テラーノベル
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ヒメカ
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第2話、読み終えました🌙 宇宙の厳しい環境と、限られた燃料の中での決断――マックスの焦りと、頼りないけど長い付き合いのピートとの関係性がじわじわ伝わってきました。スペースストームの中を突き進む覚悟、かっこいいです。ピートの「有能じゃないけど長い付き合い」って台詞に、人間味のある距離感を感じて好きです。続き、どうなるんだろう…静かに待ってます🤍
マックスはため息をつく。洞窟まで探査機に乗って二時間かかる。残りの燃料を考えると、心配になる。マックスはあと一ヶ月で地球に帰れる。それまで燃料を持たせるには節電しなくては。
お世話型ロボットのピートに命じて荷物を運ばせる。もしもスペースコヨーテに遭遇したときのために、ライフルを用意する。ピートのスペースナビシステムを起動して案内を開始する。「マックス様、一時間後にスペースストームが吹き荒れます。」「ああ。それでも行くしかない。パワーシールドを張って機体の損傷を防ごう。」マックスは少し苛々している。ピートはあまり有能では無い。しかしマックスとは長い付き合いだ。