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羽京side



○○ちゃんをいつも司が座っているところに案内した。


司が○○ちゃんに色々、説明をした。


そして、

羽京「じゃ、○○ちゃん行こっか!」


○○「うん!」


まだ、ゲンのことが信用出来ないので僕も一緒について行くことにした。



隣の部屋に着き、

○○「あ、失礼しまーす。」

と入っていき、


僕もその言葉に続き部屋に入った。



ゲン「ん?うわ一。俺美人さんに怪我の手当されち ゃうの一?笑」

ゲン「ゴイスーで嬉しいんだけど笑」


と少しナンパ口調のような感じで○○ちゃんに話しかけていた。




○○「怪我の手当しますね笑」


と少し間が空いて言った。




ゲン「ねぇー。○○ちゃん。」

とゲンが口を開いた。


ゲン「俺の事、苦手って思ったでしょ。」


と僕と同じように○○ちゃんも驚いていた。




ゲン「俺のこと知ってる?」

とゲンが会話を広げる。

それに対して○○ちゃんも話している。




そして、



ゲンが○○ちゃんの頬に手を当てた。



○○「!///」


………………………。


羽京「ゲン。手当してくれてる最中だろ。」

と咄嗟に言葉が出た。



○○ちゃんからめっちゃきらきらした目で見られてる…笑


羽京「//」(帽子を深く下げる)



ゲン「!」

ゲン「ん?もしかして羽京ちゃん。○○ちゃんののこと))))))))」




羽京「ゲン。」

と少し怒っているような、照れ隠しかのように声色が先程よりも少し低くなった。



それから、

○○ちゃんがゲンの手当を終え、ゲンがいる部屋から出ていき、


○○「西園寺くん。ありがとう!」


………!


ゲンのことかな?

………笑


羽京「何が?」



○○ちゃん、困ってる。かわいいなぁ。





○○「えっと、その…。あさぎりさんが私の頬に手を当ててきた時に西園寺くんが止めてくれたことです///」


羽京「あ!そのことね笑」


と言葉の意味は理解していたが、○○ちゃんに少しいたずらしたくて、感謝の言葉が分からないふりをした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○○side

西園寺くんに感謝の言葉を伝えた後、獅子王さんにあさぎりさんの怪我の手当が終わったことを伝えた。





そして数日後………。


定期的にあさぎりさんの怪我の様子を見に来ている。


…………あれ?


○○「……ん?あさぎりさんいないんですけど?」


今日は違う場所にいるとかなのかな?


獅子王さんに聞いてみよ。







獅子王「うん。ゲンなら村に戻ったよ。」





……………………。


え?


私、安静にしてって言ったはずなんですけど、。

しかも私に隠れて獅子王さんと氷月さんと色んなところ回ってるって南ちゃんに聞いた。


訳わかんないんですけど!!怪我してるんですよ?




○○「そうなんですね。教えてくれてありがとうございます。」

と少し心の中で怒ってしまったが、それを悟られないように言った。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょっと小話。

あの、時系列がバラバラなんですよ。

そこはちょっと夢小説パワーでどうにかして欲しいです笑


あと、フォロワーさん50人!

やばいです。もう、皆様ありがとうございます。

感謝してもしきれないです。


なんかやって欲しい企画とかあったら教えてください!

ちょっと自分の中でやりたいなー!って思ってるのがあります笑

この作品はいかがでしたか?

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