テラーノベル
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やっっほってことでまた新しい話です♪
この話は曲をテーマにして書こうとおもてマス
今回は「me me she 」です😖
絶対聞いたらわかる‼️
わかってる。わかってる。お前の隣はボクじゃないって。
些細なことだった。だんだんお互いのズレが出て来た。
それでもボクは大好きだった。
「鳴海さん、僕たち別れよか」
「え、?」
突然だった。急に目の前が真っ白になった。
別れる?わかれる、わかれる
なんで?ずっと好き。大好きなのに
本当に本気で愛していた。
ボク“は”大好きだった。
・・・・・・
嘘。今も好き。大好き。お前がいなくなった部屋。涙で何度も濡らした枕。でも朝起きてもお前はいなくて。
「君の嫌いになり方を僕は忘れたよ」
好きで好きでたまらない。いつもは愛がすぐに届くところにいたのに。ボクのそばにいたのに
お前と別れてもこれまでと同じように朝はくる
本当に。……あの日から色褪せた日々
これまでの思い出をボクだけ大切にして、蓋を開ける。でも…ありすぎるから。楽しくてこれまでにないくらい幸せだった日々。また思い出して一粒、一粒落ちる。君との思い出の上に。
悲しくなるから。また今日も蓋を閉じる。
「約束したよね『100歳までよろしくね』」
「101年目がこんなに早くくるとは思ってなかったよ」
もう一度。もう一度。やり直すことができたら。変わっていたのかな。
いやきっと無理だ
どうせ同じ運命を迎えるだけ。
短かった。もっと一緒にいると思ってたよ、
「今までほんとにありがとう」
「今までほんとにごめんね」
そう言ってお前は出ていった。
どこから間違っていたんだ?
もう………何回考えてもわからない
「頭でわかっても心がごねるの」
「大好きだ保科、」
なにこれ
書いててめっちゃ辛い😢次は絶対はっぴーなやつ出します‼️
バットエンドはあんまり好きじゃない……笑
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