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放課後ー…
🦞彡は🍫彡達のクラス、2年B組へ向かった
(あっ🦈さんが居る…)※2人は同じ水泳部
🦞彡「あの🍫先輩っていますか、」
🦈彡「ん、🍫さん?」
🦞彡「呼んでもらうことって出来ますか?」
🦈彡「分かりました~」
「🍫さん~🦞さんが呼んでますよ~」
🍫彡「あっありがとうございます~」
「どうしたの🦞?」
🦞彡「🍫先輩、少し場所を変えて話しませんか?」
🍫彡(えっ…僕何かした?)
🦞彡「そんな緊張するような話はしませんよ、」
「ただ、”確認”がしたいだけです」
🦞彡は🍫彡の考えを見透かしたようにそう言った
🍫彡「わか、った…」
🦞彡「誰も居ない所、っていったら空き教室ですかね~」
🍫彡「…」
🦈彡(🍫さんって🦞とも仲良いんだな~)
🦈彡は🍍彡せんせにプリント回収を頼まれ、職員室へ向かっている
🍈彡「あの!」
🦈彡「…🍈さん!?なんで、」
🍈彡「めっちゃ重そうじゃないですか、俺も持ちますよ!」
🦈彡「ありがとうございます~…」
🍈彡「大丈夫ですよ~」
「🦞って子が見当たらなくって暇でしたので、」
🦈彡「🦞さん?その人ならさっき🍫さんとどこかに行きましたよ?」
🍈彡「🍫さんと…?」
🦈彡「はい、たしか…空き教室に~とか」
「っていうことは、」
「…邪魔しちゃ悪いかもですね~」
🍈彡「…」
(🦞の事だから🍫さんに何もしないと思うけど…)
(念のために終わったら行くか)
空き教室 ※🦞彡&🍫彡(🦞彡目線)
🍫彡「それで、話って…?」
🦞彡「単刀直入に言います」
「🍫先輩、って好きな人とか居ますか?」
突然の事に🍫彡は言葉に詰まっているように見えた
🍫彡「えっ…」
「そんな、…」
🦞彡「気になってる~とかそういうのでも大丈夫です、」
🍫彡「ごめん、まだそういうの分からなくって…」
🦞彡「…質問の仕方、変えますね」
「🍈の事、どう思っていますか?」
🍫彡「別に好き、だけど…」
🦞彡「…それは、恋愛としてですか?」
🍫彡「えっ僕たち、男同士だよ…?」
🦞彡「…うちの学校見てそれ言えますか?」
🍫彡「…そうだけど」
「…」
「少なくとも嫌い、ではない…かな」
「正直、自分でも分らなくって、」
「今までこんな気持ちになったことなくって…」
🦞彡「そう、ですか」
似てる…
好きってちゃんと言わない所、
🍈にすごく
皮肉にも2人は”お似合い”だと思ってしまった
俺は🍈の事が大嫌いだ
いつもヘラヘラしてて俺以外にも優しい所、
でもそれと同じくらい🍈の事、誰にも負けないくらい大好きなのに…!
どうしたら諦めて俺の事、好きになってくれるの…?
🍫彡「…🦞?」
そう呼ばれた瞬間、🦞彡はあることを思いつく
そうだ、🍫先輩のことを俺が…
🦞彡は🍫彡の事を壁に追い詰めた
🍫彡「えっ🦞…?」
🦞彡は🍫彡の顎に手をよせる
その時、
🍈彡「🍫さん!」
🍫彡「🍈、…!」
🦞彡「なんで🍈がここに…」
🍈彡「🦞、🍫さんに何してんの…?」
いつもより低い声
当たり前だ、🍈彡がキレている
🦞彡「…」
🍫彡「🍈、僕は何もされてないよ…?」
🍈彡「…ほんと?」
🍫彡「うん、心配してくれてありがとう」
🍈彡「良かった…」
あぁ本当に、
俺の立ち入る空間がないくらい2人はお似合いだ
何してんだろ俺、笑
それに、俺はさっき決して許されないことをしようとした
🍈が誰かに取られるくらいなら自分が🍈に嫌われても良いって…
だってそうすれば🍈は諦めてくれると思ったから
自分でもそんな案医で低俗な考えに軽蔑する
🦞彡「もうなんか嫌だな、全部…」
🦞彡は🍈彡や🍫彡にも聞こえないような小さく、消えてしまいそうな声でそう言った
🍑彡「…」
(もっと僕を頼ってくれていいのにー…)
コメント
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速報『メロろぶ推しのワイ性癖捻れる』 メロぺろいいなメロぺろ最高だよ

🦞が嫉妬しているの可愛いし好きすぎます💘💘どこが繋がるのか続きが気になります!