テラーノベル
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レジ定員「2253円で〜す」
🌸「…3053円…どうぞ」
その横顔
🍪「えっこれ可愛いっ!」
🌸「…買う?((笑」
🍪「…、」
その笑顔
…気付いたら好きになってた。
いつ好きになったのかもわからない。
_その時、
🦖「のあさん!!!!!」
と赤髪の緑のパーカーを着た男性が 私の名前を呼んだ
_うちの…からぴちのリーダー…じゃぱぱさんだ
🍪「うぁ!?!?」
急に驚かされたので情けない声を出してしまった。
🍪「なにするんですか!?!?」
そんな事を反論すると、リーダー…もといじゃぱぱさんが「いやいやボドゲ中に寝るなや!!」なんて言ってくる
そう言えば今日は久しぶりに実写ボドゲの撮影だった。itというボドゲだ。
🍪「…えっ」
🍗「のあさんのカード例えたら?」
🍪「え?あー…」
気をつけないと…最近かざねさんの事で頭がいっぱいで撮影に気が入っていない…ついかざねさんの事を考えて、撮影中にボーッとしちゃう時間が増えてしまった。
🍪「えー…私は___」
_撮影終了
🍪「……はぁー…」
大きくため息をつく。
、なんで恋なんてしちゃったんだろ…しかも親しい人と…せめて…あんまり知らない人が良かったな…
その時、ラインの通知が鳴った。
🍪「…誰からだろ…、」
…それはかざねさんからだった
🍪「へ…、」
私はすぐにラインの内容を見た。
…そこにはかざねさんから、
『イルミネーション見に行きません?』
と書いてあった。私は急いでカレンダーを見る。今日は丁度、クリスマスだった。
今の時間は16時。あと数時間でイルミネーションが見れる時間帯だった。
………えっふ、二人で…、?なんですか…、??……どうしよう…行きたい…けど…
🌸『駄目?』
続いてかざねさんからラインが送られてくる。………じゃぱぱさんに確認取らないと…
私はすぐにじゃぱぱさん『恐竜』のラインを開き、
『デート行ってきます。なので今日編集出来ません』と送った。
…我ながら図々しいと思う。…まぁ…じゃぱぱさんだしいいか…そんな自分ながら最低な事を思い、 かざねさんに『行きます!』と送った。
_数時間後
……緊張するなぁ…人多いし…
私は白色の少し水色掛かったワンピースを内側に着て、黒色の上着を羽織って待ち合わせ場所へ向かった。
🍪「あ…かざねさん!」
かざねさんを見つけた嬉しさに、少し声が大きくなり、周りに見られる。それをカバーするかの様に、かざねさんが「笑、元気だね。…クリスマスだしテンション上がるよね!」と言う
、……かっこいい…なんか…少しダボッとしてて…上着は水色…内側の服が少しピンク味がある白…かざねさんのピンク色の瞳が、更に綺麗さを増していた。
まじまじと見ていたせいか、かざねさんが
🌸「俺の顔になんか付いてる?((照」
と発言する。私は咄嗟に、
🍪「…あっいえ…つい見惚れて…」
…失言してしまった。
…やっちゃった…絶対引かれてる…
しかし、私の予想とは反対にかざねさんは
🌸「…ありがと((ボソッ/火照」
と少し顔を赤くして言う。
🍪「…、//」
それにつられ、私も顔が赤くなっていく 。
うぅ…、恥ずかしい…
🌸「、あ、そうだお腹空いてない?」
🍪「……あ、そう言えば、…」
そういえば夜ご飯を食べていない。丁度近くにフード店があった。かざねさんが「イルミネーションまでそこで時間潰そ」と続けて言った。
🍪「食べて行きますか!」
🌸「はい!予約してるので」
🍪「…え」
店員「いらっしゃいませ!」
🌸「予約のかざねです」
店員「……はい!かしこまりました!こちらの席へどうぞ!二名様ですね!」
🍪「……お洒落な店だなぁ…」
少し外国風の…綺麗なお店だった。
🌸「今日は奢りますね」
🍪「え」
流石に申し訳ないので、「私が奢ります!」や「じゃあ割り勘じゃ駄目ですか?!」とか言っても、かざねさんは奢ることを譲ってくれなかった。
…私もかざねさんに奢りたいのに…
そんな事を考えていると、かざねさんが、
🌸「今日は来てくれてありがとね。忙しいだろうに」
🍪「いや全然です!!私も…その…」
かざねさんとのデート嬉しいので!と言おうとした。……けど…やっぱりやめとこ…ちょっと恥ずかしいし…告白っぽい……
🍪「…今日は誘ってくれてありがとうございます!」
🌸「うん、全然」
…気まずい空気が流れる
その気まずい空気を遮るかの様に、かざねさんが
🌸「注文何にする?」
と聞いてきた
どうしよ…全然決めてない…パスタ…ハンバーグ…他にもいっぱい………、
🍪「、私パスタで!」
🌸「は〜い」
🍪「ん〜…いっぱい食べた〜!」
料理を全て食べた時には、もうイルミネーションが見える時間帯だった。
🌸「……そろそろ行きますか」
🍪「はい!」
店から出ると、外はカップルや、友人、家族。沢山の人がイルミネーションを見に来ていた。
🍪「…きれ〜……」
🌸「…はい、綺麗ですね」
🍪「あ!見て下さい!私達のイメカラのピンクありますよ、!」
🌸「……はい」
🍪「…あ」
久しぶりのイルミネーションで、少しテンションが上がってしまった。…、恥ずかしいな…子供みたいにはしゃいじゃった…
🍪「すみません…はしゃいじゃって…」
🌸「え?全然、はしゃいでるのあさん可愛いですし」
突然の”可愛い”にフリーズする。
えっ今…へ…かざねさん…
🍪「!??!//((火照」
🌸「可愛い((笑」
私の反応が面白いのか、更に可愛い…と追い打ちをかけてくる。絶対かざねさんからかってますよね…!??
🍪「も〜…、!からかわないで下さい…!」
🌸「……好きな子に可愛いって言うのは当たり前じゃない?」
🍪「……え」
す…すすすっ…好き、!?へ…?なんっ…
🍪「かっ…かざねさん!?」
🌸「…はい?((火照/笑」
からかわれただけかな…
🍪「もぅ…!からかわなっ」
もう一度、からかわないで。と言おうとしたら、かざねさんが私の顎を掴み、
🌸「好き」
…と言った
……へっ//なにっ…えっ待ってっ…かざねさんが…っ…私の事好き…、//?
困惑している私に、かざねさんが続けて言う
🌸「俺…ずっと前から、のあさんの事好き」
とか…甘い言葉を言ってくる
🍪「へっえっと…//かじゃっ…//」
…待って噛んだじゃった…恥ずかし…
🌸「…w((火照」
🍪「へ……」
かざねさんが急に笑い始めた。可愛い。ずっとこのかざねさんを見てたい…
🌸「…で?返事は?((火照/笑」
🍪「…、」
………答えは決まってる。
🍪「……よろしくお願いしますっ!((火照」
🌸「…」
その時、かざねさんが私に…き…キスをした。
…かざねさん…私これから心臓持つかな…
🍪「っ?!((火照」
🌸「…よろしく((火照」
後日、のあさんとかざねさんは夏コラ組にお祝いされたとさ.。.:*♡
全然納得いってない…
リクエストした人すみませんっ!
コメント
3件
ほ ん と に あ り が と う ご ざ い ま す ! ! め っ ち ゃ 好 き で す ! !