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#キャラ崩壊注意
ピコピコハンマー
22
hr 「 ねえ ut ~ ? 」
ut「 ん 、 何 。 」
彼は 夕日に 照らされながら 話す 。
hr 「 昨日 部活終わりさ 、 」
「 どこ 行 っ てたの ー ? 」
ut 「 家 … だけど ? 」
俺は 当然のように 呟く 。
hr 「 はあ !? 何で 俺に 言わなか っ たの 」
ut 「 何で っ て … 」
「 言う必要 ある ? 」
hr 「 あるし ~ !! 」
「 突然 居なくなるから び っ くりした ! 」
ut 「 あ ー 、 そう 。 」
「 どんまい 。 」
hr 「 ut 冷た ー い !! 」
彼は 少し 笑 っ た 。
「 僕は 愛してる を まだ知らない 」
ym 「 おい !! A組 来んの 遅いで !! 」
hr 「 ごめ ~ ん !! ut が 歩くの 遅くて … 」
ut 「 あ ~ はいはい 。 」
俺は めんどくさそうな 言い方を すると 、
hr 「 認めるんだ ーー !? 笑 」
と 、 元気そうな 貴方 。
彼の 考えている事は よく分からない 。
ky 「 あれ 、 もう1人の A組は … ? 」
km 「 たしかに 居らんなあ 」
so 「 もしかして 補習 … !? 」
tk 「 いやいや 、 お前ら じゃないし 。 」
ky 「 tk !? さりげなく 僕 の事 」
「 含めたよね ~ !? 」
部室は 笑みで 溢れた
その中 、 彼 だけは 違 っ た 。
hr 「 …… 」
何か 考え事を しているのか 、
ぼ ー っ と 、 していた 。
俺は その様子を ちら っ と 見た 。
数分後
yu 「 すいません !! 遅れました … 」
ut 「 yu が 遅刻なんて 珍し 。 」
yu 「 ちょ ~ っ と 先生に 呼び出されてて 」
ym 「 なになに 、 説教 でも されたん ? 」
ym は にやにやと しながら
yu の方を 見る 。
yu 「 な訳 ないじゃないですか ? 」
hr 「 も ー ! 俺の為に 争うな !! 」
沈黙 。
これは 俺らの 「 出会いと 別れ 」
を書いた ストーリー 。
眩しい君と 、 暗い 俺 。
今日も 彼の おかげで 、
学校に 色を 付けてくれた 。
1話目 終了
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