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今日はみことの家で女子会をしようと言い出したのは俺でならこさめも誘おうってなってそこから急いで今日のタスクを終わらせ片手にコンビニの袋を持ってみことの家に向かう。チャイムを鳴らしても反応がないのでドア越しに呼びかける。

「みこち〜開けて〜。」

しばらく待っていると走ってる足音が聞こえドアが開いた。

「開けるの遅くなっちゃった。ごめんねらんらん。」

「別にいいけど何してたの?走ってる音聞こえたけど。」

「こさめちゃんが、」

「あ〜らんくん遅いよ!」

「こさめ、その、首元隠した方がいいよ。」

「だからこれは虫刺されなんやって!もうらんくんもそういうこと言うんや。」

「えっ。キスマじゃないの?」

「違うもん!みこちゃんにも言われたから触ってみればわかるって言ったら逃げるし隠れるし。」

「それでキスマークやったらいややもん。」

「なら俺が触って確認してもいい?」

「らんくんはダメ。」

「なんでだよ!俺何もしないよ?」

「らんくんは変なことしかしないもん。」

「そんな事ないって。」

「ちょっと近寄らんといて。」

「俺の家で走り回らんといてよ。二人とも。」

しばらく走り回ったからなのかこさめが諦めて触らせてくれた。

「あ〜。確かに腫れてるや。」

「だからさっきから言っとるやん。そもそもなつくんとまだそういうことしてないもん。」

「えっ。こさめも?」

「らんくんもなん?」

「ちなみにみこちは?」

「キスならしたよ?」

あっこれしてないパターンだ。

「みこちゃんそういう雰囲気になったことある?」

「?」

「ないやつやん。すっちーよくこんな可愛いみこちに手を出さないなぁ。」

「ねぇ〜。」

「???」

「てかなんで女子会しようと思ったん?らんくん。」

「なかなか手を出してくれないから相談したいなぁ〜って。」

「誰も参考になるやついないやん。」

「それな。さすがにこさめはって思ってたんだけど。」

「ひどぉ。」

「ごめんて。」

「どうしたらええんかなぁ。」

「みこちはどう?」

「破廉恥や。」

「なるほど。だからすっちーは手を出さないのか。」

「でも俺だってその、そういうことはしたいなって思うんよ。」

「そっかあ。みこちも悩んでたんだね。」

「てことで作戦会議しよう!」

「だね。こさめあいつらを見返してやろう!」

「俺でもできそうなやつでお願いします。」




「で、何をするかやな。らんくんは今までなんか試したことある?」

「突然家に押しかけて泊まったことならあるよ。」

「こさめもしたなぁ。」

「俺は基本すちくんがおいでって言った時にしか行っとらん。」

「みこちはとりあえずおしかけよう。」

「俺とこさめが問題やな。こさめは今まで何してきた?」

「らんくんと同じく押しかけて泊まったりお風呂上がりに短パンでいたり下履いてなかったりしたけど全部無駄でした。」

「魅力がないのかなぁ俺たち。」

「らんらんとこさめちゃん十分可愛ええよ?」

「ありがとうみこち。」

「どうしたらええかなぁ。」

「こっちから襲ってその気にさせる? 」

「ええなぁそれ!明日やってみる!」

「俺も同じことすればええ?」

「みこちはとりあえず押しかけてみよっか。まだちょっと早いからね。」

「ぅわかった。」





次の日実践したらまぁ俺とこさめは痛い目みたし。

みこちは甘々空間になったらしい。

まぁ俺とこさめの悩みは解決したからいっかぁ。




とりあえず、使ってみての感想

書きにくい。

ページをわけられないのがきつい。

使い方覚えながら投稿します。

すぐ諦めて読み専になるかもです。

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