テラーノベル
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お久しぶりぶりぶり大根ですわ皆様(は?)
投稿遅くなってすみません……テラーノベル消してました!!
さて!今回は久しぶりの小説です(もう何ヶ月前だよお……)
追憶
注意
LizzyちゃんとArtfulさんの話
今までAの部分をみすってたことに気づきました。ごめんなさいああああああああああああああああああああああああああああああなんて事を
自己解釈
私的にLizzyちゃんの前ではフルはタメ口だとおもってます
「………?」
気が気付くと、見覚えのある場所だった。
何故だろう、胸が非常に苦しくなる。
「Artfulさん!」
後ろから聞き覚えのある私を呼ぶ可愛らしい声で振り返る。
そこには優しく微笑んでいる少女が立っていた。
「……Lizzy……?」
私が、私がこの手で殺してしまったナンバーワンのファンの女の子だ。
きっと失望しているに違いない。あぁ、今思うと非常に酷い行動をした………
……今更どう思ったってもう遅いが。
どうしようもなくなって、私は思わず口を開いた。
「………君は」
「…………私の事を失望したか?」
「どうしてですか?」
聞き返されるとは思いもせず、私は少しの間硬直し、口を開いた。
「えぇと……なんて言うか、」
「あんな事を、したから………」
「…………本当に、すまなかった。
……こんな事して謝って済むとは思っていない…………。私のことは一生恨んでくれて構わないっ……から……ッ…」
いつの間にか私の声は震えていて、ステッキを持つ手に力が込められていた。
彼女は少しきょとんとした顔をしたが、私の元へ来てまた優しく笑った。
「そんなこと、出来ません。」
「私、知ってるんです。
……Artfulさんは、優しい心の持ち主だって」
彼女は私の元へ来て、私の事を強く抱き締めた。
「……ッ本当に……私のことを恨まないのかい………?殺したのにっ……ッ…」
まさか抱き締められるとは思わなくて、思わず目から大粒の涙がこぼれる。
震える声で彼女に問うと、彼女は私の背中をさすりながらこう述べた。
「出来ないですよ……そんなこと、したくもない」
「だって……私の事を理解してくれて」
「困ってる人を見つけたら直ぐに助けてくれて…」
「貴方は、…Artfulさんはいつも誰にでも優しくて、愛想が良い人で……」
「私は、あなたのNo.1のファンになれて良かったと思ってます」
「ッ………ぅ゛……ぁ……っ……ごめんっ……………ありがとう……っ……」
離した手からステッキが床に落ちるが、そんなことは気にしていられなかった。
ただただ彼女に身を預け、ただただ泣きじゃくった。
コメント
4件
お、およよよよよよよよよよよよよよよ???✨️✨️😭😭 まさかテラーでこの2人の絡みが見れるとは思ってなくて大感謝すぎます😭😭😭
あーとふるともう1人が誰かわからないが(ハ?) かわち