テラーノベル
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『バディが悪役転生!?』
〜死亡フラグはへし折らせていただきます〜
※ツーマンセル組main(shp.zm)
※思いつきなため急に更新途絶える可能性大
※解釈違いがあった場合そっとお帰りください
※誤字脱字有るかも、主wrwrdにわか
※でてこないキャラクターいるかもです
ショッピ「てか女ってまじかぁ」
「とりあえずできることをやりますか…」
ゾムさんに…会うために…っゾムさんを救うために
「ゾムさんが死刑ENDなんて絶対に許せません…てか許しません」
「そんなフラグワイがへし折ってみせるっす」
「…まずは…神聖力を鍛えますか」
それから数週間俺はクソほど鍛え続けた
ショッピ「ふぅ〜祈りまじめんどくせぇ」
「まじ前世の身体能力引き継がれてなかったら諦めて…はないな」
「てかほんとにこの体なれねぇな…」
この世界に来て数週間
俺1つわかったことがある
「ステータスopen」
そう、こう言えば自分のステータスが確認できるのだ
名前┊︎イロニー・ショッピ
年齢┊︎10歳
種族┊︎人間?(平民)
魔法┊︎光…?
ユニークスキル┊︎神聖魔法
称号┊︎聖女…?外資系.天才
転生者.
体の状態┊︎呪われている
好き┊︎ゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさんゾムさん
嫌い┊︎ゾムさんの敵、ゾムさんに悪影響なもの
ゾムさんが嫌いなもの
ショッピ「完璧だ✨」←(主に好き、嫌いしかみてない)
「ぁ、てかちょっとまてよ、呪われている?」
「ゲームではそんなこと書いてなかった気ぃするけど…」
「まっいっか」
ショッピにとってゾムさん以外は芋もしくは金にしか見えなかった
それは文字も収益なども同じだ
彼は味方最大の脅威と言われた彼にしか興味がないのだ
ショッピ「はぁまじでゾムさん不足で死ぬぅ」
???「ご主人様ぁぁぁああ!!お嬢がお目覚めになりましたぁぁぁぁぁあああ!!!!」
キーン
ゾム「うるさッ」
???「あッすみません…お嬢」
ゾム「てかお前誰や…?」
???「…」
「へ?」
「ご主人様ぁぁぁぁぁぁぁああお嬢がぁぁぁぁぁぁああああ 」
ゾム「うるせっ」
????「ぞむぅ〜!!!!!!!!!」
ゾム「んぇ?」
バッコーーーン!!!!!!!!!!
????「よかったぁ生きてたぁぁぁあ」泣
ゾム「いってぇな」
????「ふぇ?」
ゾム「お前ら誰だよ」
???/????「ええぇえええぇぇぇえ!!」
???「お嬢っ!俺の事忘れたんすかぁ!?」
「お嬢のちゅうじちゅっ…忠実なる下僕のチーノですよぉ〜😭」
チーノ「思い出してくださぁいぃ」泣
????「ぇ?がちで?え?」
「パパのこと忘れたのぉ?え?え?え?え?」
「パパだよ?パピーだよ?え?」
チーノ「ご主人様ァ」泣
????「ちーのぉ」
青いやつと水色のチーノっていうやつは手を繋ぎながら仲良く泣き出した…
ゾム「え…ぇー…」
お医者さん「えーと、記憶喪失ですね、はい」
????「そんなぁぁぁぁあああ…」泣
チーノ「うぅお嬢…」泣
お医者さん「らっだぁ様…そんな人の目もありますし泣き止んでください…」
らっだぁ「仕方ないだろぉ、息子が娘になってそれで記憶喪失なんてっ」
「悲しい半面娘っていう可愛い存在がいて死にそうだよぉ」
ゾム「ちょっっとまてオレ男なん?」
チーノ「一応…男でしたが正しいかもしれません…」
らっだぁ「ぞむぅ」
そういいながららっだぁ…俺のパパだという男は俺の手にそっと手を添えた
「自分がゾムっていうことはわかる?」
ゾム「…一応」
らっだぁ「それはよかった…」
「ゾムはね昔から体が弱くて、治すために珍妙な薬を飲まなきゃいけなかったんだ」
「それの副作用で女の子の体になっちゃってね」
「まだ病弱だったから性別発表もしてなくてねぇ」
「だからまだ社交界には知られてないんだよ」
チーノ「ほんと…知らせなくて良かったです…」
ゾム「んぇ?社交界…?」
らっだぁ「おっと、そこら辺の記憶はないのか」
「いろいろこれから教えないといけないね」
チーノ「そうですね…」
ゾム「ぇ、ちょっとまて、じゃあなんでオレは記憶喪失なんだ(?)」(もう記憶喪失ということにした)
らっだぁ「ソ…それが…」
チーノ「お嬢が2日前初めて外に出た時道草に生えている…草を食べてしまい…その草がキオクナクナール草だったんですよ…はぃ」
ゾム(…元のオレ馬鹿すぎんっ!?、道草食べんなよっっ!!)
スっ
らっだぁ「でもほんとに良かった…」
「生きてて…生きててくれてありがとう」
ギュッ
そういいながららっだぁという男はオレを抱きしめた…
初めての感覚…いや初めてではないな…ショッピくんをよくあやしてた(?)ときに抱きしめてたから…でも…
抱きしめられるのは初めてだ
ゾム)ニコ
チーノ「お嬢が笑っ…た」泣
「お嬢が今笑いましたぁぁぁあ」泣
らっだぁ「え!まじぃ!?」
「俺も見たいみたい!!」
ゾム)スンッ
「…そう言われると⸝⸝⸝⸝」
らっだぁ「て、照れたァ」ニパァ
ゾム「照れてねぇぇ!!」
それからオレは…いやわたくしはいろんなことを教わりましたわ
礼儀作法、口調、歴史、そして自分の地位
全部地獄のような日々でしたわ
頑張りましたのわたくし
一応わたくしの地位は5代公爵の1つ武力を糧にした家の公女…らしいっすわ
あまり現実味ありませんわね!
あんなクソみたいな人生だったので
初めてのことがたくさんありますわ!
たまに具が出てしまいますけど…それはそれで大丈夫でしょう
嗚呼…1つ心残りなのはショッピくんですわ
わたくしと同様このように転生…?していればいいのですが…
まぁあいつのことですわ!…たぶん…いゃ絶対!この世界にいますわ!!!!
そういえば最近こんなことに気づいたのですわ
「ステータスopen」
こう唱えれば自分のステータスが開けるんですわ!!
なぜか頭にビビってきましたの!!
神は信じてませんけど、たぶん神のおかげですわね!
名前┊︎ボンベ・ゾム
年齢┊︎10歳
種族┊︎人間?(公女)
魔法┊︎全属性だが得意不得意がある
ユニークスキル┊︎爆弾作成
称号┊︎奇才.味方最大の脅威.這い寄る脅威
転生者.
体の状態┊︎呪われている
好き┊︎ショッピくん、らっだぁ、チーノ
嫌い┊︎嫌いな食べ物、嫌だなと思う奴、好きを貶すやつ
「おぉ〜」
「ちょっと恥ずかしいですわね…」
コンコンコン
「ぁ、今行きますわ」
最後までお読み下さりありがとうございます
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎…1000
いや10000いいねこんなに早くいくと思ってませんでした…
皆様には感謝しきれません
ありがとうございます!!!!!
コメント
2件

いやー!もう本当に最高です!🥹💕shp君の好きの所が全部zmさんなのめっちゃ面白いですwあんまり♡押せてないですけど頑張ってください!