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#ゐト。の宝庫
皆様こんにちは!
がんばります!
⚠️注意⚠️
・⚔️✖️🏢です
・全然キャラ崩壊あると思います
・この先伏字無しです
・🔞要素あります
・BL、付き合ってる前提です
・初っ端からヤってます
・剣持が束縛系です
⚔️ 「」
🏢 『』
こんな感じでしょうか!
ではどうぞー
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『あッ♡うぅ♡んっ♡』
「どうです社長、ひさしぶりの僕はっ」
ぱちゅ♡ずちゅッ♡
『きもちぃ、♡♡きもちいですっ♡』
「もっとねだってもいいんですよ、ッ?」
『おくッ、ください♡剣持さんっ♡』
あぁ、また頭が回らない。本当は今日別れを切り出そうと思って来たのに。またこうだ。私なんかじゃ剣持さんに釣り合ってない。きっとまだ剣持さんは間に合うはずです。可愛らしい女の子と結婚して子供を産んで幸せになって欲しい。しかし私は剣持さんに弱い。わかっているのに自分で自分を制御できない。ある意味これを洗脳と言うのでしょう。
「よくいえました、ッ♡」
どちゅッ♡ぐりぐり♡ずちゅ♡ごちゅッ♡
『あ゛〜ッ!?♡あ゛ッはぁ♡ん゛♡』
バチッバチバチっ♡
『も゛、むりぃ゛ッ♡』
ぱたたっ、ばたっ
「あーあ、寝ちゃった?まだ足りないんだけど」
「ま、僕もそこまで鬼じゃないので。トイレ行くかぁ」
〜次の日の朝〜
『ん゛、ん、?私、何してたん゛でしたっけ、?』
「あ、おはようございます、身体大丈夫ですか?」
『あれ、剣持さん、?私別れようって言いましたっけ、』(小声
「え?今なんて言った?」
「今、別れようって言った?ねえ、今なんて言った?」
『え、あそのえっとこれは、違くてっ』
一気に目が覚める。私は昨日結局流されてヤった後気を失っていた。別れようなんて切り出せていなかった。今全て思い出した。まずい、剣持さんの様子がおかしい。完全に怒っている。何か策はないか。なにか、なにか
「社長は僕の気持ちわかってくれてなかったみたいですね。」
「僕はこんなにも貴方を愛していたのに、!!僕は!!!僕は!!!」
『ひゅッ、』
確かに剣持さんは愛が重たい方の人ではあったがここまで怒ってらっしゃるのは見たことがない。あまりの恐怖に声が出ない。立ち上がれない。指の先も一つも動かない、逃げられたのに、動くことができれば、走って家を出ていけたのに。
「いいこと考えた、!」
急に表情が明るくなる剣持さん。こんな状態で急に笑顔になるなんて不気味にも程がある。こんな状況で思いつく「いいこと」なんて落ち着いた人間から見たらいいことなんかには見えないようなものなのでしょう。
「貴方を監禁して私に堕ちて貰えばいいんですね?」
ああ、やはり。でも私はもう逃げられない。嫌だと伝えても辞めてはくれないだろう。わかっている。わかっている。私は、私は、!
貴方のことを今も愛してやまないのに。
ここで私の記憶は無くなってしまった。
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僕は彼をずっとずっと愛してます。
けれど社長は違ったみたい。僕と別れたいんだって。
何がダメだったんだろう。尽くしてきたはずなのに。どんな社長でも僕は好きです。さっきの絶望して目に涙を溜めながらこちらを見る社長も、幸せそうにラーメンを食べる社長も、神ゲーだと子供のようにはしゃぐ社長も、どれだけスケジュールが大変でもついていく社長も、僕に好きだと照れながら伝えてくれる社長も。全部全部大好きなんです。ただこの先は、少し苦しむ社長を見ることが多くなると思う。僕の身勝手な感情のせいで。わかってる。抑えれば済む話だって。でも社長のことになると冷静になれない。多少傷つけてしまっても、僕は貴方に愛して欲しい。
貴方がいないと僕は、っ
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一旦切りましょう!
バカ重い話ですがぜひまた読んでくださいね。
ではではー!!
コメント
3件
おお、これが第1話か…!正直、注意書きからすでに熱量ヤバくて笑ったわ(良い意味で)。社長の「別れたいのに身体が言うこと聞かない」感じと、剣持さんの豹変&監禁宣言の温度差エグくてぞくぞくした。最後の「愛してやまないのに」で台詞被せてくる構成、めちゃくちゃ刺さる。重くてどろどろしてるのに、なんでか続きが気になる…ぱるるさんの筆致、癖になるわ🔥