テラーノベル
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なんもできん
なんもしたくあらへん
ただただ辛くて苦しいんよ。
青「んん…」
青「まだ朝の4:30やんけ…」
変な時間に起きるんは当たり前でここから何度も寝ようとしようとするんも日課になってもた…
初兎に迷惑掛けたくあらへんから最近は隣の部屋で寝てもらっとる
青「流石にまだねるか、ふあぁ…」((あくび
次起きた時は6時だった
その次に起きた時は6:30でまたその次は
7時でその後は覚えとらん
青「はぁ、あんまりねられへんかった…」
青「ん”ん”」((半泣き
おはついしなきゃ…でもめんどくさい
もうこんなんいやや
毎日こんなんで生きとる意味も分からん
もう、しにたいな
青「あ…でも今日しょにだとおでかけだ、!」
嬉しいな、おはついして もうちょっと経ったら準備しよ
inリビング
青「しょにだ〜?」
白「ん!まろちゃんおはよぉ」
白「今日はお出かけやから一緒に準備しよか?」
青「おん!準備する!」
青「今日なに着てったらええかな?」
白「僕今日ニットにするつもりなんやけど
おそろいもありやない?」
青「たしかに!じゃあニット持ってくるわ」
白「外寒いからコートも持っとき〜」
青「はーい!」((遠くから
青「よし!しょにだはよ行こ!」
白「ん!行こか!」
in雑貨屋
青「なぁしょにだ!これとかええんやない?」
白「どれどれー?」
白「お!それもええなぁ!それにするか?」
青「んん…こっちも色違いやし悩むな」((悩
白「じゃあ猫のキーホルダーと兎のキーホルダーでお揃いにしいひん?」
青「それや!てんさい!」
青「買うてくる!」((小走
白「危ないから走らんとってな、ふふ」((微笑
今は躁状態やから気をつけて見とかんとな…
帰宅後(19時頃)
白「…」
あちゃぁ…お出かけした後とはいえこれは荒れすぎやな、、、よし
白「まろちゃん、今ちょっとええかな、、」
白「話があるんやけど」
青「ええで〜どないしたん?」
白「あんな同棲始めた時の約束覚えとるか?」
白「家事のことで3つ約束したよな」
青「あ、、おん…覚えとるよ」
あれ、しょにだなんか怒っとる?
いややな…
白「じゃあ今言うてみ」
青「えっと、リビングに洗濯物を置いたままにしない」
青「あと自分で食べたお皿はすぐに下げる」
青「あとは…えっと…あ…、」
青「部屋のゴミはすぐに捨てること…」
白「おん、せやなありがとう」
白「今まろちゃん全部出来てるか?」
青「…できとらん、かも、、」((俯
白「かもやなくて出来とらんやろ?」((イラ
白「何のために約束したんよ」
青「んん…せやけどっ…!」((半泣
白「せやけどちゃうで…っ?!」((怒
白「部屋を綺麗にするためのお約束やろ??」
青「はぃ…グス」((泣
青「でも…んん、話聞いてやぁ…」((泣
白「ええよ、言うてみぃ」
青「んと…えぇっと……」((パニック
なに言いたかったんやっけ
えっとえっと…んんもう分からん、、、
青「あの…鬱で動けんかったりするやんっ…」
青「そこはしょにだもええって言ってたやろ…?」((泣
白「せやな、鬱で動けん時はやるよって言うてんねんからそん時はええねん」
白「ただ躁だったり動けそうな時はやろうなって話も一緒にしたよな?」
白「ほんまに覚えとる?大事なお約束なんやけど」
青「あぁ…っもう!!」((泣
青「そんな正確に覚えとらんてッ!」
青「もう部屋行くから話しかけんといてやッ、!」((泣(部屋行
白「あああ……」
やってもた、こんくらいなら自分がやればよかったやんけ…
出来ひんもんは出来ひんしそれをサポートすんのが彼氏やろほんま、、
もう少し経ったら見に行ってみるか…、、
in青の部屋
青「ん”んぅ」((泣
しょにだのばかあほまぬけ、!
凄くイライラする。動けない自分にも怒ったしょにだにも。
久しぶりのでーと行けて楽しかったんにこれじゃ台無しや
青「あぁもうやだあ」((布団の中
あ、そっかしねばええのか
そしたら迷惑かけなくてすむな、それだそうしよう
青「…ガチャ」((扉開
白「ん?!」
白「まろちゃん??」
白「ごめんな、僕が悪かった、、って」
白「どこ行くん?え?ちょッ!」((焦
青「…スタスタスタ」((無言で玄関
青「ガチャ」((玄関の扉開
白「雨降っとるし…傘持ってったら見失ってもたッ!!」
白「躁の時まろちゃんならどうするかな、、」((考
考えて立ち止まっとったらダメや…
躁は自✘も出来てまうから危ないんよな
とりあえず自転車で明るいとこ探すか…、、
青「あ、かたつむり…」
かたつむりはゆっくりでも生きていけるのになんでおれは生きるのが下手くそなんだろう
車がいっぱい通ってるとこやからいっそのこと轢かれてしねばええかな
しょにだも誰も悲しんでくれへんやろな
頭がぼーっとする
裸足で出てきちゃったからさむいしいたいな
段々自分でもなにがしたいか分からへんくなってきたわ
しょにだが見つけてくる前にさっさと✘んで
いなくなろ
あ、でも探してくれないか。こんなおれいらないもんね、 ごめんねしょにだ、だいすきだよ
青「…スタスタ」((歩
横断歩道だったら誰か轢いてくれるよな…?
青「車のライトがきれいやなぁ……、、」((歩
青「…」
やっとしねるわ、うれしいわ…
キキー!!!キュ……
夫婦「ガチャ」((ドア開
夫婦「大丈夫ですか?!」((焦
青「はっ… 、はぁッ…、ぇっ…、」((パニック
うそ、しねんかった、
青「ぃや…そんなん…、はぁッ…」
いややしねんかったなんて嘘や
おれは… 、しにたかったんにッ、、
青「んぇッ、ひっグス…」((泣
青「んん……?」((起
あれ…ここどこや…… さっきまで外おったよな、?
白「ガチャ」((扉開
白「まろちゃん、!!」((抱
青「ぇ、しょにだ……」((困惑
青「な、ぉれどうやってかえってきたん、?」
ここおれのベッドやしわからへんな…
白「まろちゃん覚えとらんの、、?」
白「説明したるからこっちおいでや…」((抱寄
青「ぁぃ…」
inリビング
白「とりあえず座ろか」((座
青「ん…」((向い座
白「じゃあ…まず言い合いになってもうてまろちゃんが家を出たんは覚えとるか?」
青「おん…そこまでは覚えとる…、」
白「そうか、じゃあ✘のうとしたんは…?」
青「んと…、それも覚えとる、よ…」
青「でもどうやって帰ってきたか覚えとらん…かな…、、、」
白「そか…、」
白「あんなまろちゃんは、横断歩道で轢かれそうになったところを」
白「轢きそうになったご夫婦の車に乗って帰ってきたんや」
青「ぇでもここの住所とか…」
白「それはご夫婦が帰ってしまわれたから俺も詳しくは分からんっ!」
白「その後はまろちゃんをお風呂に入れてひたすら温っためとったかなー…」
青「……」((無言
青「ぁの…、!」
白「ん、?なんやどうしたん」
白「なんか言いたいことでもあるか?聞いたるからゆっくり話してええよ」((見つめ
青「あの…ぇと、片付けが出来とらんかったり勝手に出てってしもうて、、」
青「まろが✘ねんかったから迷惑かけてもたぁ、… 」((大号泣
青「ご…ごめんなさいぃ、、」((大号泣
白「…あんな前提として生きて帰ってきてくれたことが嬉しいんやで?」((微笑
白「俺はまろちゃんが躁鬱なんだって教えてくれた時から支えようと心に誓っとったし」
青「でもっ…迷惑すぎるやんこんなんっ…」((号泣
白「まー俺も言い方強かったし一生にやればよかったからまろちゃんだけが悪いわけやないよ」((微笑
白「さぁっ!おいで!」
白「生きててくれてありがとうな」((笑顔
青「ひっくッ…ん、!」((飛びつき
白「んわっ!んふふ」((にこにこ
白「また明日調子よかったら片付けよか!」
青「あい!支えてくれてありがとうな、しょにだ…! 」((にこにこ
コメント
1件
読者の皆様こんばんわ^ ܸ. ̫ .ܸ ^ 作者の「おねむ」と申します。 こちら文字数3288字なのですがお話しが中々まとまらず苦戦しました…是非コメントも頂けると嬉しいです。お読み頂きありがとうございました^> <^