テラーノベル
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編集者さんに書いた脚本を渡し、OKをもらって一安心した。
しばらくは突き詰めてしなきゃいけないやつもないからリビングで寛いでいた。
「…ん、ッ…」
昨晩クロノアさんに貼られた絆創膏の下、乳首がずっと疼いてもじもじする。
絆創膏越しでも服に擦れてしまって小さく跳ねる肩に頭の中で、どんどん身体が作り替えられてるなと思っていた。
しかもトイレに行ったときに変な感覚がしてイくまではいなくても気持ちよくなってしまってるのも全部クロノアさんのせいだ。
みんなのそれぞれの触り方とか求められ方に自分で望んだことと言え随分、はしたなくなってしまった。
いや、言い出しっぺはみんなの方だけども。
「はぁ…」
早くも使わない筋肉や関節が痛いことにも慣れてしまったし。
寧ろそれさえも、
「はっ…!」
ドMと自認しかけて違うわ!と頭で否定する。
なんて1人漫才をしていたら、しにがみさんが伸びをしながらリビングに入ってきて俺の隣に座った。
ソファーが少しだけ沈む。
「ふぁー!つっかれたー!!」
「しにがみさんもお疲れ様ですね。プログラミング終わったんですか?」
「やっっとですよ!発注元というか依頼主の野郎、言うことコロコロ変えやがるもんだから大変でした!」
「それはそれは大変でしたね…。お疲れ様です」
そんなお疲れのしにがみさんにカフェオレでも淹れようかとしていたら、 隣に座っていたしにがみさんが俺の太ももに寝っ転がってきた。
「トラゾーさーん僕に癒しをくださーい」
硬い膝枕でいいのだろうか。
「えー?俺にそんな力ねぇですよ?」
可愛らしい顔は徹夜したのか疲れて見えるし、大きな目元にはうっすらと隈もできている。
「うーん?しにがみさんよーしよし?」
艶のある紫の髪を梳くように頭を撫でた。
「トラゾーママぁー」
某猫型ロボットアニメに出るお坊ちゃんキャラのような声で棒読みをするしにがみさんに笑った。
「…しにちゃんはすごいザマス〜」
だから真似をし返した。
「!!ぶはっ!!!なん、なんそ、れっ!全ッ然、似てな、いん、ですけどッ!!」
その瞬間しにがみさんが吹き出された。
どうしてだ。
「渾身のモノマネを笑われた…」
「渾身すぎ、っ、て離れッ…てる…っ!」
笑いながら言われちょっとムッとする。
まぁ笑ってくれてるからいいか。
「ふ、ふっ、おもろすぎ…っ」
「笑いすぎだろ…ちょっと失礼ですよ」
「いや、い、や…っ、マジで、トラゾーさん、面白すぎ…ッ」
涙目になるまで笑わなくてもいいじゃないかと拗ねかけていたら、目元を擦りながらしにがみさんが起きた。
「あー!癒された」
「おい副音声が聞こえてんですが?」
「キノセイダヨ?」
やっぱりちょっとムカついたからクッションをしにがみさんに投げた。
「わぶっ⁈ちょっと!何すんですか!」
「キノセイダヨ」
高い声を無理矢理出して少し咽せた。
「真似⁈それ僕のつもりですか⁈似てなっ!!」
クッションを投げ返され上手にキャッチする。
したのだけれど、掴んだクッションが腫れてる乳首に当たってしまったのだ。
「ぁゔンッ♡!」
びくりと肩が跳ねて甘イキしてしまった。
ナカがきゅんと寂しく感じて困惑する。
「…おっとそうでした。トラゾーさんは夕べはお楽しみでしたね?クロノアさんと」
「あっ///!!」
もう言われ慣れた言葉ではあるけど恥ずかしいものは恥ずかしい。
自分のはしたない声を聞かれてると思うと羞恥で死にそうだ。
「トラゾーさん」
「はい///?」
俯いていた顔を上げるとしにがみさんが俺のことを至近距離で覗き込んでいた。
「ココ、勃ってますね?」
乳首を指差されて顔が真っ赤になる。
Tシャツを押し上げるように勃ってるソコ。
「ぴたっとした黒Tシャツとかえっちすぎでしょ?皆さん朝から目のやり場に困ってましたよ」
「へっ///⁈嘘、朝から…っ⁈」
「まークロノアさんだけやり遂げた顔してましたけどね」
ツン、とつつかれる。
「ゃッん♡」
「やっぱトラゾーさんの声ってえっちなんだよなー」
「んッ♡ど、どう、ひゃっ♡ぃう、こと…っ♡んァッ♡」
くりくりとこねるように触られる。
服の上からで絆創膏も貼ってるのに気持ちよくて。
「トラゾーさんのおっぱい僕だと片手じゃ掴めませんしねぇ」
揉まれてしにがみさんの手が食い込む。
「こんなぴっちりした黒Tシャツ着て乳首勃たせて…僕の指、食い込んじゃってますよ」
「ぁあ、んっ♡」
ばさりとTシャツを首元までたくし上げられ、しにがみさんの目の前に絆創膏を貼った乳首が露わになる。
普通のタイプのやつだから、赤く腫れ上がった隠しきれてない乳輪部分をかり、と掻かれる。
「ふゃぁあッッ♡♡」
「あはっ♡はみ出ちゃってるじゃないですか♡」
「し、にがみさ、んッ♡」
「絆創膏越しでも押し上げちゃってるトラゾーさんのえっちな乳首見せてください♡」
にこっと可愛く笑ったしにがみさんが絆創膏の端に指をかけた。
「ゃ…♡!!」
べりっ♡と片方は強引に勢いよく剥がされる。
「あ゛ひぃ゛い゛っ♡♡」
背中が仰け反ってパンツの中がじわっと濡れた。
「わぁあ♡超ぷっくりしてる♡」
もう片方はゆーっくりとぺり、ぺりと剥がされる。
焦らされる刺激と絆創膏の粘着でくっついて引っ張られる刺激にびくびくと腰が跳ねた。
「ぁ゛ッ♡あ、ンっ♡!や゛ッ♡ぁ〜〜っ♡♡!」
少し身じろぐと、ぐちゅりと濡れたパンツが不快に感じる。
「わぁ♡エッロい乳首ですねぇ♡」
真っ赤でぷっくりと腫れてる乳首は今の絆創膏の刺激でピンッ♡と勃っている。
「それにおっぱい自体もなんか大きくなってますし♡ホントにトラゾーママですねぇ♡♡」
「ちがぁ♡♡」
変態くさいことを言われて涙目で否定する。
大きくなってるのは俺のせいじゃないのに。
「皆さんに揉んでもらって嬉しいでしょ♡?」
「ぅれし、くなぃッ♡」
「嘘つきなトラゾーママはこうです♡」
ぢゅぅっ♡と何も出ないのに吸い付かれて身体が大きく跳ねる。
「んあぁあっ♡♡」
「ぅえ、軟膏で苦っ…」
「だ、ったら、やめ…っ♡」
「嫌でーす♡」
しにがみさんが俺の膝の上に乗り、右を向くように座ってきた。
「⁇♡ッ♡?」
「トラゾーさん、僕の触ってください♡」
右手を掴まれしにがみさんの反応してるソコに手を置かれた。
「へ、…ッッ♡♡⁈」
「僕のこと癒してくれるんですよね?トラゾーママは」
「ッ゛♡♡♡!!」
ぢゅっと左の乳首に吸い付かれ、左手でしにがみさんが右の乳首を弄ってきた。
「ふ、ッ♡ゃっ♡♡」
「はぁくしへよー、とらろーまま」
「ひゃあんっ♡!!」
じんじんする乳首を弄られ、びくんとパンツ内に潮を吹いた。
ぢぅ、と早くしてと乳首を吸われる。
ズボンに添えた手の下。
硬く反応してるしにがみさんの。
一瞬離して、おそるおそるしにがみさんの下衣に手を伸ばし直す。
そこから彼のモノを取り出した。
勃ち上がってるのを見て、体格や見た目に似合わない大きさのモノにごくりと唾を飲み込む。
そっと手で扱き上げてあげると、乳首を吸っていたしにがみさんに力が入ったのかソコを噛まれた。
「ぁンんっ♡!!」
自分の触り方でしにがみさんのを擦り上げてあげたり、先端を弄ってあげる。
とろりと先走りが垂れてきてそれを掬いながら上下に扱き上げた。
「んっ♡」
気持ちよさげな顔をして俺の乳首を吸うしにがみさんを見て、どうしてだか母性が湧いてしまって扱く手を早める。
「っ、ぅん♡!」
びくっと跳ねたしにがみさんから濃い白濁が俺の手のひらに出される。
「ふ、ふっ♡いっぱい出せて偉いねぇ♡」
よしよしと、まだびくついてる先端を撫でてあげた。
「しにがみさんいい子♡」
「は…ッ、ぁ♡」
俺の乳首から口を離したしにがみさんが、じとりと見上げてきた。
「僕のトラゾーさんえっっっちすぎでしょ…♡」
ソファーに座り直したしにがみさんに腕を引かれて、対面に跨がされる。
「僕のこと恋人として癒してくれますか♡トラゾーさん♡」
「ん、ふふッ♡勿論、です♡」
年下だからか甘やかしてあげたい気持ちも強い。
こんなことしてるからなのかもしれないけど、しにがみさん以外にさせてと言われたら全力で拒否すると思う。
「うっわ♡トラゾーさんえっちすぎます♡」
ズボンとパンツを膝上までずらす。
ぐちゃぐちゃに濡れたソコから、太ももに精液や潮がとろりと伝い落ちた。
「エッッッロ♡」
全然萎えてないしにがみさんの根元を後ろ手で支えて柔らかいソコにゆっくり埋めていく。
「く、んンぅ〜〜ッッ♡♡」
ジュププと音を立てながら咥え、しにがみさんのを奥まで飲み込む。
「んんっ♡♡ぜ、んぶッはいった、ぁ♡」
疲れてるしにがみさんを癒す為に俺が頑張らなきゃ。
体重はかけないようにして、脚を大きく開き膝立ちをしながら抜き差しする。
「ぁ、ッ♡ん、んっ♡しに、がみ、さッ♡♡あ、ふッ♡よし、ょしっ♡♡」
「かっわいい♡♡」
乳首をまた口に入れられて、舌で転がされながら吸われる。
俺の腰に手を添えて尾骨や腸骨部分を撫でるしにがみさんにもっと気持ちよくなってもらいたいと思って頑張って腰を動かしていた。
「あッッ♡♡お、れも、っ♡」
「潮吹きするとこ僕にも見してください♡♡」
「っ♡、ん、はぁぁ゛あ〜〜ッ♡♡!!」
しにがみさんの服を汚しながら潮を吹いて、彼に寄り掛かる。
自重で深い場所を先端で抉ってしまってメスイキまでしてしまった。
「ひぃ゛ぁッ♡♡」
「ふふっ♡じゃあ今度は僕がトラゾーさんをたっくさん癒してあげますね♡」
ゆるゆると下から突き上げられ、乳首を撫でられながら吸われる。
「あ゛ぁ〜〜ッ♡♡」
メスイキで深い快楽に襲われしにがみさんにぎゅっとしがみつく。
「でもその前にパイズリしてもらおうかなぁ♡」
ほんの少しだけ胸の間に挟まるしにがみさんが意地悪く笑った。
パイズリなんてできるわけないだろ…と内心思ってたらなんということでしょう、できてしまったのだ。
しにがみさんのモノで胸をずりずりと擦られ、時々乳首を先端で触られて。
顔にかかったしにがみさんの精液を無意識に舐め取ったら、えっち!と怒られたのは納得がいかなかったけど。
癒されましたー!と喜ぶしにがみさんを見てどうでもよくなってしまい、可愛い恋人だなぁと頭を撫でたらいつか身長越しますからと宣戦布告された。
今からは無理じゃね?という言葉は、俺自身の為にも飲み込むことにした。
ポン酢2
コメント
5件
日にちが経って読み返したら我ながらだいぶやりすぎた感あるな…
♡♡♡…いいですね、私女なんですけども…男のブツが勃ちそうです。(キショいですね、自分で打っててきもいと思いました)いやぁ、ポン酢さんって1日にいっぱい投稿してくれるので嬉しいです!(*'▽'*)