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rttt🦒🌩️×🤝
重め🔞
グロテスク表現有
tt視点🤝
事の発端は10月3日
夜23時任務が終わった俺は暗い裏路地を一人で歩いていた
、… .ふと気配を感じた
その時は怖くて眠くて疲れててすぐに帰った
この時こうしていれば• • •
11月3日
今日もつけられてる、… .変わらず気配は一緒
そいつの正体もなんとなく気づいてた
俺は気づいてないふりをしていた。
きっとそれが駄目だったんだ
11月◯日 23:30
夜遅くまで続いた任務は23時には切り上げて俺は素直に帰った
あの時と同じ裏路地を通った
いつもと同じ気配を感じながら帰っていた
安心しきっていた
完全に気を抜いていた
すると、、 、 . .
バチッ ッッ ッッッ . .. …
最初のあの裏路地で後ろから首に静電気のようなスタンガンのようなものを食らった
疲れた俺は抵抗する気力さえなくその『気絶』という眠気に誘われた
自分はその最悪な誘いに乗って意識を手放した
rt視点🦒🌩️
バチッ ッッ ッッッ. .. …
「うぁッッ ッ. .. ….」
俺は床に倒れそうなテツを俺の腕に寄せた
きっと俺は満遍の笑みだろう
今までにないくらい笑っているのが自分でもわかる
だってやっと手に入ったんだ
俺のものが ————
俺は、俺の右腕にすっぽりはいって穏やかそうな苦しそうな顔をしているテツの目にかかった髪の毛を耳にかけてあげた
「ん、… 、 . 」
かわい、 、 ….食ってやりてぇ —— .. .,
「ッ、…. !!!」
ゆっくりしてる暇はない。俺はやらなければいけないことを思い出したので目を離したらすぐに死んでしましそうなテツを優しくお姫様抱っこをして急いで帰った
tt視点🤝
瞼が重い体も重い
このまま寝ていたい。しかし何が異変が起きていることは理解している為自分に鞭を打ち重い目を開ける。
目を開けると一般家庭にあるような白いシンプルな天井が見えた。俺は大きな異変に気がついた。
体が動かない、
どころか全身の首元が苦しい
僕の感覚的に、僕は今ベットの上で手首足首を広げて何かしらで固定させられる。で謎に首も固定されている。
俺は犯人がわかっていた
でも何をされるのかがわからなかった
彼は俺をこうして何がしたいのか ——— .. .
奴がいつもみたいに揶揄ってこれをやっているんだとしたら許さない。が今のこの部屋に漂っている雰囲気はそんな可愛らしいものじゃなかった。とりあえず俺は犯人が話始めるのを待つことにした、. ..
首が固定されて時計が見えないからわからないけれど、俺の体感で5分は待っただろう相手は『俺は何分でも待てる』というような雰囲気を醸し出している
痺れを切らしたのは俺だった。きっと彼はどれだけ待っても待ち続けるだろうと思った。、とりあえず名前を呼んでみる、.
「、 、 . ..リトくんなんでしょ」
「一ヶ月ちょっと前から、.」
リトくんは俺が正体に気づいてないと思っていたらしい
「 —— ッ、… .. .!!!」
「俺が気づかないと思った?君、自分の体の大きさ理解してないでしょ、.. .」
こいつ、身長クソでかいし気配も隠す気はないんじゃないのかっていうくらいバレバレだった
「 —— あと僕と君がどれだけの月日を共にしたか忘れちゃったのか?」
学生時代から合わせたら5年ほどになるだろう。
こいつは人の5年を舐めているのか、それとも5年は短いのか、、と色々考えているとやっと口を開いた
「テツ.…気づいてたのか、.…?!」
リトくんはびっくりしたような落ち着いたような声色で言った
「あたりめーじゃん。だって君わかりやすいもん、でけぇし黄色いし。」
僕は事実を言った、すると
「 ——— なぁ、気づいてたなら言えばよかったじゃねぇか」
心なしかリトくんの声が少し笑って聞これる。
「 —— 、. .. .」
完全にいた痛い所を突かれた。俺は言葉が出なかった。俺はなんで言わなかったのだろう。まだ誰につけられているのか定かではないとき心配だった、でも俺はその時リトくんに相談をした気がする、 .. .とりあえず俺は話題を逸らすために単純に気になったことを聞いた、
「俺が事務所でリトくんにこのこと相談してた時、どんな気持ちだったの、—— ?」
rt視点🦒🌩️
「… ‥..—えぇ〜. .. …かわいいなこいつって思ってたw..」
きっと俺は声が笑ってしまっている
隠さなきゃと思い、口を押さえる、.. .
首も固定しといてよかった。さっきの自分天才だ.
テツはだいぶ混乱している、おもしれこいつw
「何それ、.どういうこと、.…?」
そんなことを聞かれても言葉そのままの意味なので、
「まあまあ、w」
と軽く流す、俺はさっきの俺の発言で困惑しているテツに、圧をかけるように顔を近づけてさっき流されてしまった質問を耳元でぶつける
「で、テツ、もう一回聞くけど。なんで”気づいてるのに周りに言わなかった?”」
俺はテツがこの質問の回答を隠そうとしてることくらいわかる。きっとこの回答をしたらテツに不利益があるもしくは —— 。とにかく絶対に何か隠してる、そう思った。でも多分、.
「… .. .言わない、」
まぁテツはそう返すだろうな、.. .w
予想通りの回答が返ってきて俺は笑いながら相槌を打った、予想ができていたからこっちとしては事を起こしやすくて良い、
「ははっ、そうか、わかった、、」
tt視点🤝
「ははっ、そうか、わかった、、」
え、やばい笑ってない、俺殺されるかも、、
と思っていたら部屋のドアの開閉音が聞こえた
「え、 、、」
リトくんどこ行った?帰った?誰かを呼びに行った?なんで?どういうこと?今から僕は何をされるの?
怖い、 、 、 .… .
「リトくんッッ ッ. ッ!!!..——」
すると、ガチャリ.. .とまたもやドアの開閉音が聞こえる
「おーおーどうしたテツwwwwそんな声を荒げて」
よかった..リトくんだ、?
… .… .““なんか違う、.…
いつものリトくんじゃないッッ ッ!!!
「ッ ッゔぁッッッッ!!!」
熱い、熱い熱い痛い熱い、..!!!!
なんか足が燃えるように熱い。どうなっているのかは自分では見えず、見えない恐怖と謎の熱さで怖い、
「、んな 、な… .な何やってんの?リ、リトくん、?.?_. .?」
「な、 、 、. .. .テツ.?痛い.? ?」
リトくんはの僕の顔を覗き込んで聞いてきた、
僕の視界の中で見えたリトくんは口角を三日月のようにして頬をりんごのように赤くしていた、 . ..
「あ″あ″あ″ぁぁぁ」
、.. .またこの痛み、
「リドぐんッ!!!!..」
「や″め″てよ″ぉ″ぉぉぉッ!!!!!.. ….」