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どうも!黄粉です!
マジで快眠したい……です、……
それでは!
スタート!
em side
ここ数日、私は気づいた事があります。
( え、ゾムさん私の事好きすぎませんか!?
いや、きっと気の所為ですけど…!!!
急に悪戯してきたかと思えばすぐ顔を赤らめて逃げてしまいますし、
無意識か何か分からないですけどポロッと本音出ちゃってたり、
明らか恋する乙女じゃないですか!!!
なんかこう、ガツガツ来ないゾムさんを見てると焦れったくてこちらも意地悪しちゃおうかなとか…
考えちゃうじゃないですか、!!!
もう私駄目かもしれません……、
これからゾムさんの顔見たら変なこと口走っちゃいそうで……、
きょ、今日は夜も外で食べましょうかね〜…、
?「お〜…ぃ、」
でも、家が好きと名の知れ渡る私が外食してみんなに変に心配とかさせてしまったらどうしましょう…!
いや、そんなことないわ……←(悲しいって…)
?「ぉ…〜い!」
と、とにかく今日は外で食べることにします…、!
やはり、自分の秩序を守るのは自分でないと…!!!
rdr「お゛いッ!!!!」
「うわっ!?何ッ!?」
そう言うとロボロは険しい表情で私を睨みながら、
rdr「お前がはよ返事せぇへんからやろ!!(怒 」
rdr「これやからジジイはッ!」
そう吐き捨て、私の前から姿を消していった。
「…………、」
( 何か用事があったんじゃないんですかね…
ロボロの背中を見送ってから私は時計の方に視線をやる。
( あら、もうこんな時間ですか、
と、いうことで私はそろそろ家を出ましょうかね
それでは!!また!!
あれ、私は誰に話しかけているのでしょう………、?
zm side
tn「お〜 ゾム!もうすぐでご飯できるから待っててな〜」
「あ〜、おん、」
俺は早くエミさんに会いたいという気持ちを心に秘め、リビングへ向かった。
実は焼肉から帰る間行きたい店があって、そこに寄るときエミさんはそのまま帰ることにし、その場で現地解散をした。
だから今エミさんは家の中、詳しく言うならリビングにいるはずなのだが………
( ロボロとトントンとコネシマしかおらへんやん
俺はチラチラとエミさんがよく、くつろいでいるリビングを見渡す。
しかし、その姿が見つからなくてトントンとの会話の方に意識がいかなかった。
( あれ、いつもやったらここおるはずやのにな〜、
( なんか、モヤ……?
そこはかとない苛立ちのようなものが心の中で渦巻く。
( まぁ、夕飯もうすぐらしいし適当座るか…
座ろうとした矢先、鉄拳中のロボロが俺に声をかけてきた。
rdr「なぁゾム」
「え、なんや?」
( 鉄拳してる時に話しかけてくんの珍しいな……、
rdr「エミさん知らん?教えて欲しいことあったんやけどさ、」
「ロボロも知らんのや、俺も知らん」
rdr「マジかー、あ、でもゾムLINE持ってなかったっけ、?」
rdr「後でもええから連絡しといてくれん?」
それだけ言ってロボロは鉄拳のキャラカスタマイズに集中しだす。
「…お、ん」
( それ言われたら連絡するしかないかぁ…
俺はポッケさらスマホを取り出し、エミさんへ連絡をしようとLINEを開ける。
( あ、なんかきてるやん
と思ったら、ただの公式LINEで気が落ちる。
( エミさんからちゃうんかい、
そんな気持ちは心の奥にしまって置いて、エミさんへメッセージを送る。
zm『 今どこおる? 』
zm『 もうすぐ夕飯 』
そのような簡潔な文章を送り、エミさんの動きを探る。
数十分後、もうテーブルの上に次々とおかずやら白飯やらが置かれていく中、
何度確認したってエミさんからの返事は来なくて不安感がいつも以上に積もる。
( エミさんがこんなスマホ見ぃひんことないやろ
ut「ゾム〜?もう食べんで〜」
「あ、おん…」
俺はスマホをソファに叩きつけ、トントン、ロボロ、大先生、コネシマ、チーノが座るテーブルへ向かう。
kn「なぁ…ゾム様子おかしない?」
ci「んーそうか?」
コネシマとチーノがコソコソと話しているのが耳に入ってくる。
そこへ眠たい目を擦りながらショッピが自室から出てきた。
syp「え、なんすかこの空気……」
確かにそうだな。
俺はダンマリ、トントンは周りを伺ってチラチラと視線を配っているし、
チーノ、コネシマは静かな空間でコソコソ話をしている
そして大先生とロボロは気にする素振りもなく黙々とご飯を食べ続けるという地獄の空気だからな。
ショッピが小さな声を漏らすのも分かる。
syp「え、と……どうしたんっすか…?」
tn「えーと、それがな……」
tn「…ってことがあったんよ…、」
syp「あれ……エミさんなら今…我々商店街におるんちゃうの?」
その言葉を耳にし、一気に頭の中が混乱に陥る。
「は、?あの治安悪いで有名な…ッ!?」
「なんでなんッ!?」
俺はご飯を食べる手を止め、俺の急な大声に戸惑うショッピを問いただす。
( やからLINEも返事こぉへんのか…!?早く俺が助けに行かなッ…!
今、チンピラに襲われていたら…ヤンキーにカツアゲされてたら…………
色々と嫌な妄想が膨らんで最悪なケースまで想像がつく。
syp「な、なんでかは知らんっすけど……、」
syp「確か……1時間前ぐらいにエミさんが我々商店街行くって玄関の方で…、 」
その言葉が引き金となり、俺は体が無意識に動き出す。
急がないとという思いが強くなり、ご飯を放ってショッピの横を通り過ぎ、エミさんの元へ飛ぶように玄関を飛び出した。。
( エミさんすぐ助けたるから待っててなッ____
夜風の涼しさを感じながら、俺は夜の街を1人全力で駆け抜ける。
見てくれてありがとうございました!
絶賛風邪引き中の黄粉です!
実はなんですけどるかも風邪気味なんですよね…
原因は多分、私がるかの水筒を飲んで移ったのか、
私がその水筒に菌をつけてしまったからなのか……
それでは!
またね!
next♡500 (モチベ上げ)