テラーノベル
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執筆が一区切りつき、ふぅと息を吐いた。
思い浮かんで書いて、なにか違うと書き直し。
早くに取り掛かればいいものを、なかなか追い詰められないとできない性分で。
「とりあえず締め切りには間に合ったし…」
腕を伸ばせば、肩や腕の関節が鳴った。
みんなと一緒にご飯も食べたかったけどそんなことも言ってられず。
クロノアさんが作ってくれた軽食を手に執筆に集中する為、自室にこもっていたから座りっぱなしで腰も痛い。
「…まぁ…それだけが原因じゃないけどさ」
いろんなことが頭をよぎって体が熱くなる。
「っ!」
お風呂にでも入って筋肉とかをほぐそう。
熱も冷まそう。
そう思ってタンスからパンツとスウェットを取り出して浴室に向かった。
脱衣所で服を脱ぎ、カラーボックスから昨日干したバスタオルを取り出す。
1日経ってるけど柔軟剤のいい匂いと柔らかい感触に思わず顔を埋めた。
みんな洗剤や柔軟剤に特にこだわりがないらしく、CMでよく見るのを買っている。
なんで同じやつで洗ってるのに、みんな匂いが変わるのだろうか。
「……元々の体臭ってやつなんかな」
いい匂いに変わりはないけど、なんかぺいんとにしろスティーブさんにしろリアムさんにしろ。
香水とかそういうのもあったりするのか、なんにせよ 自分と違う匂いがして、なんか、恥ずかしくなる。
「…!、またそんなことばっか考えてるしっ!…ダメだ、風呂入ってしまおう」
服を脱いで自分用の洗濯籠に投げるように入れる。
浴室に入ってシャワーをとりあえず浴びて頭を醒ますことにした。
「はぁー…」
自分の薄いお腹を見下ろす。
無意識にそこに手を伸ばして撫でていた。
「ぽこって膨らむくらい出されるんだよな…」
若いってすげぇとしみじみ思う。
そんな俺もなんだけど。
浴室の折り戸が開く音で、ハッとまた変なこと考えてるとこから戻ってきた。
音のした方を見ればクロノアさんが立っていた。
全裸で。
「クロノアさん…?あ、ごめんなさい俺出ますねっ」
流石に一緒に入るのは恥ずかしくて、シャワーを浴びただけだけど浴室から出ようとした。
「?なんで?一緒に入ればよくない?」
2人は入れる広さの浴槽ではあるけど。
中に入って折り戸を閉めたクロノアさんが首を傾げた。
「でも…」
「トラゾーは俺と一緒は嫌?」
このイケメン、自分の顔のことなんも分かってない。
いや、分かってしてたはこの人。
「ゔぅ…」
俺はクロノアさんのこの顔に弱い。
初めの頃は頼み事する時無意識でしてたみたいだけど、自覚したのか意識してこの顔で言ってくるようになった。
絆される俺もちょろいけど。
「それにトラゾー疲れてるでしょ?俺が手伝ってあげるよ」
「へ、手伝うって、なにを…?」
近寄ってきたクロノアさんが俺が撫でていたお腹に手を置いた。
シャワーが出しっぱなしでクロノアさんの体も濡れる。
クソ、水も滴るいい男てか。
「身体洗うの手伝ってあげる」
置かれた手がお腹を撫でた。
「ふぇっ///⁈」
「ほらここ座って」
タイルに座るように促される。
というより腕を引く手が強すぎて振り払えなかった。
「ぅ…、は、はい…///」
暖かいタイルの上に座ると俺の背後にクロノアさんは座った。
クロノアさん自身の裸は旅行やらで見慣れてるけど、恋人になってからってなると違うものを意識してしまって。
「じゃあ洗ってくね」
ぽたりと俺からなのか密着してるクロノアさんからなのか、どっちのものからなのか髪から水滴が落ちた。
「よ、よろしく、お願いします…」
俺は泡で出てくるタイプのボディソープを使っている。
これもいい匂いがするから好きだ。
こういう類はみんなそれぞれ自分のやつを使っている。
匂いが変わるのこれらのせいかなぁとか思っていたら、素肌にクロノアさんの泡まみれの手が直で触れてきた。
「ひゃ、ッ…⁈」
「どうしたの?」
「な、なんで…手でっ⁈」
「ボディータオル使うと力加減違ったら痛いでしょ?だったら直の方が加減しやすいし」
お腹の方を撫でるようにして手で洗ってくる。
「だッ…」
逃げようとしたら、俺の脚を開くようにしてクロノアさんが自分の脚で固定してきた。
「逃げちゃダメだよ」
「やっ…♡!」
低い声で囁かれ、浴室内に自分の甘ったるい声が短く反響した。
「マッサージも兼ねてしてあげるよだいぶ疲れてるだろうからね。…リアムさんとあんな場所でヤッてからさ」
「ッッ〜////!!!」
腰を撫でられてびくりと跳ねる。
背中が熱い。
クロノアさんの胸とお腹がくっついてるせいで、触られてるせいで。
「ぁ…ッ、う…♡」
横腹を撫でられ腕や肩を撫でられる。
「っ、♡ぅッ♡」
触って欲しいところには一切手を伸ばしてこないクロノアさんは俺の首筋を撫でていた。
「ふ…ッ♡!」
それでも脚は逃がさないようにと固定したままで。
開かされてるせいで、しかも明るい場所でゆるゆると勃ち上がっていく自身に身体中が熱くなっていく。
「トラゾー背中真っ赤」
「ひぁっ♡」
内腿を撫で上げられて甘イキした。
タイルに飛ぶ白濁に真っ赤になる。
「…触ってないのにイッたの?」
「ぁ、ちが…♡!」
「みんなに色々教えてもらって、身体が覚えちゃったのかな?」
泡まみれの手を胸に伸ばしてきて揉むように触ってきた。
「んぁあッ♡!」
「ココも簡単に勃たせて」
きゅっと引っ張られて腰が跳ねた。
「や、ッ♡ぬ、るぬる、してる…っ♡」
「洗ってあげてるだけだよ?それなのにこんな触って欲しそうに勃たせて」
爪で痛いほど引っ掻かれ、またタイルに精液を吐き出す。
「すごい硬くなって腫れてるし」
指先で乳首をごしごしと擦り上げられて、脚を固定されてるせいで腰が浮く。
「ゃ♡♡やンッ♡ぁ、あっ♡♡!!」
押し潰されて、引っ張られて。
左右で強さの違う引っ掻かれ方をされて我慢できずにまたイく。
「やんんんっ♡♡!」
パタタ、と薄くなった精液がタイルに散る。
「ははッ♡これじゃどっちでヌルヌルしてるか分かんねぇじゃん」
真っ赤になってぷっくりと腫れた乳首をきゅっと摘んでクロノアさんが笑った。
「ド淫乱」
掠れて低い甘い声でそう言われて、後ろがきゅんと疼いた。
「くろ、の、ぁさッ、ん♡ま、まぇっ、前も…ッ♡」
「前?ココ?」
精液の垂れる俺のをクロノアさんの泡だらけの大きい手が包む。
「あッ♡♡」
「すげぇびくびくしてんじゃん。俺に触られるの待ってたの?」
「だ、ってッ♡く、ろのあ、さん、ッ胸、ばっか♡」
「トラゾーのおっぱい触り心地いいから」
「ぉ、っぱい、じゃなぃぃ…ッ♡」
片手は胸を揉んで、もう片手は俺のを触っていた。
「ひゃんっ♡♡」
乳首の先端を潰されて爪でカリカリと弄られる。
下腹部に気持ちいいのが重く溜まっていって腰が揺れてしまう。
腰に当たるクロノアさんのモノは熱いし、ぬるついていた。
「ココも綺麗にしないとね」
クロノアさんはじんじんする乳首を強めに弾いて手を離し両手で俺のを触ってきた。
「ゃぁぁあんッ♡♡!!」
ぷしゃぁあっとタイルに向かって潮を吹いた俺は後ろのクロノアさんに凭れ掛かる。
「……あーぁ、トラゾーの潮で泡流れちゃったじゃん」
追加で手のひらにボディソープを出して丁寧に俺のを洗うようにして触ってくる。
「ひっ♡そ、こッ♡♡だめで、すっ♡♡んぁっ♡!!」
先っぽに泡を塗り込むように指を使って触ってきたりしてまた潮吹きしそうな感覚に腰が震えていたらクロノアさんに根元を握られた。
「ひぃ゛ッ♡♡⁈」
「また泡が流れるだろ?だからだーめ♡」
「やっ♡♡ぃじわるッ♡♡くろのあ、さんの、ばかぁ…ッ♡」
堰き止められた潮が自分のナカに戻ってきてそれにメスイキした。
「ふぁあッ〜〜っ♡♡!!」
固定された足先がピンと伸びて、深い絶頂感に襲われる。
「…あとココね」
「んやぁッ♡⁈」
さっきから疼いていた後ろにクロノアさんが指を挿れてきた。
「ふ、ッ♡ひゃぁあんッッ♡♡♡」
「トラゾーのコレも腫れてる」
ナカのしこりを押し潰されて、でも根元を握られてるからイくことも潮を吹くこともできずにクロノアさんの指を締め付けながらメスイキする。
「まぁあれだけみんなに弄られたらこうなるか」
「ひゃぅゔんっ♡♡」
もっと奥を触って欲しいのにクロノアさんはソコばっか触ってきたり入口の辺りを焦らすように触ってくるだけで。
焦らしに焦らされて肩で大きく息をしている俺をクロノアさんは喉を鳴らして笑った。
「ふはッ♡すごいエロいカオになってる♡」
長い腕を伸ばしてシャワーホースを手に取った。
「そろそろ流そっか」
体の泡をシャワーで流していく。
少しぬるめのそれは興奮で上がった熱を冷ましてくれた。
ふぅ、と息を吐いた時だった。
カチッと小さい音がしたかと思ったらシャワーのお湯の出方が変わったのだ。
「や゛ぁあ゛ぁぁッッ♡♡♡!!?」
「シャワーにもいろんな出方があるもんね?」
直射に変わったお湯が乳首に当てられる。
「づ、ょぃッ♡♡いたッ♡ぃ、♡!、やん、ンンッ♡!!」
「痛いじゃなくて気持ちいいって言わなきゃ」
シャワーヘッドが近付けられて、当たり方が強くなる。
「ひゃあぁ゛ああ〜〜ッ♡♡!!!」
クロノアさんは愉しそうな顔をしてシャワーヘッドを近付けたり遠ざけたりしてきた。
当たる強さが変わって、俺はびくびくとメスイキする。
この時には動けないようにと固定された脚からは力が抜けて、大きく開いたはしたない格好になっていた。
「シャワーのお湯押し返すくらいトラゾーの勃ってる♡」
直射の角度を変えられる。
真正面からだったのが、上から乳首の先端に当たるようにして。
「だめぇえッ♡♡くろ゛のぁ゛さんッ♡♡ちく、び、ッとれちゃい、ま゛すぅ…っっ♡♡!!」
「取れない取れない笑笑♡」
「んっゔぅぅっ〜〜〜ッッ♡♡!!」
お湯を一旦止めたクロノアさんが、さっきよりも真っ赤に腫れた乳首を優しく撫でてきた。
「い゛ッ♡♡」
「お風呂から出たらしっかり軟膏塗って絆創膏貼ってあげるね♡」
挿れられてもないのに、もう死にそうなくらい気持ちよくなって頭がぼーっとする。
逆上せた感じでなくてホントに気持ちよすぎて頭がぼんやりする。
はしたなく開く脚をクロノアさんが自分の脚を使ってもっと大きく開かせてきた。
「ふゃ゛っ♡♡」
「ココの泡も流さないと」
シャワーヘッドが俺のモノの先端にくっつくくらい当てられる。
「ぁっ♡や、…だめ…ッ♡♡」
カチッと無情にも小さな音がして先端部分に直射のお湯が当てられた。
「ぁ゛ひッ〜~〜〜っっ♡♡!!」
ナカに塗り込まれた泡を流し出すようにお湯を押し付けられる。
潮とは違うモノが込み上げてきてお湯で押されてソレが出せない。
「でッちゃ、ぅ゛♡くぉのぁ、しゃッ♡♡おしっこ、ッ、で、ちゃぅぅ゛っ♡♡!!」
「俺が流してあげるから出してもいいよ♡」
先端からお湯を離して根元付近に当ててきた。
外からナカを刺激され押し返されていたモノをチョロロと出す。
排水口に流れていく淡黄色のそれ。
「ひッ、く、ッ♡ぅ、うっ♡んっ♡」
人前で漏らして、恋人に恥ずかしい姿を晒す。
「気持ちよかったんでしょ?ならいいじゃんか。俺は嬉しいよ、トラゾーのこんな恥ずかしい姿見せてもらえて♡」
根元に当てていたシャワーヘッドを、広げられてる後ろに当てられた。
「ぁ゛ああぁ゛あんんっ♡♡!!!」
「よっ」
手を前に回したクロノアさんがソコを指で拡げる。
「ひきゃぁぁ゛あ♡♡♡!!」
女の子みたいな悲鳴を上げて首を激しく振った。
シャワーヘッドが入っちゃうんじゃないかってくらい押し付けられて、ナカのしこりに直射のお湯が当てられる。
「なッ♡な゛かぁ♡♡ぉゆ、はい゛っ、ちゃぁ゛、ゔぅ゛〜〜…ッッ♡!!」
未知の感覚にお湯を閉じ込めるようにソコを閉めてしまう。
「こら、閉じちゃダメだろ♡」
くぱっ♡と無理矢理拡げられお湯でナカを責められる。
「やぁあ゛〜ッ♡♡おゅ、やで、すっ♡♡く、ぉのあ、さ、ッ♡の、!、くろ、の、ぁさんのがいぃっっ♡♡!あな、たの、ッでぃっぱいッ♡に、してぇぇ…っ♡♡!」
ぴたりとクロノアさんの動きが止まった。
腰にずっと当たるクロノアさんのからは先走りが垂れていて、泡じゃないモノでヌルヌルしていた。
「ぉね、がぃ…っ♡♡くろのあさんのッ、♡くだ、さ…ッ♡♡」
シャワーを止めてタイルへそれを軽く放ったクロノアさんが俺を後ろから両脚を広げるようにして抱え上げた。
「恋人の可愛いおねだりは聞いてあげなきゃダメだからねっ♡」
充分に柔らかいソコを一気にクロノアさんので貫かれる。
ズプププッ♡♡!と沈み込む俺の身体は待っていたモノに歓喜していた。
「んぁあああぁあっっ♡♡♡!!」
疼いていた1番奥にぐぽっとハマったクロノアさんの大きくて熱いのでナカが埋められる。
「ぁッは♡!ぅッンン♡♡!!」
長いのもあってしっかりクロノアさんの先端部分は俺の奥に入り込んできゅっと締め付けていた。
反響する浴室の中で激しく肌の当たる音と濡れて湿った大きな水音。
俺の喘ぐ荒い息とクロノアさんの噛み殺したように漏れる吐息。
「は、ははッ♡トラゾーは後ろから犯される方が気持ちいいんだ♡ココ、すげー締まってるよ♡」
「ひあぁあんッ♡♡!!」
抉り上げてくる抽挿にメスイキが止まらない。
きゅんきゅんとクロノアさんの締め付け、それに気持ちよくなってメスイキをして。
「ナカすっごいうねってる♡トラゾー気持ちいい♡?」
「きもちッ♡♡くろのあさんッ♡きもちぃ、ですっ♡♡」
俺の顔を覗き込むクロノアさんに顔を横に仰け反らせてキスした。
「んッちゅぅ♡♡!」
応えてくれるように舌が絡められ舌先を噛まれる。
敏感な部分を舐め上げられてびくんっ♡と大きく腰が跳ねた。
きゅぅうっとクロノアさんのを締め付けハメられたナカにたくさんの熱が注がれる。
「トラゾーはキスハメも好きになっちゃったね♡でも、きみの知らないこともっと教えてやるから覚悟しときなよ♡?」
また口を塞がれて、キスハメされながら深いメスイキをした。
泡なのか互いの汗なのか、俺の体液なのか分からないくらいドロッドロになったクロノアさんと俺はこの反響する空間の中でしばらく熱を求め合っていた。
若干逆上せた俺を自室へと連れて行ってくれたクロノアさんは一度部屋から出ていき、戻ってきた時に軟膏と普通の絆創膏を2枚持って戻ってきた。
軟膏を塗る前にしっかり舐められ吸われて更にぷっくりと腫れた乳首に優しく軟膏を塗り込まれ絆創膏を貼られた。
満足そうに笑っておやすみと言って部屋を出ていったクロノアさんに、ずっと触られてる感覚と少しの刺激でも気持ちよくなってしまった乳首をどうしたらいいのだと頭を抱えた。
コメント
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T攻めも焦らしもだぁいすき🫶🫶🫶 3Pとか、、も、ャるのかしら、、
これ私のリクエストじゃないですか!嬉しすぎます〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)フヘヘ、 うーん、順番的に死神くんですかね?ペイントさん、リアム看守、スティーブ看守、クロノアさん、死神くんですね!何にしましょうかねー、てかネタあるのに私のせいで潰してたらごめんなさい。リクエストです。死神くんがトラゾーさんの寝てるところに襲いに来ると言う寝取られ?をやって欲しいです!(ネタがなかったらでいいです) 長文失礼しました。