テラーノベル
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memi
※地雷の方注意
lz攻め×or受け 付き合い始めの二人、同棲中です。
エセ関西弁読みづらいとは思いますが、ご了承くださいませ。
R15程度の表現がありますので背後ご注意ください。
吐息さえも
lzと付き合ってから気付いたこと。
普段はゆるくて可愛らしく優しいが、実は結構、いや凄くいたずらっ子なこと。
lz「んねぇor、キスしていい?」
or「え///」
二人でソファでくつろいでいた所。
Izの急な質問に戸惑っていると、lzがどんどん近づいてくる。
恥ずかしさからかほんのり頬を染め、ワタワタと慌てるorに自然とlzの口元が緩む。
lz「ふふ」
or「っ////」
指先でorの柔らかな唇に触れるとピクリと肩が揺れる。
そのままゆっくりとその輪郭をなぞっていく。
くすぐったいのか身じろぎはするが逃げようとはしないor、肯定と受け取っても良いだろう。
lz「ふふ、するね♪」
or「ッ、ル、んぅ////」
唇から頬へと手を伸ばしorの目を見つめると、lzは薄いピンク色の唇に口づける。
lz「♡」
or「…ん////、っふ、……ン//、っ///」
ーーー数分程口を合わせていただろうか
やっと唇を解放されたorがホッと一息つくと、再びlzの顔が近くなる。
or「っ、え、lzッ、ちょ、ちょっ////」
lz「ふふ、ね、もっかい♡、チュッ 、チュウ♡、ペロ、ニュル♡」
or「も、んぅ、…んッ、ンン?!ッ////」
口づけが再び始まったかと思うと、lzの舌がorの唇の隙間を割ってするりと口内に侵入してくる。
or(えっ、なっ何?、~~~っ////、し、舌?//////)
いつもは口を合わせるだけの可愛いキスなのに。
いきなり初めての口づけ方をされ、orは困惑する。
その間にもlzの舌はorの舌を絡め取り、吸い付く。
or「ふぅッ////、んっ♡、んく、ふ////」
lz「チ゛ュッ ♡、ニュル、レロレロ♡、チュウ♡」
混乱している内にlzからの口づけはどんどん深くなる。
スリスリとlzの舌先がorの口内の敏感な所へと舌を這わせる度に、ピクリと体を震わせ反応する。
or「んぁ////、ん、ンンッ♡、ん、んぅ♡」
lz「チュッ、チュク♡、ハムッ、チュム、チ゛ュッ ♡」
or(何これ、気持ちイイ♡♡)
突然の急展開での”不安”な心と、初めて味わう気持ち良さに”もっと”という心とが入り混じり、感情がよく分からなくなってくる。
呼吸が苦しなり、lzの服の裾を引っ張りようやく口を離される。
or「はっ、はぁ////、はぁ////」
lz「ふふ、息しんどかった?」
or「しっ、しんどい、どころやッ、ない、よ////」
涙をうっすら浮かべ、一生懸命に息をしているorの口元からこぼれる雫を拭ってやると、orは恥ずかしそうに目を背ける。
lz「orは可愛いねぇ♡」
or「うぅ~~////、何でそんな余裕なんよ⁉」
lz「んねぇ、もう一回していい?」
or「さっき返事せんくてもしたっ、ん///」
チュッ
or「も~////、何でわざわざ聞くん⁈」
lz「ふふ」
頬をぷくっと膨らませ、不服そうに口を尖らせる恋人の手を取るとlzは恋人繋ぎをする。
or「…今度は何企んどるんや///」
lz「ん~ん、ただ手繋ぎたいなって思っただけだよ」
じと~っとした目でorに見つめられつつ、lzはきゅっと絡めた指に力を込めると、orにくっつき肩に頭を預けて満足そうに微笑み目を瞑る。
急に甘えモードになったlzに驚きつつ、キュンとしてしまったorは自分をちょろいなと思いつつも自然と目じりが下がり、笑みがこぼれる。
先程のことはもう許してしまおうと考えるのをやめ、肩にあるlzの頭の上に自分の頭を傾ける。
or「lz眠いん?」
lz「んー、ちょっと眠いかも?」
or「僕ここ避けようか?」
lz「んーん、一緒に寝よ~」
or「ん、ええよ」
lz「やったぁ」
or「寝室行こ?」
lz「うん」
二人は手を繋いだまま寝室へと向かう。
トタトタ トタトタ
or(lzって意外とキス上手いんやな////)
lz(君の可愛い吐息さえも食べてしまいたい、なんてことを考えているなんて君は気付いてないんだろうね)
lzはorの反応が楽しくって定期的にいたずらをしかけそうだなぁと思います。
orは単純で顔にも思っていることが出やすいけど言葉は選んで出すタイプ、lzは色々考えてるけどあまり表情や言葉に出ないタイプかなと。
何にせよこの二人可愛いですよね(^▽^)/
コメント
1件
ほんと最高です💖