テラーノベル
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・実際に配信で話していたことも入れる可能性はありますが、基本的に全て妄想です
・ご本人様とは全く関係ありません
・話し方迷子
・亀より遅い亀更新
・メイン srng
・文章力どっか行きました
srf 「」
skng 『』
knt 〈〉
hbr 《》
knhb要素あり
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セラ夫と付き合い始めて数日が経った
ライブのレッスンはあるものの今日はヴォルタ4人で集まる日
今はヴォルタルームで談笑している
〈そういえばなんか今日2人の距離近くね?〉
自然と距離が近くなっていた私とセラ夫に向けて奏斗が言う。
「あー、、凪ちゃん、言っても大丈夫?」
セラ夫が小声で言ってくる
『大丈夫です』
「ん、俺と凪ちゃん付き合うことになった。」
《え!え!おめでとう!!》
セラ夫が言うと真っ先にそう言ってくれるたらい
『ありがとうございます』
〈なるほどね。だからか。おめでと〉
「うん。言われるくらい距離が近くなってたのは無意識だった。」
『私も気づきませんでした。』
《それだけ自然だったってことやな》
〈まぁ、仲がいいのはいいことよ。〉
付き合ったことを2人に伝えると距離が近くなってたのは分かってもらえたみたい。
それにしてもそんなに近いか、気にならなかったな。
そこから少し話して、会社とか周りの人にはひとまず内緒で4人だけが知ってるようにしようってことになった
話が落ち着くと奏斗が少しだけ席を外す
その隙に気になったことをたらいに聞く
『たらい、奏斗とはどうなんですか?』
《へ?!あ、いや、、なんも、、 》
わかりやすく落ち込む。
これは、、詳しく聞く必要がありそうだ。
でもそんな時間はなく、奏斗が戻ってきた。
〈そーいえば!〉
『なんですか?』
〈俺と雲雀も付き合うことになったから。〉
《は?!》
どう言うことだ?!と驚いて声を出そうとしたけど私よりも先にたらいの声が聞こえた
え?さっきなんも無いって、、
〈え、この前雲雀に好きだよって言ったら俺もだよって言ってくれたじゃん、、だからもう付き合ってるものだと、、〉
《え//いや、あれって【友達として】って意味じゃなかったん?!》
あらら、なんか勘違いしてる、、?
〈え?なんで、おれ雲雀のこと恋愛の意味で好きだよってことだったんだけど。〉
《そんなことひとことも言っとらん》
2人はなんか気まずい雰囲気になってるし、
どうしようかと思ってたら
「今日は一旦解散しよ。」
『そ、そうですね。2人ともちゃんと話したほうがいいですよ。』
セラ夫が起点をきかせてくれて解散を促す
セラ夫がたらいに何か言ってるのを横目に奏斗に近寄る
『たらいにもう一度ちゃんと伝えてあげてください』
〈うん。そうする。まさか勘違いされてるとは。〉
そうぼそっと言って
〈雲雀。帰ろ。ちゃんと伝えるから。〉
《お、おん//》
2人はルームを出て行った。
『ちゃんと伝え合えるといいですけど。』
「2人なら大丈夫じゃない?」
『そうですね。』
「おれらも帰ろうか。」
『はい。』
その後しばらくしてたらいから嬉しい報告が来た。
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