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そして――
切り終えた桃をテーブルへ運び、みんなで食べ始める。
♥️「蓮、身体に変化ない?」
🖤「ん? なんで?」
♥️「いや! 大丈夫ならいいんだ!」
そう答えたものの――
♥️(……それにしても)
♥️(なんか、距離が近い気がする……)
🖤「……」
🖤「涼太……」
ふいに、目黒の顔が近づいてくる。
♥️「こ、こら、蓮! みんながいる前では――」
その瞬間。
バタッ。
目黒がそのままソファへ倒れ込んだ。
♥️「れ、蓮!?」
慌てて駆け寄る宮舘。
🖤「……はぁ……っ」
♥️「大丈夫!?」
🖤「……涼太……」
火照った頬に、潤んだ瞳。
甘く吐息を漏らすその姿は――
色気が、爆発していた。
💚「……まさか、ラウの仕業か?」
🤍「ふふふ……」
🖤「……ませて」
♥️「ん!? 何!?」
🖤「お尻揉ませて……」
♥️「……は?」
全員「…………え????」
その場にいる全員が固まる。
🤍「ふふふ」
🤍「思ったことを、ぜーんぶ口に出しちゃう魔法のソースでぇす!!(媚薬入り)」
全員「えええええええ!!!」
🖤「桃見てたら…涼太のおしりが思い浮かんで」
🧡「ストップ! ストップ!」
🧡「こんなめめ、見たくないいい!!」
💛「誰か……止めてくれ……」
🖤「あぁ早く…揉みしだきたい」
♥️「ちょ、蓮……!」
🩷「涼太、普段も蓮はこんな感じなの?」
♥️「まぁ……二人きりのときは……?」
💙「ラウ……あまりにも蓮が可哀想だぞ」
💙「今日の主役がこんなんじゃ……もう……」
🤍「むふふふふ♡」
🤍「だって、めめとだてさんには、甘〜いひとときを過ごしてもらいたくて!」
🤍「ひろーいベッドも、ちゃんと用意してあるし♡」
🤍「ねね、だてさんのこと好き?」
🖤「だぁいすきぃ♡」
🤍「どこが好きぃ?」
🖤「3時間は語るけど、いいかなぁ?♡」
♥️「蓮!!」
🖤「……え?」
🖤「あれ……俺、今なにを……?」
どうやら、ソースの作用が少しずつ薄れてきたらしい。
🤍「はい、もう一口ー!」
♥️「こら! ラウ!」
慌てて止めようとする宮舘をよそに、
ラウールは目黒の口元へ桃を差し出す。
🖤「ん……」
ぱくっ。
🤍「よしっ!」
そして、そのまま次々と桃を食べさせていく。
♥️「ちょっとラウ! もう十分だって!」
🤍「だって、まだ聞きたいことが――」
そのとき。
しびれを切らした渡辺が、すっと立ち上がった。
💙「……おい」
🤍「ん?」
💙「ちょっとラウ、借りるわ」
🤍「え?」
ぐいっ。
ラウールの手を掴む。
🤍「きゃー!! しょっぴーに襲われるー!!」
そのまま二人は、別室へ───────
🖤「………ん、はぁ……」
目黒は、まだ少し熱の残る息を吐く。
そんな様子を見て、メンバーたちは顔を見合わせた。
💚「お二人も、もう別室に行きな?」
💜「俺たちは充分楽しんだしな」
🧡「あとは寝るだけや!」
🩷「おやすみぃー!♡ 熱い夜を♡」
💛「……無茶しないようにな」
🖤「……はぁ……早く襲いたい」
🖤「…可愛いよ…涼太…」
♥️「……っ」
次の瞬間。
目黒は宮舘の手首をそっと掴む。
そのまま、まっすぐ寝室へと連れていく。
💜「あーー……こりゃ無茶するわ」
残されたメンバーたちが、呆れたように見送る。
つづく。次回🔞
コメント
5件
💙に連れてかれた🤍…笑 🤍め…笑笑笑 早くえちえち見たいですぅ〜‼️‼️
桃とお尻で吹き出しましたww 可愛すぎますwww🫶🏻💕︎︎ しっかり抱かれてこいよー!(おい)
うわあラウール、とんでもないもの仕込んだね……!?笑 普段クールな目黒が「お尻揉ませて」とか言い出して♡♡♡になってるギャップに笑い転げたよ。「桃見てたら涼太のおしりが思い浮かんで」は名台詞すぎる。周りのメンバーのリアクションもそれぞれ個性出てて好きだな。しょっぴーがラウを連行するところも含めて、テンポよくて楽しいエピソードだった!