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コメント
1件

ありがとうございます。余裕がなく執着してしまう脆さが切なくて可愛かったです。濡れ場も読み応えがあって楽しかったです!!
・ターボー×貧ちゃん
・エロめ
・キャラ崩壊注意
・「」←ターボー 『』←貧ちゃん
・貧ちゃんがメンヘラ
・地雷の無い方のみどうぞ
(貧ちゃん視点)
ターボーは良いなぁ、自分で会社立ち上げて立派だよ。それに比べて俺なんて…期待に応えるだけでそこに俺の意思なんて何も無い。ターボー早く帰ってこないかなぁ…
『…寂しいなぁ』
寂しさをポツリと呟くが部屋には俺1人、俺達は付き合って同棲している。主に家事は俺がやってるけど全て終えてしまった為暇になってしまったのだ。遅い…いつもだったらすぐに連絡くれるのに何で?まさか浮気…?俺はいても立ってもいられずターボーに追いLINEする。
『今どこ?』
『何で連絡しないの?』
『早く帰ってきて!』
『寂しいよ…』
するとターボーから返信が来た。
「ごめん遅くなった、今から帰るから待ってて」
何で遅くなったの…?どこで誰といたの…??俺以外の誰かを見るなんて許せない…。俺はターボーが帰ってくる間に徐に包丁を取り出した。
(ターボー視点)
うわぁ貧ちゃん絶対キレてるなぁ…変なナンパに絡まれてたら遅くなっちまった。ったく、俺には貧ちゃんしかいねぇっての。貧ちゃんが例えメンヘラであっても俺は受け入れられる、包丁向けられるのだけは勘弁だけど。俺は急ぎで家に向かった。
「ただいま!貧ちゃ…」
俺がドアを開け貧ちゃんの名前を言いかけたところで足が止まった。あー…俺の予想的中してんじゃねぇか。貧ちゃんは玄関前で包丁を持って立っていた、表情は無表情で怖い。
『おかえり、随分遅かったみたいだけど…?』
笑顔で聞いてくんのが怖ぇ…答えによっては俺刺されるよね??
「ごめんなぁ〜…仕事が長引いて連絡するの遅くなっちゃって」
『…次からは5分以内に連絡して、じゃないと俺……』
ああこれはまずい、包丁を自分に向けてる。でも、こんなに俺のことを想ってくれてるのかと思うと嬉しさで顔が綻んだ。俺は貧ちゃんの頭を撫でる、すると貧ちゃんは顔を赤らめはにかんだ。
数時間後…
お風呂上がりに2人でくつろいでいると、貧ちゃんの様子がおかしかった。どうしたんだろう?貧ちゃんは俯いていた顔をゆっくり上げ、潤んだ瞳と熱い吐息を弾ませた。白い肌は少し赤みを帯びており正直言ってエロい。
「ど、どうしたの?貧ちゃん」
『…シたい』
熱い視線とほんの少しのボディタッチが俺の理性を奮い立たせた。もうそろそろ時間かと俺は時計に目をやった。
「…部屋行く?」
俺が微笑みながら目を細めれば貧ちゃんは目を泳がせ顔をさらに赤くし頷いた、はー…ほんとに可愛い♡俺達は部屋に入り、貧ちゃんをベッドに押し倒した。
『っ…///えへ♡優しくしてねぇ…///♡♡』
か、かわいい…///貧ちゃん夜になるとこんな感じになるの?めちゃくちゃ誘ってくるじゃん。普段も可愛いけど今日はより可愛く見えた。貧ちゃんはどこが弱いんだろうと思いつつ耳を触りつつなぞってみる。
『っ〜〜///あっ…///♡♡んっ♡♡』
あれ、耳弱い?もしかして触られたことない?反応が初々しい。貧ちゃんの両手首を掴み、抵抗出来ないようにすると貧ちゃんは戸惑うように俺を見た。
『た、たぁぼぉ…?///♡♡』
俺は貧ちゃんの甘い声に誘われ、耳たぶをゆっくりと舌でなぞる。
『(ビクビクッ)〜〜ッ!!////♡♡あぁぁっ!♡♡///』
貧ちゃんが高く甘い声を上げ、上半身を上擦らせる。俺は勢いを止めずに甘噛みや、キスでさらに印を付けていく。俺のものっていう印、貧ちゃんは誰にも渡さねぇから。
「貧ちゃんかわいい…♡俺のこと好き?」
鎖骨にキスを落としながら聞くと貧ちゃんは蕩けたような声と笑顔で答えた。
『うんっだいしゅき…////♡♡』
その声に堪らず俺はもっと愛してあげたいと思った、胸の辺りに手を伸ばすと指が乳首ら辺を掠めた。
『ひゃあっ!♡♡///』
貧ちゃんの声が先程よりも大きかった為、本来の性感帯はここだと思われる。俺は乳輪をなぞるように撫で回し焦らした。
『あっ♡♡たぁ、ぼぉっ…///♡♡はぁッ…///♡♡はや、くぅッ♡♡』
「ん〜?♡なに?」
『さ、さわってッ…♡♡///ここ…///♡♡アッ♡♡んんんっ…///♡♡』
「どこ?言ってくんなきゃ分かんないよ?♡♡」
『んぇっ…?♡♡////うぅっ…///♡♡ち、くび…///♡♡ふぁッ♡♡ちくび、もっとッさわって…////♡♡』
あーやばいわこれ誰にも見せらんねぇ可愛すぎる。沢山沢山俺の愛情を求めてずいずいと自ら身体を差し出してくる貧ちゃんに俺は愛おしさを感じた。俺はそれに応えようと両方の乳首を摘み弾いた。
『んあぁっ!♡♡////まっれ…!///♡♡アッアッ♡♡それ、気持ちぃッ…///♡♡ねぇ、もっとっ…♡♡』
貧ちゃんの嬌声をもっと聞きたくて俺はさらに激しくした。とても甘くて高い声、ビクビクと震わせる身体。数分の愛撫の後、そろそろ達しそうな予感がした。
『んんっ…///♡♡たぁぼぉっ…////♡♡イキたいッ♡♡激しくしてッ…////♡♡』
最初は優しくしてとか言ってたのにいつの間にか激しさを求めてくるようになっていた。大丈夫なのかな?
「大丈夫?つらくない?」
『うん…らいじょぉぶ…///♡♡あへッ♡♡ターボーのために早くイケるようにがんばるねぇ…///♡♡』
俺の愛撫ですっかり快楽堕ちした貧ちゃんは俺の首に腕を回してきた。俺は謎の使命感に駆られ、ちゃんとイかせてあげようと思った。
「おう、分かった。それじゃあまずは…ここだけでイけるようにならないとな」
俺は両方の乳首を抓り、片方の乳首を弄りながらもう片方の乳首を舐めたり吸ってみた。
『んんんっ!!♡♡////あぁっ!♡♡りょうほぅっ…///♡♡らめっ♡♡気持ちいぃッ…///♡♡』
すっごいエロい顔してる、俺はさらに手を早めた。もう止められないかも俺…。
『ああぁぁっ!!♡♡////イクッ♡♡イッちゃぅッ♡♡////』
最後に思い切り乳首を吸ってみる。
『んああぁーっ!!♡♡////』
快感の波が一気に押し寄せてきたのか貧ちゃんは身体をガクガクと震わせて果てた。すんげぇ良かったなぁ〜…貧ちゃんの声と顔。俺は貧ちゃんの頬を撫でた。
「よくイけました」
『えへっ…♡♡/// 』