テラーノベル
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岩本side.
アラームで目覚める。
いつも通りなはずだけど、ちょっと違和感。
寝起きだからだよね。そう思いつつ、会議の準備をして家を出る。
「いってきまーす、」
車に乗ってなにか感じる。
頭と喉痛いかも。
そう思うと違和感が大きくなる気がするから思わないようにした。
「おはよーございまーす 」
阿「おぉ照速いじゃん!」
「そう、?」
ジーッ
「な、なに、?」
阿「なんか、顔色悪くない、?」
「…だ、大丈夫だよ!なんもないっ」
阿「そ、なら良かった
なんかあってじゃ遅いから言ってね〜」
「はーい、」
阿部に気づかれた気がする。
何とか、やり通せるといいな。
阿side.
今日はいつもより早い!
1番目!
誰が来るかな、佐久間遅刻しないかな?
岩「おはよーございまーす」
なんと照!
いつも真ん中ぐらいなのに、
「おぉ照速いじゃん!」
だけど何だか顔色悪い、?
聞いてもはぐらかされそうだけど一応、
「なんか、顔色悪くない、?」
岩「…だ、大丈夫だよ!なんもないっ」
いや絶対に嘘じゃん。
俺は分かります。
まぁ、様子を見るということにしますか。
「そ、なら良かった
なんかあってじゃ遅いから言ってね〜」
「はーい、」
岩本Side.
みんな時間にちゃんと来た。
だけど体調は悪くなる一方。
一言一言話すのに阿部の視線を感じて目を背ける。
「ありがとぅ、ございました。」
「「「「「ありがとうございました!」」」」」
「つっ、…ふぅっ、 」
身体が怠い。
誰か、
「照、おつかれ。 」
優しくて俺が大好きな声。
「ん、」
身体が浮いた。
阿部はこう見えて意外と力あるんだと言うばかりにヒョイッと持ち上げる。
みんな驚いている。
けど、近くに来てくれる。
きっと視界がグラグラしているのも熱のせい。
「んふっ、あぃがと」
SnowManでいれて、
俺は幸せです。
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