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いくらなんでも若すぎた葛西俊也
いつ何処で会うのか分からず仕舞い…
香取藍の何だろう…
道警で行方不明なのか、誘拐されてた
樽崎商業の息子が
働いてるって噂が入った。
三木洸、
会社に出向いた神野刑事
副社長~お客様がお見えになってますが…
最後の書類を落とした。
「誰ですか、時任さん…」
手が震えてたが落ちた書類を広い上げた常務の娘、陣内文香、
「洸さん…」
学生時代の彼女だった
お父様に早く認めて貰わないとね「洸…さん笑っ」
この女…色気出すな…
腕の痣を隠した。肘から手首までの傷跡…
もう慧でもない…藍に会いたいな…
三木洸を殺してしまった。
もう戻れない…
「お待たせしました笑っ」
応接間で茶を飲んでた神野がお茶を置き立ち上がった。
恐れいります。
「一つ尋ねたい事が会って、最近香取藍さんと会ってませんか?」
「あ…え?香取藍さんと」
あの男何も話さなかった…
しばらく会ってません、携帯着信を見たら女関係が何もなかった…
一度ラインが来ましたが…
そうですか…
「三木さんのお母さんが実の母親だったっていう事話されましたが。前にも二回程一緒に働いてた、篠田美南さんと来てた事話されましたが」
「洸~お客様だってなぁ失礼するよ」
お辞儀をしてた相手の顔を観た
「しばらくです三木さん笑っ」
「アッハ神野さん笑っ」
「父さん…失礼だろこの人警察だろ…」
「お前手が荒れてる…客相手に握手する時失礼だろ…」
「そういえば藍さんから連絡来たが由紀子に会いたいって免許取ったらしいな笑っ」
え…
「何驚いてる藍ちゃんだろお前いつも妹観たいに心配してただろ」
「神野、由紀子が記憶戻ったが何かを隠してる息子も居たがどうしてるだろって」
「警察で室蘭警察に連絡したら義父に殺されたっていう田所さんが担当したっていう。
2体の殺人事件に放火だったらしく…所が詳しい調べたら床下から1体の遺体が見つかったって聞かされましたよ…」
「神野さんそろそろ仕事に戻りたいのですが…」
「やだよな関係ない話しされたら」
「その方々にお悔やみ申します、失礼致します」
「いくつになった?息子」
28歳来月中に29歳になるよ。
違和感があった三木洸
「すまなかった忙しいのに」
「たまに連絡くれるか神野呑みたいな」
「了解だよ笑っ」
建物を出た神野が
川合刑事に連絡した。
「居たか樽崎商業の息子、三木洸に眼を向けろ疑惑があった。
また神野刑事樽崎工業の息子大物になったばかりですよ!」
「なら津田さん出せよ!捜査課と殺人課とべっこだろ」
『『川合刑事!大変ですよ殺人事件がおきた!神野刑事を呼んでください!』』
「俺仕事進まんだろ!てめえら動けよ!」
川合刑事もキレた。
「辞めた警官、殺された刑事も多いのに神野刑事ばかりじゃない津田来い!」
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