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ファットガム「そうかそうかだらから環が話すんやな!そろそろ休憩するか」
ファットガム「よし、夜の見回り行くで!」
ひより「はい!」
切島「おす!」
環「…はい…」
ファットガム「行くぞ」
3人「はい」
しばらく戦闘をした
その時だった
ひよりには足に銃弾が打ち込まれたそのまま足は吹っ飛んだ
ファットガム「ひより!」
切島「ひより!」
環「…ひより!」
ひより「大丈夫です、まだ終わってない、皆さんはビィランを」
ファットガム「く、行くぞ」
2人「…はい」
その後ビィランは無事捕まった
その後
ファットガム「ひより無事か! 」
ひより「無事です、それより市民の皆さんは?」
切島「みんな怪我ないって、そんなことより自分の心配しろよ」
環「病院連絡しました、すぐ来ます」
ひより「ありがとうございます!」
病院に搬送されたひより
それを聞きつけて来たのは相澤先生
相澤先生「無事か!」
ひより「あ、先生!無事です!」
相澤先生「はぁー、元気そうだな」
ひより「この通り元気です!」
相澤先生(心配した分そうした)
ファットガム「俺がいながらすまない」
ひより「ファットガムさんが謝ることじゃないですよ!」「私のよそ見が原因なので」
相澤先生「本人が言ってるんで…」
切島「無事か!」
ひより「だから無事だって!」
切島「良かった!」
環「…良かった…」
相澤先生「親は来ないのか…」
ひより「親は忙しいから仕方ない!うんうん」
この時相澤先生は思った
自分の子どもがこの状態で来ないはずがないと
連絡してみる事にした
相澤先生「少し席を外す、安静にしてろ」
ひより「わかってますよ、ちゃんと安瀬にしてますって」
相澤先生「もしもし、花咲ひよりの担任の相澤と申します、花咲さんの親御さんでお間違いないでしょうか」
親「はい、そうですが、ひよりがなにか?」
相澤先生「インターン中の事故で大怪我をしました、片足を失いました…〇〇病院の〇〇〇号室にいます」
親「…わざわざ連絡ありがとうございました」
次の日
そこにはひよりのお見舞いで来ていた
相澤先生、ファットガム、切島、環そして警察が来ていた
警察はひよりに銃の威力が異常だったための事情聴取をその場にいたファットガム、切島、環と受けていた
そこに
親「おい!なんだ、足がない、ふざけるな」
「お前はヒーローになってる稼いで家族を養う価値があるんだよ!、足がなきゃ使い物にならないだろ!」
警察や先生がいるのに気づかずひよりに暴言を吐きまくる
ひより「ごめんなさい…ちゃんと働く、稼ぐから…足がなくても…」
いつもの笑顔は消えて、体は震えていた
親「ふざけるな!殴らせろ!」
親が暴力を振るう瞬間
親の手を掴む相澤先生、であった
同時に動こうとしたファットガム、切島、環
相澤先生「…」
親「…これは!教育で!」
親は今になって気づいた警察、ヒーロー、担任
相澤先生「これが教育?違うな」
親「他人の教育に口を出すか!この子の親は俺たちだ」
切島「おかしい((」
ファットガム「今は静かにしとき(ボソッ)」
切島「はい…」
相澤先生「じゃぁ聞くなぜ震えてる、怪我は花咲のせいじゃないなぜ誤っている」
親「それは」
相澤先生「子供は金稼ぎの道具じゃね」
警察「日頃から暴力、暴言、虐待の疑いあり、署までご同行願います」
親は連れてかれた
相澤先生「花咲」
ひより「なんですか?」
あの怯えて、震えてる、謝ってたのが嘘みたいな笑顔に戻る
相澤先生「無理に笑うな」
ひより「なんの事ですか?、無理に笑ってませんよ?」
切島「…」
環「…」
ファットガム「…
相澤先生「…」
誰も何も言えなくなった無言の時間
ひより「…今日疲れちゃったので後日、話しましょ」
笑顔のまま言う
みんな帰るしかなかった
切島「しっかり休めよ…」
ひより「わかったよ」
環「…ちゃんと、休んで」
ひより「うん」
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