テラーノベル
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次の日…少し混乱はしたが、俺はすぐに
ここが太宰に閉じ込められている、部屋だというのを思い出した。
中:「っいしょ」
起き上がるとベットの上にメモがあった。
買い物に行ってくるね
太宰
俺が寝ている間に部屋に入って来たことにはムカついたが、これは脱出するいいチャンスだっ!
中:(とは思っても、どうせ鍵かけてんだろ)
手ぇ縛られてるとやりずれぇ
ガチャ(扉)
中:「えっ…」(開いてる)
ドアを開けるとそこは廊下になっていて、ここはどうやら一番はじの部屋だったらしい。
奥の方に玄関らしきものが見え、俺は真っ先に、そのドアに向かった。
中:(これで…っ!)
太:「何してるの?中也。」
中:「だ、ざい…」
太:「ルール、覚えてるよね?」
ビクッ
太:「部屋、戻るよ」
テクテク(お姫様抱っこ♡)
太:「何しようとしてたの?」
中:「……。」
無視をきめこむ
太:「中也?」
無視。
カチッという音が聞こえて振り向くとそこには、
火のついたタバコを持った太宰がいた。
太:「中也、口開けて?」
中:ギュッ(こいつの言うことなんて聞いてたまるか)
グイッ
無理やり顎を掴まれて鼻を摘まれ、口を開けさせられる
太:「ルールその6,逃げ出さない。逃げた場合、お仕置き。覚えてるよね?」
タバコを吸いながら、太宰が喋る
太:「逃げ出そうとした脚の腱を切ろうかなって考えていたのだけれど、やらないことにしたよ」
太宰は、開けさせた俺の舌の上にタバコをのせた
ジュッ
中:「〜〜〜〜〜〜っっ!!」
「なにふぇんだ!ふほさざい!(何すんだ!クソ太宰!)」
太:「…..。(^^)」
太宰は微笑んだまま、俺をベットに押し倒す
ガチン
太:「今から、足かせをつけることにするよ」
太:「これで、中也はもう、ベットから降りることさえできない」
「本当に抵抗できなくなった犬の中也は、どんな声で泣き叫ぶのかな?」
そう言いながら太宰は、俺の下着をすべて脱がした。
抵抗もできず、喋ることさえできねぇ俺は、
ただ太宰を睨みつけることしかできなかった。
主:「ちょいっ!しつれーしますっ!次は、ごそーぞーのとーり、
おしりの開発です!まだ開発していないちゅーやは、痛いの部類に
入るので、ぼーりょくとして続けますっ!」
※まだ喘がないよ!
中:「っっ!?」(こいつ…元から知ってたが、頭いかれてやがる!)
太:「ほぉら、中也?痛いよーって言ってもいいんだよ?」
中:「だれがっ!いっっ」
文句を言おうとすると指を3本に増やされた
中:(っっっ!痛ぇ。これもう、尻裂けてるんじゃねーか?)
太:「泣き叫ばないなー、おしり裂けるぐらい入れたのだけれど…」
(そうだっ!)
突然、太宰の3本の指がバラバラに動き始める
中:「はぁっ!?いっあ”っ」
太:「そうだよ中也。いい泣き声だね」
なおも、その指はとまらない
中:「い”っっ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!」
中:「がっ!!」
どんな時間がどれくらい続いたのか
太:「血が出てきたから終わってあげるけど…次、逃げようとしたら…」
「どうなるか分かっているよね?中也」
痛みで半分、意識の飛びかけていた俺は、ボーとする頭で聞いていた。
主:「今日は一旦ここまで!少し喘いだな…次回は、もっかい中也逃げ出そうとします!」
「次回のお仕置きはー!おしがまで行こかな!で、次の次くらいで激しめのやつ、ヤらせよーって考えてますっ!」
「次回も楽しみにしてくれると嬉しいです!♡とコメント待ってます!主の投稿は気分によるので、よろしくです!」
ばいなら〜☆
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