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どうも!黄粉です!
それでは!
スタート!
em side
朝ご飯の後、皆それぞれの仕事をするため自室へ戻っていく。
私はというと新人組2人がゲームしているのをゆったりとソファーで見守っている。
( やっぱ2人ともゲームも喋りも上手いんですよね…!
カチャカチャとコントローラーの音を鳴らしてゲームに集中しているチーノくんとは対照的に、
ショッピ君はチーノくんの方をチラチラと気にかけてゲームをしている様子につい笑みがこぼれそうになる。
syp「………なぁー、チーノ?」
ci「………何ぃ?」
syp「、後で配信せぇへんか?(笑」
ci「え………、、?……………おん…」
そのまま2人はショッピ君の部屋へと入っていってしまい、私はまたリビングで1人になってしまった。
( うーん…
( 忘年会後だったとしても皆さん忙しいんですね…
( 私は中々仕事入ってこないので………、
最近買った[街コン必勝法]を読むとする。
「えー、まず最初はバナナをあげる…と、」
つい声に出して本の内容を読んでいると、
zm「何言ってんの??(笑」
少し小馬鹿にした口調でゾムさんが横から口出してきた。
「ゾ、ゾムさん!?」
朝と同じく昨日の出来事が次々と頭にフラッシュバックしていき、またもや鼓動が高鳴っていく。
zm「は〜ん…街コンねぇ、(笑」
「え、えーと、もうすぐそういう時期になるので勉強しようかと……」
そう応えるとゾムさんは興味なさそうにそっぽ向いた。
と思ったら、もう一度こちらの方に向いて唇に人差し指を当て、悪戯な笑みを浮かべてきた。
zm「俺だけじゃあかんか?(笑 」
そんなゾムさんに私は動揺を隠すため、180度ゾムさんから顔を背け、すぐさま自室へと戻ろうとする。
zm「あッ、ちょ…エミさん!!(汗」
そんなゾムさんの声も振り払い、私は急いで扉の鍵を閉めた。
扉越しに聞こえてくるゾムさんの声に私の脳は支配される。
「………る、ぃ」
「ずる…いです………///」
「……貴方に溺れちゃうじゃないですか____」
zm side
お昼時、俺はどうしようもなく焼肉が食べたくなっていき、誰か誘おうと色んな人に聞いて回っている。
「なぁ〜お昼暇?」
tn「あ〜!!俺もうマクドでお昼済ませてもうてん………!!!」
トントンはとても悔しそうに頭を搔き回しながら袋ゴミを指差す。
「あ〜、じゃあまた奢ってや!(笑」
tn「なんでや…(笑」
俺は次にシャオロンの元に行ってみる。
( アイツ結構お昼遅いし、どうせ暇やろ!!
syo「…………ブツブツ…、」
( あっ居った…!
( なんか呟いとるけどどうせしょうもないことやろ!!!
( ちょっかいかけに行ったろ!!
「おーい!!シャオ、ロ……ン?」
sha「え、アポとった?そこのおえらいさんはそういうのしっかりしてへんと営業むずいからさ…」
sha「で、それしてからの商談に入ってな?」
sha「向こうからの印象良くせんとあかんからね、」
sha「で、〜〜〜〜〜…」
( あ〜〜、こら話しかけたらあかんわ……
( シャオロン以外に飯行けるやつ…、
( プラス奢ってくれる奴…は…、
「エミさんか…!(笑」
( 昨日のことに触れたらめっちゃ反応して可愛いんやけど 笑
( あれまたみたいな〜 笑
そう思い、俺はエミさんの自室の前に行き、静かに扉を開ける。
「エミさ〜ん…」
em「えッ……ゾムさん………、//」
em「ど、どうしたんですか…?」
「いや〜、今日お昼焼肉行きたい思ッたんやけど、」
「一緒に行ってくれる人が少なかってさ、」
少し間を開けてエミさんは自分を指さし、
em「で、私ですか、?」
「せいかーい!!(笑」
em「まぁ、ゾムさんが困ってるんなら……」
「よっしゃ〜!!エミさんの奢りな!」
俺はウキウキになりながら焼肉へ行く支度をしにいく。
em「………お、奢りませんからね!!」
zm side
「ふぅ〜〜、食った食った!!」
焼肉後、俺達は昼間の街をフラフラと練り歩いている。
em「ゾムさんいつもに増して食害してきましたね………」
em「私でもちょっとキツかったですよ…ッ」
「え〜?(笑 」
「あんなんでへたるとかエミさんもまだまだやなぁ〜(笑 」
em「そ、それはゾムさんが、!!」
腕をぶんぶんと振り回しながら冗談混じりにキレてくるエミさんがなんだか可愛らしく見えてきて、つい本音が溢れる。
「え〜、だってエミさんと昼メシうれかったんやも〜ん!」
(あ、やべ……
「あ、えーと、あの、エミさんも暇とか言ってる割に繁忙期多いやん!?」
俺はさっきの言葉を取り消すかのように言い訳をまくし立てる。
em「あぁ、、確かにそうです…ね、!」
「ほらぁ!(笑 」
em「じゃあそろそろ家戻ります…か、」
「お、ん……?」
妙に素っ気ないエミさんの素振りが気にかかるがそれを言葉に出すことはせず、
そのまま”10人”のシェアハウスへと帰ることにした。
見てくれてありがとうございました!
昨日、るかに小説での色々好きなシチュ聞いたんですけど、
結構私と好みが似てて嬉しかったです!へへ
それでは!
またね!