌をしてて、それが擦れるのが気持ちいい。はぷ、ちゅぱ、ぱちゅ。
「…んっ、中也ぁッ…」
何度か奥に突っ込む、を繰り返すと、あまりにも気持ちがよくて、思わずイってしまった。
中也は温かい精子を、飲み込んだ、というより飲み込み得ざるを得なかった、と言う様な。口の端から、飲み込みきれなかった分が少しだけ垂れていた。精子で溺れるようにな形なっている中也は滑稽で、興奮故か、髪を掴む手に力が入った。げほげほと、何度かむせこむのが愛らしい。
「美味しい?」
そう聞くと、口元を拭いながら此方を睨見上げた。
「苦くて不味い。」
残念。虜になってほしくて、甘い果実やらスイーツやらを沢山食べて来たのに。
「そっかぁ、じゃあ果実を食べると精子が甘くなるっていうのは、矢っ張り嘘だったんだね。」
「でも中也、いくら不味いからって、ご主人様に反発するなんて、感心しないね。」
部屋の隅に置いてある箱の中から、手のひらほどの小さいケエスを取り出して見せた。
「何だよそれ」
「塗るタイプの媚薬だって。珍しいね。」
キャップをくるくると回すと真赤なくりいむが出てくる。
「まだやるのかよ、もう満足だろっ!?」
騒ぐ中也を無視して、指で薬を手に取った。話が通じないと悟ったのか、自分の首輪に重力負荷をかけて壊そうとしたらしい。首輪がミシミシと音を立て、本当に壊してしまいそうだったので中也の乳首を指で挟んだ。
「ッッ、は、何すんだよ手前。いい加減正気に戻れよっっ!!」
飛んでくる拳をかわすと、かわした手が壁に当たり、壁に穴があいた。もしも私がかわしていなかったら、今頃私は死んでいたので危ない。中也の腕を縄で縛り上げ、足をM字に開かせた状態で跨る。にゅむ、むにゅ。媚薬を指の腹で塗り込んだ。最初こそ喚いていたが、今では少し大人しくなった。
「いっそ殺せよ。」
腕も縛り上げられ、何の抵抗も出来ないまま私に好き放題されているのだから、これからされる事を考えると、確かにプライドの高い中也にとっては耐え難いかもしれない。
「駄目だよ。」
局部をツーっと指でなぞると、中也はぴくぴくと震えた。
「この状態でどれくらいもつかなぁ。興奮してきた?」
頬が火照り、額には汗が浮かんでいたので、そろそろ食べごろかもしれない。
「いただきまーす。挿れるね♡」
ごちゅ、ずぷ。締め付けが良くて気持ちいい。肝心の中也は、声を殺したいのか、自分の腕を必死に噛んでいた。自分の一部が、愛する人の中にあるという高揚感。はしたないけれど、気づけば夢中になって腰を振っていた。もっと繋がっていたいし、意地の悪いことをしてみたい。逃げようとする中也の腰を掴み、引き寄せる。派手な音が鳴り、さらに首輪を引っ張った。リードが張り、中也の首が絞められると、下の締付けが強くなる。首絞められるの好きなんだ。
「気持ちいいよ♡ね、中也は?」
生理的なものか、それとも感情から来るのか、青い目が潤んでいた。
「下手くそッ、異物感が強くてイけねぇよッあっ…んぁ♡」
「これなら…っは、前ヤッた奴のがっ‥マシっだっ…っ♡た…っ…ぁ」
本当は、気持ちいいんでしょ。それに今までに相手なんていなかったくせに。だって中也に色目を使ったやつは皆、社会的にも物理的にも抹殺を徹底してきたもの。リードをより強く引っ張る。
「俺なんかに発情してみっともねぇ、そろそろ死ねよっ…うあっ…ん、」
一層奥に押し込むと、軽く喘ぎ声をあげ、白い液体が床に散った。
「イけないっていってたのに〜♡」
肩で息をする中也は、床を汚した自分の精子をみて、軽く青ざめた。
「はぁっ…手前が薬使うからだろーが。気持ち悪い。」
二話此処までです〜!三話は明日の八時半に出します!!初心者でまだまだ下手ですけど、頑張ります🏋️✍️リクエストまだ募集中ですので、ぜひ気軽にどうぞ🥹🫰空欄ノ凪様のリクエストの玩具は次出てきます😍何か追加して欲しい要素があればコメント待ってます🫡🫡
コメント
5件
めちゃめちゃ、卑猥で好きです。 そうですね、今から徐々に、もっと中也がぐちゃぐちゃになって欲しいっていうのはあるかもしれないです!! アイコンと名前、新しいのも可愛くていい感じです! フォローを忘れていたので、しときました!!!!!!
読み終わりました!第2話、一気に濃密な展開でしたね…。中也の「苦くて不味い」という台詞と、それでも拒みきれない感じが切なくて、でも興奮も伝わってきてドキドキしました。媚薬のくだりは「ここからどうなるんだろう」と続きが気になりました。作者様の「初心者だけど頑張る」という熱意も伝わってきて、応援したくなります。次話も楽しみにしてます!