テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
。.:✽みさ✽・:..。o¢
34
39
#ネタバレ注意
18
当作品はel6さんの二次創作・BL要素を含んだ作品となっております。
このようなnmmnに該当する作品が苦手な方もいるという事をご理解頂き、その人達に届かないようグループ名やメンバーさんのお名前等、伏せ字を使ってコメントなどしてもらえると非常に助かります。
以上の事をご理解して頂けた方は本編へお進みください。
cpは桃×赫となっております。
赫「ん ~ っ … ( 起 」
いつものように起きて、いつものように鏡を見る。たったそれだけのこと。
なのに、今日はそんな少しのこととは言えなくなってしまった。
それが何故か?それは、、
赫「なんで猫耳 … !?」
そう、今俺の身体には猫のような耳と、ご丁寧に尻尾までついている。
赫「と、りあえず桃呼ぶか … ?」
まずは報告だ、と思って、彼氏である桃を部屋へと呼ぶ。
赫「桃 ~ !!ちょっと来てぇ!」
桃「 は ~ い、今行くからまって ~ !」
桃「きたよ ~ … って、え!?」
桃は、俺を見た瞬間にとても驚いていた。
そりゃあ、いつも見ている男の頭に急に猫耳が生えていたら誰だって驚くだろう。
赫「なんか、朝起きたら生えてて … 」
赫「心当たりない?」
まぁ正直ないだろうと思いつつも、一応聞いてみる。すると、予想外の返答が返ってきた。
桃「いやぁ … その、まさか本当に効果があるとは思ってなくて … 。」
赫「いやお前かよ!!w」
でも、原因が何か分からないよりは良かった為、少しだけ安心した。
その時だった。
赫「は ッ … はぁ”っ … /// 」
急に、所謂 “ 発情期 ” と呼ばれるものがきた。
どくん、どくんと時間が経つにつれ鼓動が早まる。
桃「赫、ど ~ したの … って、あ!!」
桃は、何かに気付いたかのように大声を出す。
桃「これ、飲んでから一定時間経つと発情するんだった … 」
赫「おま ッ … //それ先に言えよっ … ///」
こんな事を言っている間も、俺の身体は興奮が治まらない。それどころか、もう我慢ができなくなってしまいそうなくらいだ。
赫「ごめ ッ 、もう無理っ … /// ( 抱着」
もう理性が機能しなくなってしまった俺は、勢いよく桃へと抱き着いた。
桃「 … 赫から抱き着いてくるって事は、誘ってるって事でいいよね … ? w ( 押倒」
桃はそう言って、俺をベッドに下ろし、押し倒した。
赫「ぁ、たりまえだろ … ///」
桃「じゃ、遠慮なく … ♡」
はい、ここから先はご想像にお任せします((おい
すみません書く気力がなかっただけです(
いや、仕方ないんですよ今日水泳あってただでさえ体調不良になってるんで🙄🙄
それじゃ、
コメント
2件
猫耳って良き... しかも推しのね?
わぁ……めっちゃ良かったです🥀🤍 朝起きたら猫耳&しっぽって完全に二次元あるあるだけど、赫くんの戸惑い方がすごく可愛くて。そしてまさかの“原因は桃くん”ってオチに笑っちゃいました(笑)発情期が急にくる描写の焦りっぽさ、えっちでドキドキしました……。 最後「はいここから先はご想像にお任せします」って締め方も、逆に脳内補完が捗るやつで好きです。桃×赫の掛け合いのテンポも良くて、2人の空気感がしっかり伝わってきました。続きも待ってます!