テラーノベル
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(侑)ほんま大丈夫か?
(治)俺らん家、来るか?
(角名)う”ん”いぐぅ。侑と治んちいぐ
(侑)お前は1人やないんやで
(治)そやぞ!。俺らがいるからな
(侑)おいサムーそれ俺のセリフやー
俺はこんなヤツらに
救われたかもしれない。
いや、救われたな
この時の角名の表情は、とても
涙が見えないほどに、
まっさらな笑顔だったそうだ
(母)ふざけんなよ。あのガキが。大体アイツら何なんだよあのクソ庇って。
元といえばアイツが。
アイツがアイツがアイツがアイツがアイツが
悪いんだ
そうだもう
(母)殺しちゃえ!
(主)期間めちゃ空いたし短いし本当にごめんなさい。
ネタリクエスト等募集しております。
ま-ん-て-ん
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桜空

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コメント
1件
ああ、この第4話、心にずしんときました。侑と治の「俺らん家、来るか?」に始まる、あの自然な庇い方が本当に温かい。角名がようやく「う"ん"いぐぅ」と声を出せた瞬間、こっちも息ができました。でもラストの母親の豹変——「♡♡♡ちゃえ」の一文で一気に冷えた。救いと絶望が交互に来る構成、巧妙です。めんだこさん、続きが気になります。無理せず待ってますね。