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ふぇぇぇぇい状態の主です

前回のミラクル駄作を読んでくださった方がいて涙ドバー

今回はぷぶちでおなじみparty noobくんがメインです


注意

みんなが知ってるぷぶちは少しだけしか出ません

下手の極みの主が書いてます

もう頭おかしいです

ぷぶちの正反対像がわからないです(何してんだ)


ゴー





(ぷぶち目線(通常)

「よーし今日はどんな風にしようかなぁ〜」

noobはプレゼントボックスにいろんな飾りや贈り物、グッズを詰めていた

「よしっ!ホーン持って…」と地下鉄に向かおうとしたその時だった。



「うわっ……!?」

と運悪く床にあったリボンの残りを踏んでしまい見事に転び綺麗に顔面着地をかました

「………ん、」

そして起き上がったnoobはわめかずそのまま何事もなかったかのようにエレベーターに向かった。


(pest目線)(下手度上昇)


今日もエレベーター前でアイツと出くわさない事を祈って待つ。

会うたびに抱きつこうとしたりホーン越しに「パーティーいこー!」とか「やっと友達として話してくれる!?」などと至近距離で言われたり…

昨日だってアップルパイで釣ってきたしな( )


とか振り返ってるうちにエレベーターが到着

誰も乗っていないらしくラッキーと思っていたが…


「ゲッ……マジか…」

ヒョイっとヤツも乗って来た

てかいつの間に後ろにいたんだ?


「……」

noobは俺と反対の角の壁に寄りかかった


なんか変だな…

いつもだったら手ぎゅーっとかハグしようとするんだが…

てかコイツいつものホーン咥えてなくね?



「……どうかした?」

「!?………なんもねぇけど…」



恐らく初めて聞いた声のトーンに思わず動揺する

(は?コイツ…こんな声出せんの?いやそれよりも雰囲気が…)


疑問が次々と湧く俺をよそにnoobは上り続けるエレベーターの天井を見つめていた


(なんなんだよ…)


コイツはほんとにnoobなのか?

あのやかまし煩いアイツはどーなったんだ?


と、その時沈黙を破るかのようにエレベーターの扉が開いた


(おっ……)


そこは見慣れたパーティーフロアだった


(コイツが降りたら一旦頭整理するか…)

と、小さく息を吐きnoobの退室を待つ






が…ヤツはフロアを見つめたまま微動だにしなかった。

横から見るとなんだか気だるそうな目をしていた


(いや早く降りろって…)

いっそ無理やり背後から押してやろうかと考えていると扉が静かに閉まってしまった。


そして動き出した後つい聞いてしまった


「……何してんだよ」

「何が?」

「何が?じゃねぇよなんで降りなかったんだよ??行きたかったんじゃねぇの?」

疑惑と苛つきが混じった声で問う



「…たまにはみんなで盛り上がるよりも一人でゆっくりのんびりしたいなぁって思ったから」


「は…」


驚いた

騒がしくないと死ぬのかってぐらいの彼にそんな考えがあったとは。

「pestは?」

「は?俺?」

「降りたかったんじゃないの?」

「いやそれは…」


いつも通りスリ目的だったのも一つだが…


「別に…」

(ちょっとだけお前と一緒に行ってもいいから…って何思ってんだ…)

普段の自分じゃ絶対言わないであろう返答が浮かび黙り込む


「ん…やっとかぁ」


気づいたら別フロアに着いたようだ

どうやらここが目的地らしい


(ここは…)


そこはfishy aquariumという水族館のフロアだった

noobは降りて真っ直ぐ進む


「…………」

何を思ったのか俺も着いて行った



noobは水槽を眺めながらゆっくり歩く

俺も後ろで横目で見ながら着いていく



「お前って…こうゆうの好きなのか?」

つい尋ねてしまう

「そうだね」

と、海月を見ながら答える

「いつも会場にいたりとかプレイヤーにやられると流石に疲れるからね…そんな時にこうゆう静かな場所が頼りになるんだ」

「ほーん……」

まともな返答にどう答えればいいのかわからなかった



「そっちはなんで着いて来たの?」

「……なんとなく」

「そっか」



そして一番大きな水槽の前に着いた

「………」

noobを見ると見惚れているかのようなうっとりしてるかのようなそんな目をしていた

「楽しいのか?」

「うん」

水槽から目を離さず答える

かなり見入ってるようだ

(……ソワ)

なぜかちょっぴりむず痒くなる

「……どうかした?」

「なんでもねぇよ」

「……」

半分嘘

それを察したのかnoobは俺に近づいて…



チュッ



優しく抱きしめそのまま俺の額にしやがった

「は!?…!?//」

「pestも綺麗だよ?水面に反射しててさ」

「うっせぇ…!//」

「照れてるの?」

「ちげぇ!!」



恥ずかしさと混乱に気づいたらエレベーターに走っていた

「ハァ…ハァ……なんなんだよ……」

アイツのどこか大人っぽく澄んだ目と口を思い出すとなぜだかドキッとする

「っ………」

初めての感情にどう対処したらいいのかわからずその日は帰った





翌日、普段通りに戻ったnoob君はpestにかなり距離を取られました







文字数えぐぅ駄作に使う量じゃねぇぇぇ

後下手!!(知ってる)

大人しさとちょっとした色気のあるぷぶちにドキドキする展開が書きたかったー!!


次回はeillot、みんなにヤベェピザを配ります!

あんま期待すんなよ!?(おい)














お馴染みの3人による短編集

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