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#文スト
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今回とんでもなく嬉しいコメントがやってきましてよ!?ほんとにありがとうございまし!!😍目線が結構コロコロ変わりますわよー!誤字あり、解釈違いあり。精神崩壊系パート2。
───。安心したのか太宰は寝てしまった。 「これは妾でも治せないね。」与謝野先生の異能、「君死給勿」は瀕死の相手を治せるが心は治せない。「そうですか…」谷崎(純一郎)や敦が不安そうにしていた。国木田はヤケになって仕事を片付けていた。みんな心配な気持ちは変わらない。
───数分したら太宰が目を覚ました。
《太宰視点》
起きたら消毒の匂いが充満している部屋にいた。ここは、与謝野先生の所か。私はすぐに状況を理解した。「助かったか…」落ちてから記憶が全くなかった。
隣を見ると、────。織田作?
《与謝野視点》
「敦、谷崎、一旦出るよ。」そう言ってドアノブに手をかけた。「ま、待ってください与謝野先生、太宰さんが目を覚ましたんですよ!?」ふたりは同時に声を出した。目を覚ましたんだ、早く話さないとでも言おうとしていたのかねぇ…妾は振り向いては行けないと確信していた。だから敦と谷崎(純一郎)を引っ張って追い出した。
《太宰視点》
「…織田作?」やっと振り絞った一言がただ、名前を呼んだだけだった。今私は幻覚を見ているのか?友が来てくれたんだ。世間話をしないと────。乾いた音がした。頬が痛い。織田作が、ビンタを…?
「太宰。お前はほんとに、向いていないんだな。」いつもの声だった。怖い…織田作がどうしてこんなに怖いのだろうか。「光の世界にいけとは云ったが、やはりお前に希望をするんじゃなかったな。安吾の方がよっぽど優秀で、向いている。お前はただの社会のゴミでしかない今までバーに行っていた時間は無駄だったな。」その瞬間、頬を通り過ぎ、ベットに涙がこぼれ落ちた。「織田作…いったい、何を…?君は私の孤独を埋めさせるために光にっ…」「なわけないだろう。お前を嘲笑うために今まで縛ったんだ。」「ぁ、あぁ?え…?」言葉が出ない。出たのは惨めな声だけ。織田作が手を差し伸べて───?”苦しい”手を見ると私の首を絞めていた。どんどん意識が薄れてく。「カヒュッぁ”っ」その時─手元から血が出た「あ”ぁ”ぁ”っ」痛い痛い痛い痛い痛い。苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しいカッターで手を刻まれていた。──
《国木田視点》
おかしい。太宰が一向に出てこない。与謝野先生も谷崎も与謝野先生も出てきているのに。相棒の直感で急いで治療室に行った──。
「与謝野先生開けてください」俺は与謝野先生に焦って云った。「国木田。今はダメだ。」与謝野先生が俯いて云う…「早くしないと太宰が殺されるんだ!」声を荒らげてしまった。与謝野先生がハッと顔を上げた「何云ってんだい…?彼奴は独りだよ。首を絞められて殺されるとでも云うのかい?医療器具も鉈も妾が持ってる。」
──。最悪の状況で理想が無くなるかもしれないのに。話がつかないのなら「異能力。独歩吟客」治療室の鍵を開ける─────。
そこには意識が朦朧としていて目の下が赤くなっている太宰がいた。手の包帯は赤く染まっていて誰かに首を絞められた痣があった。
「与謝野先生!」俺はすぐに呼んだ…
《与謝野視点》
国木田に呼ばれる声がした。全く自分の手帳で鍵を開けるとはなんでそんな必死なのかねぇ…──!?そこには太宰がいた。「太宰!」必死に妾と国木田は呼んだ 呼吸も浅く出血もあった。「君死給勿!」迷わず発動をした。これは妾のミスだ…また、自殺して死ぬかもしれないのに…騒がしくしたから敦と鏡花が来そうになる。「国木田。止めといておくれ。」「わかりました…」国木田も理解したのかすぐに止めてくれた。
《敦視点》
騒がしかったので治療室に行こうとすると鏡花ちゃんも着いてきた。中に入ろうとすると国木田さんが止めに入ってきた「敦、鏡花。今は見るな。」その声は震えて、まるで泣きそうな声で云われた「でも、この感じからして起きたのでは…?」僕がそう云うと鏡花ちゃんが僕に言ってきた「やめとこう。貴方は知らなくていいみたい」鏡花ちゃんもなにか察したのか手を引っ張った。少し見えたけど、国木田さんが涙を少し流していた。「ちょっと待って鏡花ちゃん!ちゃんと理由を聞こう。」「……私は先に仕事に戻る。でも、絶対中は覗いちゃダメ。」そういうと手を離して仕事に戻った────。
僕は勇気をだして「なんで見てはいけないんですか?」と国木田さんに云った。「敦が見ると、太宰はきっと、お前を手放すからだ。わかったならさっさと行け。」そう言われて僕も悟った。鏡花ちゃんがとめた理由も何もかも。僕は崩れ落ちた。───
リクエストほんとにありがとうございましたわー!!!次回もリクエスト待っていますわよ!!