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ひより「バレちゃった…」
「上手くできてたのに」
その頃
相澤先生「切島」
切島「はい…」
相澤先生「このことはまだみんなには言うな」
切島「でも…」
相澤先生「言うな、わかったな」
切島「はい…」
環(俺は小さい頃から一緒にいたのに気っけなかった……)
ファットガム「…」
数日後ひよりは退院した
ひより「おはよう!」
切島以外「おはよう!」
お茶子「足大丈夫なん?」
ひより「うん、大丈夫!」
「なんかね、サポート科が作ったやつ付ければ普通に歩ける!」
「慣れれば走れるらしい」
お茶子「じゃ良かった」
ひより「うん」
放課後
相澤先生「花咲残れ」
ひより「はい」
ひよりは会議室みたいなとこに連れてかれた
その中には
マイク、ミッドナイト、オールマイティ、根津校長がいた
ひより「なんで先生達がいるんですか?」
相澤先生「…親のこと教えろ」
「教師はそれ親知る必要がある」
ひより「…先生達みんなとか圧がすごいですよ?」
笑顔は崩さない
でも圧に負けたように言う
ひより「幼い時から親の為に動くそれが当たり前だった、家事も全部私、学校は最低限しか行けなかったでもヒーローになれば給料が高いどこよりもだから雄英高校に入学させられた、でも寮生活すると家事やる人いない、ストレス発散がいなくなるからだめだって言って却下された、仮面を被って生きて行くそれが私の決められたレール、逃げられない」
相澤先生「そうか、」
根津校長「じゃぁ君は親の無理やりでヒーローになったのかい?」
ひより「最初はそうでした…ヒーローなんか…助けるなんって言ってさぁ実際助けられてないだから嫌いだった」
先生達は初めて見たひよりの光が消えた顔
少し警戒をした
その時だった
この子は笑顔で自分を保ってたんだと
ひよりは続ける
相澤先生「それは違うな」
ひより「?」
相澤先生「もうレールを引かれなくていい」
「お前が心からヒーローになりたいなら、ヒーローになるまで守るそれが教師だ」
ひより「…でも…」
相澤先生「親は捕まった」
ひより「…それでも…怖い…です」
「また…わかってます…捕まったから…大丈夫だってだけど…」
相澤先生「怖くていい」
オールマイト「よう耐えたひより少女」
マイク「大丈夫だ!」
ミッドナイト「弱音吐いてもいいのよ」
ひより「…泣」
「怖かったです…痛かったです…もういやです…戻りたくないです」
相澤先生「戻る必要はない」
先生達は絶対守るそう誓った