テラーノベル
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コメント
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うわぁ〜〜〜第1話から最高エモすぎる!!😭💕 だいきが「俺はけいとくんが笑ってる方がいい」って食い気味で言ったとこ、心臓ぎゅってなった…!おでこ合わせの距離感も、けいとくんの「ぎゅーして」も全部尊い…!!2人の関係性が一気に好きになったよ、続き読みたくて仕方ない⋆♡
☘️「」🏃♂️ 『』
※ご本人様関係×
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韓国の雑貨屋で買ったお揃いのキーホルダーをメンバーに渡してから何日かたったある日、けいとくんが話しかけてきた。
『ねぇだいき』
「ん?どしたのけいとくん。」
『あの時の…ありがとね、キーホルダー。』
「あぁ、全然笑 ヲリがオソロにしたくて買っただけだから笑」
『そっか、』
そう言っては下を向いて、何か言いたそうにもじもじしてるけいとくん。なにそれ可愛すぎん?
『…メンカラ決める時、ほんとは青系統が良かったんだけどさ、でも我儘言ったら情けないから…俺最年長だし。』
「…」
『水色の垂れ耳のうさちゃんくれたの、めっちゃ嬉しかった。』
「最年長だしってなに」
『え?いや、、』
「最年長だから我慢しなきゃいけないの?最年長だから何か譲らないとって、それけいとくんの思い込みじゃない?」
俺は一歩近付いてけいとくんのほっぺを両手で挟んだ。
『んっ、、にゃ、にゃに、??』
「たまには我儘言ってよ。そんなに思い詰めたらキリないでしょ?」
むにっと潰れたほっぺたのせいで、けいとくんの唇が少し尖る。その上目遣いに正直胸の奥がぎゅっと締め付けられた気がする。やっぱり可愛い。
『だって、みんなが笑ってる方がいいし…』
「俺はけいとくんが笑ってる方がいい」
食い気味にそう言ってはけいとくんは目を丸くして。ほっぺを挟んだ手に少しだけ力を入れ、おでことおでこをこつんと合わせる。
『…っ、だいき、顔ちかい』
「じゃあひとつだけ我儘言って?今、ここで。」
拒むように俺の腕に触れるけいとくんのおっきい手は、ちっとも力が入っていなくて。しばらく迷うように目を泳がせては、消え入るような声で呟いた。
『…じゃあ、ぎゅーして、?』
「んは、そりは可愛すぎ笑」
我慢出来なくなってそのまま力いっぱい抱きしめる。赤面のまま、何故かけいとくんは背伸びをしていた。それが堪らなく愛おしくて、俺はけいとくんに合わせるように屈んだ。