テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
四話『ただいま戻りました』
しなずかわ「嗚呼、!?」
『どうかしましたか?』
しなずかわ「、その傷どうした」
『あぁこれですね炭治郎って言う子に頭突きされました』
しなずかわ「殺す」
『見た目だけなんでやめてください』
しなずかわ「、、明日柱合会議がある」
『わかりました』
当日
『しなずかわ様大丈夫かな、、』
、、、さっそくやらかしてきたなこの人
『あの、昨日やめてくださいと言いましたよね?』
しなずかわ「俺もやられたから、」
『それはなんでだと思います?』
しなずかわ「先に攻撃したからです、、」
『そうですよね???』
『もう!やめてください!』
しなずかわ「すまん、」
『わかったらいいんですよ』
『後私もわからなくないんですよ』
『妹だといっても鬼ですからね』
『鬼を倒すために私は鬼殺隊に入った』
『それなのに鬼がいては支離滅裂ですもんね』
『それでも私は竈門兄妹を信じたいです』
しなずがわ「俺は信じねぇ」
『素直じゃないですねー』
『竈門くん』
炭治郎「!貴方は!」
『こないだはごめんね』
『私火花麗よろしく』
炭治郎「俺は竈門炭次郎です!」
『今日は挨拶に来ただけだからまたね』
炭治郎「ありがとうございましたー!」
カラス「任務ー任務ー無限列車ー!」
『わかったわ』
『しなずがわ様いってまいります』
しなずがわ「気を付けろよ」
『御意』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
46
9,673
#約束の先に残る小さな欠片