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我々だ様の物語です

人外&軍パロです

どうぞ(*・ω・)つ




気持ちのよい朝だ

ベッドから体を起こし地に足を降ろす

カーテンと窓を開け太陽の光で部屋を満たす

昨日は大雨だったため嵐でもくるのかと思ったが小鳥達の声でそれはない事がわかった

だが少し心配だな

そう思い、早めに準備を終え家を出た


目的地までの道は舗装されていないため、土が泥になっていた

これは隠すのも大変だな

坂に泥となんとも滑りそうで危険だな…そんな事を考えていると、、、

??「っと」

今まさに滑りそうになり思わず声が漏れる

このままでは駄目だなと思いつつなにも出来ないので足早に目的地へ向かう


ボロボロだが白く美しい外観に雨の水が太陽の光を受け輝いているその目的地の建物…教会へと着く

今では人がたまに訪れるくらいだ

誰もいない…

と思うぐらいの静かさだ

きっと待ち人は菜園だろうな

そう思い教会の裏へ向かう…と

??「トントーン!!」

急な後ろからの衝撃に倒れそうになるも堪える

トン「なんや今日も元気やなぁゾム」

満面の笑みで背中に乗っている少年に声を掛ける

ゾム「ちゃんと待ってたんやで!」

少年は遊んでいたのか泥だらけだ

それに飛びかかられトントンと呼ばれた男にも泥が少し付くが男は気にしないで返答する

トン「お~、ゾムは偉いなぁ」

と頭を撫でると嬉しそうにゾムは笑う

ゾム「トントン!今日な!教会めっちゃ綺麗に光っとってん!」

トン「昨日は雨やったからな…植物も育ってんちゃうか?」

ゾム「せやねん!もう少しで花が咲きそうなんや!」

他愛もない会話をしながら教会に入りゾムに付いた泥を落とす

ゾム「……あ」

トン「来客…?お祈りに…来たわけやなさそうやな」

ゾム「トントン…」

トン「ゾムも行くか?」

ゾム「…行く」


??「おぉ~ここは凄いんだゾ!」

??「ちょっ…グルッペン先行くなや」

??「なんであんな元気なん…」

??「もうグルちゃん待ってや~」

コネ「おいグルッペン目的忘れとらんか?」

シャ「絶対忘れてるやろ」

グル「そんな事ないゾ?」

鬱「はぁ…はぁ…」

グル「この街の強いやつの勧誘…という建前で噂を確かめに来たんだろう?」

コネ「覚えとったか」

シャ「建前て」

グル「噂…というか事実のようだがな」

シャ「じゃあほんまにあったん?_________のおる教会」

鬱「ほんまっぽいで山の上に昔の教会が残っとるって」

コネ「じゃ行こうぜ」

グル「だが教会までの道は舗装されていないらしい」

シャ「え~めんどいやつやん」

グル「まぁとりあえず行くんだゾ!」


出会いまであと少し…

~続く~

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