テラーノベル
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描きたいところだけ吐き出すところ
コメントに書いてくれればシーン・発言の使用️全然️⭕️むしろ使って
⚠wrwrdやrd運営、その他の方の名前だけを借りた創作です⚠
⚠描きたいところだけなので文脈もクソもないです⚠
【いいね、まだ元気だ。】
wrwrd os&ht
捕虜目線(お好きな方をどうぞ)
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コツコツと革靴の音が螺旋階段をおりてくる重い扉の向こう側からは談笑が聞こえる
ガチャ、と扉が開きいつもの貼り付けたような笑みの男が現れた
「久しぶり〜」
ヒラヒラと手を振り、糸のような目を少し開くとこっちを見てくる
緑の丈の長い服にトルコ帽の男か女か分からないような奴
そしていつも護衛のように後ろに居る白いキッチリとした服の黒髪短髪の男
見慣れた、見慣れすぎてもう嫌というくらいには
「ねぇ、らんらん、前回来たのいつだっけ、」
「あ〜、2日か3日くらい前?忘れた」
随分適当だ、こっちは死ぬか生きるかなのに……腹が立つ
「えーじゃあ喉カラカラだね、水あるし1口くらいあげるよ」
緑の服の男が俺の口輪を外すとびんの蓋を開け、水を口に注いでくる
喉は確かに乾いていた
量も少ない水を零さず飲み、乾いた喉を潤す
「よしよし、じゃあ喉も潤ったことだろうし、お話しようか」
そう言うとトルコ帽の男は目の前の椅子に腰掛け、こちらを見据える
「質問はずっと変わらないよ。君は、どこの、誰の差し金でうちの軍に潜り込んだのかな?」
糸のような目が少し開かれ、エメラルドのような瞳が俺を捉えた
圧力とはまた違う恐怖が俺の内側から込み上げてくる
逃げたい、隠れたい、見つからないところに行きたい
「また、だんまり?」
そう問いかけるのはいつの間にか背後にいた白い服の男
「マンちゃんはさ、少し優しすぎるよね。質問して答えてくれなかったらまた後日、なんてさ」
彼はそう言いながら腰に据えていた刀をゆっくりと抜き取ると見せつけるように俺の拘束された手に滑らせる
「……指のひとつくらい、なくても答えられるよね」
今回は
【内の見えないオスマンと非情な鬼の片鱗が見えるひとらんらん】
が書きたくて書きました。
使用、参考はお好きにしてください。
一言コメントくれると飛んでいきます。
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単細胞の能無し
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コメント
1件
みぅ🤍🥀だよ〜 第1話、読んだよ。 まずこの空気感、めちゃくちゃ好み。捕虜目線で描かれる尋問シーン、圧がじわじわ来るね。緑の服の男(オスマン?)の“貼り付けたような笑み”とエメラルドの瞳、あの優しげな口調の裏にある怖さがゾクッとする。で、後ろの白い服の男(らんらん?)が刀を抜く場面、「指のひとつくらい、なくても答えられるよね」って台詞がもう…静かな狂気って感じで凄く好き。 一文一文が短くてリズムも良くて、映像が浮かぶような書き方、すごく丁寧だと思いました。 続き、もっと読みたいです🌙