テラーノベル
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⚠︎ knhb(hbkn) nmmn
基本hbr視点、ちょっとknt視点
片思いに見せかけた両片。恋は叶いません。ちょっと可哀想です。(可愛いです。
(ifルートで結ばれるのを書く予定です !! )
hbr「」knt『』 モブ【】
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side:hbr
『ん?どうかした?』
「あ、いや、えっと…」
しまった、口に出てしまった。偽りでも奏斗の彼氏で居られる時間が、終わってしまう。その名残惜しさが。
…ここで、自分の想いを伝えたら、この夢物語は叶うのか?
叶うわけない、でも、このまま終わっていいのかな…
伝えずにもやもやするより、もう、当たって砕けよう。そっちの方がまだ…マシだろう
そう思い、俺は
「なぁ、奏斗」
『ん?どしたの』
「…俺を、奏斗の彼氏にしてください。」
『…へ?』
奏斗は、目を見開いてこっちを見つめている。
ああ、言ってしまったのだと、
ああ、もう、後には戻れないんだと。
失望されたかな…そんな考えが頭を渦巻く。
しかし、その考えは次の奏斗の一言で一蹴される事になる。
『…僕で、いいなら、…僕も雲雀と付き合いたい!!』
「…へ?」
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side:knt
驚愕した。本当に。
ずうっと夢見てた夢物語が、たった今現実になりかけているんだ。
《 「…俺を、奏斗の彼氏にしてください。」 》
その言葉が、頭にループ再生される。これは現実なのか、夢じゃないのか?
…でも、これが現実なら、僕の返事は
『…僕で、いいなら、…僕も雲雀と付き合いたい!!』
「…へ?」
さっきの強ばった表情から、一気に緊張が解けた表情をして、気の抜けた声が聞こえた。ふふ、間抜けな顔。
「ほんまに…いいん?」
『うん、僕はずーーっと雲雀のこと好きだったよ』
「まじか!?んへへ…嬉しい」
『んふふ、やっと恋人になれて嬉しすぎてやばい今僕!!w』
「俺もやww」
『…このまま解散もあれだし、僕の家くる?』
「!!いいん?行くわ」
『らっしゃいらっしゃい、特別に招待したげる』
「よっしゃ〜!そうと決まればはよ行こ!」
『うん、そうだね!』
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その日の帰り道は、甘い幸せに満ちていた。
きっと、この日は2人にとって、世界一大切で、世界一幸せな一日。
『雲雀、大好きだよ』
「俺も、奏斗のこと大好き!!」
夢を超えた彼らの幸せは、絶えることを知らず
これからも永遠に続いてくのだろう。
if : 夢を超えて
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どうもどうも。
このシリーズはこれで完結です!!!!長かった…?長かった!!
沢山いいねが付いたり初のコメントも着いたりして嬉しかったです…本当に初体験を沢山くれた小説でした🤔
この作品を読んでくださった全ての皆様に感謝を。
これからも執筆は気が向けばしていくと思いますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!
ではまたー!!!
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