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カリオン視点
カリオン「・・・ん?何処だここ」
目が覚めると、四方八方白い壁に覆われていた
・・・なんだこの部屋
カリオン「…ドアがねェ、つまり外出を想定されてねェ?」
壁に攻撃を試みるも傷一つつかねェ
ここを出るには何か条件があるのか?
すると
カリオン「・・・!うぉっと」
突然、ベッド目の前にが出現した
・・・覗いてみるか
カリオン「・・・!遥晴・・・」
すやすやと気持ちよさそうに寝てるのは主の遥晴だった
…服着てねえな
カリオン「・・・ウィンドウが表示されたな」
”有明遥晴を15回イかせてください”
”指定された行為をしない限りこの部屋から永遠に出られません”
カリオン「・・・♡」
俺は幸運だ
この世界でたった俺だけ
我が主を捕食する権利を得たんだから
カリオン「・・・おきろ遥晴」
チュッ
遥晴「・・・っんっ!?うっ・・・んぁ////」
遥晴「かっ・・・り “っおん?////」
カリオン「悪いが説明はしねェ」
遥晴視点
口の中にカリオンの長い舌が侵入してくる
遥晴「ん”っ”つ♡いきっ///できなっ♡」
ぐちゅぐちゅといやらしい音が
狭い部屋の中に響く
遥晴「ぁっ”つ”♡ん”っな、がっ///」
カリオン「(かわいー♡)」
遥晴「ん”ぁっ♡い”っちゃっ」
「んッ~~~~~♡///」
カリオン「まず、一回イけたな」
「遥晴、足開くぞ~」
遥晴「んぇ…?///」
「~ってダメダメ///」
少しの休憩で理性を取り戻す
遥晴「カリオン⁉何やってんの⁉///」
カリオン「まァんなこと言っても体は正直だな(パカッ)」
「ほら、もうトロトロじゃねえかw」
遥晴「⁉みっ見るなよっ///」
カリオン「ま、お前に拒否権ねーけどな♡」
ズチュンッ
遥晴「ん”っぁ♡っえ”~~~~~♡///(ガクガク)」
カリオン「いれただけでイってんじゃねーか♡(かわい~な♡)」
ズチュズチュズチュ
遥晴「やっ♡ま”だっぇイ”っ”てるってっ♡///」
「っはげしい”の”っ”♡やめてっ♡///」
カリオン「何が”やめて”だよ」
「こんなにきつく締めてくれてるのにか?w♡」
遥晴「や”っ♡ま”っ~~~~~ツ♡///」
カリオン「…っ♡(ゾクゾクッ)」
カリオン「あと12回、がんばろーな遥晴♡」
その後…
カリオン視点
カリオン「ん?もう朝か…」
昨日の出来事は夢だったのだろうか?
しかし妙にリアr「…カ”リ”オ”ン”」
遥晴「腰”と”喉”がや”ばい”か”ら”」
遥晴「助”け”て”くれ”」
遥晴「あと…その…中に…まだ…入ってて…///」
「出すの手伝ってほしい///」
こりゃあ夢じゃねーな
カリオン「喜んで♡」
後処理で遥晴感じちゃってそのままやるのはまた別の話
コメント
1件
読ませていただきました…!第5話、いよいよカリオンが本気を見せる展開ですね。最初の「悪いが説明はしねェ」で一気に空気が変わって、彼の圧がすごく伝わってきました。遥晴の戸惑いと抗いながらも体は正直な感じとか、カリオンの「かわいー♡」の心の声が怖いくらい余裕でゾッとしつつ、最後の後処理での2人の関係性の変化がにやにやしちゃいますね。完結がすごく気になります!