テラーノベル
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展開早すぎまして?面目ありませんわね…
ごきげんよう。私の名前は「変態お嬢様」と言いましてよ。今回やらせていくのは精神崩壊、ホラー系ですわね。安心してくださいまし?「文豪ストレイドッグス」様の、太宰治殿ですわ。それでは、行ってらっしゃいませ!
俺の名前は国木田独歩。理想を愛する武装探偵社の社員だ。そして相棒の太宰治。職歴不明、年齢不明の怪しい男だ。だが今は「中島敦」という少年を拾い、入水自殺をしている。
──。そんなある日だ。急に太宰がおかしくなった。
「行かないと。」いつもの冗談のようなものではなかった。何も無い空っぽのような目をしていた。「太宰さん…?」敦もなにか危ないと気付いたようだ。「ああ、敦くんか。こんなところで何を見ているんだい?」完全におかしい。ここは武装探偵社でお前を、太宰を見ているのに。
《太宰がこうなった元凶。》
武装探偵社寮にて───。今夜、悪夢を見た。
「太宰。元気にしているか?」その和らいだ声は織田作─、織田作之助だ。昔、私の孤独を少し埋めてくれるような、優しい友だ。
「やぁ、織田作。元気だったかい?」正直びっくりしているけれども、今は、友と話せて嬉しかった。
「相変わらずだな。大宰、あっちを見ろ」指をさして云った。私はその方向を見た。
安吾の裏切り、私が殺した組織の怨念、そして─”織田作を殺したのはお前だ。”という文字「織田作。何のつもりだい?君は、…」そう言った。その声はまるで悲しみと怒りがまじった、孤独な…
そこで目が覚めた──。”ああ、私って、生きる価値がないのだね。”
────。窓から飛び降りようとする太宰を必死に敦と国木田、いや、探偵社員が必死に止めようとする。だがもう遅かった──。誰かに押されたように落ちた。
終わりかと思った。太宰は異能無効化だ。国木田の「独歩吟客」も無理だろう。
────。”重力操作”「俺は死んで欲しかったが、頭領の命令だ。探偵社、借り一つだ」
「中也、君は手荒だね。森さんが止めるとは思ってたけどまさか君とは、私は運がついていないね。」そう言って少し安心をしていた。
多分終わりでいいですわよね?次が欲しかったら言いましてよ!?リクエストもお待ちしておりまして、ではまた。ごめんあそばせー!