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私が、家事をしているとカレン「セレン!水晶赤く光ってるぞ!」
セレン「嘘でしょ!」
私は、急いで水晶に魔力を込めた。
クロナ「お母さん!助けて!」
セレン「どうしたの!」
突然切れてしまう水晶
私は、魔法陣を展開し、クロナの元に向かった。
セレン「どうか無事でいて、クロナ!」
いつもは賑やかな学校が不気味なほど静まり返っていた。
クロナ「お母さんこっち!(小声)」
私が、クロナの方に行くと生徒が姿勢を低くして窓側に集まっていた。
先生「どうしたのですか?(小声)」
刃物を持った人がいきなり学校に侵入してきたんですよ。
ドンドンドン
扉が壊れるんじゃないかというぐらいにドアが叩かれる。
私は、静かに、扉の前に、ものを積み重ねバリケードを作った。
セレン「分かりました」
私は、犯人が去った後、犯人がいるところの近くに魔法陣でつなげ、追いかけ、拘束した。
暴れ出す犯人。
セレン「さぁ、話してあなたの仲間は何人いるの?」
犯人「誰が教えるかよ!」
私は、犯人の口を魔法でふさぎ。学校全体に怪しい人物がいないか魔法で探した。
セレン「もう一人いた!」
私は一次的に魔法の空間に飛び込めた。
私は、魔法で犯人のところに急いだ。
セレン「遅かった」
教室から出ていた生徒が亡くなっていた。
刃物を持つ犯人を拘束する。
ウー、ウー
外で、警察官が集まってくる。
魔法で私は、知り合いの警察無線で報告した。
セレン「犯人は拘束したわ。生徒が何名か負傷詳細は不明」
走ってくる警察官。
私は、倒れた生徒を治そうとするが、それを嘲笑うかのように、亡くなってしまう。
警察官「ありがとう御座います。魔女様」
セレン「ごめんなさい。私がもっと早く来ていれば」
私は、警察官に魔法の空間にいた犯人を渡した。
私は、クロナのもとに走った。
セレン「クロナ!」
クロナ「大丈夫だよ、お母さん!皆、校庭に集まったから」
セレン「ありがとう。よく頑張ったね」
亡くなった。子どもたちが運び出されていた。
私は、彼らの親に怒られるかもしれない。
運び出される小さな靴が、私の視界を真っ暗に染めた。感謝の言葉を投げかける警察官の声さえ、今の私には刃物のように刺さる。
だけれど、被害を最低限に抑えられてよかったと思うのだった。