テラーノベル
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はじまるよぉ
俺こと銀時はとてもとても困ってます、え?なんでかって?そりゃ、子供と中身おっさんの子供、どう接しろってんだ!こんにゃろー!俺姿子供だけど中身おっさんだぞ!?某名探偵のようにだぞ!?そんな中、どう子供の話しかけろって言うんだ!?
子供「あ、あの?」
銀時「あぁ、な、なんだ?」
子供「すごい固まってたので」
銀時「いやねぇ、うーん、とりあえず名前ある?」
子供「名前、、ないです、バケモノと呼ばれてたので」
銀時「そっかぁ、俺は銀時だ、よろしく、そうだなぁ、とりあえずチビって呼ぶな」
子供「チビって、、」
銀時「自分で名前つけるまでの間だけた、な?」
子供「貴方がつければいいのでは?」
銀時「いやねぇ、名前ってもんは自分を証明するもんだ、だから、まぁ、、あれだ、お前で考えろ」
子供「ぜったい考えるのめんどくさいからですよね?」
銀時「うっ」図星
銀時「でも、半分だ、半分めんどくさいだ、な?」
子供「そういうことにしときますね」
銀時「なんか、ありがと?」
子供「っていうか、私と一緒に居ていいんですか?私はバケモノですよ?」
銀時「んなもん気にしてねぇよ、俺だって散々鬼子やら忌み子やら嫌われてたんだ、にたもの同士だろ」
子供「そっか、、」
こうして、銀時&子供の旅がはじまる
はい!ここまで!まだ次回へ!
コメント
3件
「にたもの同士だろ」って台詞がすごく良かったです。銀時が自分の境遇を棚に上げず、ちゃんと子供と同じ目線に立ってるのが伝わってきて。名前を押し付けず「自分で考えろ」って距離感も、この二人に合ってるなと思いました。次、どうやって関係が変わっていくのか楽しみです!