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櫻 井 .
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波久礼「調査終わりました」
馨「(資料見」
馨「何でも屋ね……」
馨「とりあえず四季くんは1ヶ月ぐらい監視が付くんだけど……」
馨「その間ここに住まないか…だって」
四季「いやぁ……流石にちょっと」
馨「なら一日中誰かが常に四季くんの
傍にいるけどそれでも良い?」
四季「まぁ良いですけど……」
馨「よし、決まりね、でも今はもう夜だし
一日ぐらい泊まっていきなよ」
馨「上層部の人たちも一応逃げるかもだから
泊まらせておけって言ってたし」
四季「分かりました〜」
次の日
四季「失礼しまーす(ガチャ」
真澄「扉を開ける時はノック
ぐらいしろクソガキ」
四季「さーせん」
四季「てかそろそろ出かけたいんだけど
監視係って誰ですか〜?」
無人「俺らだ(姿表」
四季「(ビクッ 急に後ろから現れるの
辞めてください……」
無人「…………………………」
四季「え、無視?」
唾切「ふーん、君がねぇ…」
四季「?」
唾切「あぁ、俺の名前は唾切」
唾切「君の監視係だよ」
四季「よろしくお願いします……」
四季(この人漫画の中とはいえ鬼機関の人たち
蛆虫扱いしてたよね…?なんか設定とかも
違うんだよな……)
四季「じゃあさよなら〜」
馨「あ、定期的にここ戻ってきてね〜」
四季「はーい」
無人「……そういえばなんで空から
落ちてきたんだ?人が少ない場所を探してて
空からは落ちてこないだろう
四季「えっと……わかんないけど
多分転送系の桃とか?」
唾切「桃…… 」
四季「Σ( • • ;)ギクッ」
無人「お前鬼だよな、桃に会ったのか?」
四季「転送された時は会ってないですけど…
過去には何回かあります 」
無人「そうか………」
幻想郷
四季「あ、見えてきた」
唾切「……なんか結構昔って感じたね」
無人「目立つな」
四季「別に目立ってもいいし……」
四季「と、着いた」
鈴奈庵
四季「おーい、小鈴〜」
小鈴「あ、四季、久しぶり、 隣の人は友達?」
四季「……知り合い?」
小鈴「そっか、まぁ、ここには色々な本があるから気になる事があるなら調べていいよ」
無人「色々な種類の本があるな」
四季「まぁここは幻想郷でも
結構有名だからね」
唾切「てゆうか幻想郷なんて聞いた事もないし地図にも載ってなかった気がするんだけどな」
四季「まぁ、全然有名じゃないからな〜、
聞いた事あるにしても忘れてると思うよ」
唾切「……幻想郷に関しての本もあるんだ」
四季「ここは歴史が長いからな」
アスタ「……おい、四季」
四季(ん?どした?)
アスタ「お前の記憶を見たが、ここの住民
をこいつらの前に出すのか?」
アスタ「普通の人間やルーミアって奴なら
ともかくチルノやミスティアはヤバいだろ」
四季(あー…まぁ大丈夫っしょ)
四季「よぉし、そろそろ行くな、小鈴」
小鈴「うん、またね〜」
人里
???「!、おーい、四季〜!」
四季「あ、チルノ達、お久〜」
大妖精「久しぶり〜」
無人&唾切「…………?」
コメント
5件
めっちゃ遅れたけど一気見してきた!続き楽しみにしてるよ〜頑張ってね👍
続きが楽しみ!! 頑張って!!(*≧з≦)
読み終えたわ、第4話「いざ人里へ」! 監視係として無人くんと唾切くんが付く流れ、めっちゃ自然だった。特に四季くんの「さーせん」とか軽いノリに二人が困惑してるのがツボ。あとアスタが四季の記憶から「チルノやミスティアはヤバい」って警告するところ……確かに、普通の人間からしたらぶっ飛んでるよなw 最後にチルノ達登場で「…………?」で終わるの、続きが気になりすぎる! 四季くんの楽観的な性格と、周りのギャップがいい塩梅で効いてるわ。次はもっとバトル展開とか見たいな〜!