テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
りさ
372
みっち🪿🦆🦢
488
#syukz
@ぎょうざ🥟♨️
100
はろーえぶりわん!
こんちゃ!monaです
今回はメインストーリー8です!
それでは早速どうぞ!
rm彡視点
帰ろう、とは言ったものの、どうやって帰ればいいかも分からない
とりあえず、今日は夜を過ごそうというfuの提案で、俺たち2人は身体を寄せ合って話をした
rm「今まで、、どうだったの?」
fu「俺がここに来てからは全てが地獄みたいだった」
fu「気軽に動物を狩ることすら出来ないなんて、、、」
この言葉を聞いてようやく理解したが、fuの右頬と右腕の血は全て返り血らしい
fu「俺は、、、殺してしまった、、」
なんと声をかければ良いかもわからず、ただただ背中を撫で続けた
fuですらこうなってしまうんだ、この世界は狂っている
fuはいろんな話をしてくれた
fu「恐らく、この世界から元の世界に戻る方法はゲームクリアしかないと思う」
rm「ゲームクリアって、、、もしかして、、」
fu&rm「エンドラ、、、」
この世界のラスボス。
異世界の竜。
倒せない、だなんて言えない
暫くしてfuがやけにゆったりとした口調で話しかける
fu「気が、、、遠いね、、」
今夜は満月だった
rm「俺たちなら、、大丈夫だって言ったろ、?」
そうでも思わないとやっていけない
それでも時間は止まってくれず、朝になるわけで
少し微睡んでいた俺たちは微かに差し込んできた朝日で目を覚ました
rm「fu、、、行こっか」
fu「、、、うん、、、」
まぁそりゃあ不安だよな
fu「とりあえず、、、木、か」
こんなときでも頭が廻るfuには尊敬しかない
俺たちは森林に足を踏み入れた
fu彡視点
ずっと、、、絶望しか無かったこの世界にrmが飛び込んできてくれた
俺の、、、ために、、、
俺と一緒に絶望を背負うと
そう言ってくれた
rm「fu、、、?」
rmの心配するような声
作業に集中しなくちゃ、、
fu「うん、、、」
この世界から幾度も脱出を試みている俺は、多少の予備知識を得ている
もちろん木の切り方も
fu「木は気合いで、、、」
rm「まじかぁ、、、」
そりゃ嫌だよな
痛いもん
rm「俺に任せて?」
えっ、、、?
fu「いや、俺も、、、!」
rm「手」
rm「ぼろぼろじゃん」
こんな時まで、、気を遣ってくれるのか、、、
fu「、、、ごめんな?」
rm「どうってことねぇよ」
この後も俺たちは順調にクラフトを進めていった
rm「ふぅ〜、、、」
rm「石ツール一式だけでも大変だな、、、」
rm「疲れたっ!」
俺の分までやってくれたrmは眩しいほどの笑顔を俺に向ける
fu「ごめん、、、全部やって貰って、、、」
rm「、、、ねぇ」
?怒って、、、?
rm「ごめんって言うの禁止!!」
そう言ってrmは俺の頬を掴んだ
fu「あ、、、ごめn」
あ、
rm「もう〜、、、」
そうだよな
俺等2人で抜け出すって決めたんだから
協力をしないと
fu「わり、もう言わねぇ」
rm「ああ!」
rm「じゃあ次は、、、」
rmが俺に話しかけながら少し上を向いたその瞬間
辺りの星が瞬いた
fu「まずいっ、、、!」
っ、!また、、、
fu「rm!!!!逃げr、、、!」
rm「fuっ、、!?!?」
爆風が俺とrmを引き剥がし、何度目か分からないループを味わった
そして、、、
fu「ああああああっ!!!!!!」
悪夢、再び
コメント
6件
やっぱりふたりは優しい、どんな状況でも助け合える、ほんとにいい絆だな、 最後の、もう、こんなに辛い思いしてるんだから報われてくれっ😭😭 続き楽しみ、!
やっと少しは報われたと思ったら この仕打ちか、 fuさん、気を強く持っておくれ泣
monaさん、こんばんは。 第15話読ませていただきました…。 rmとfu、2人だけでなんとかしようとする姿が切なくて。 「ごめんって言うの禁止!!」って頬つかむrmの優しさにじんときたのに、最後の爆風でまたループ…。 fuの叫び声、すごく響きました。 この世界の終わらせ方、どうなっていくんだろう。 続きが気になります。