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えっと、、お久しぶりです(;・ ̫ ・)
(見苦しい言い訳に入ります)
実はですね、スマホを没収されてましてぇ
(自業自得)話が進められなかったんですよ
ほんっとに、すみませんでした!
今回も短いです
START
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sideゆき
今日は久しぶりにバイトも塾もなかったから、雫のお見舞いに行った。
先生から聞いていた病院に行くと水瀬さん(雫のお母さん)がいたから一緒に雫の所に行った。
途中、雫はどうして入院しているのか聞いてみた。
すると水瀬さんは少し驚いたような顔をして
「そっか、あの子は言えなかったのね」
「?」
水瀬さんは優しく、でも少し悲しそうな声音で
「あのね、雫は重い病気を患っちゃってもう長くは生きられないの」
と言った。
時が止まった気がした。
雫が病気??長くは生きられないって、どれだけ生きられないの??
「雫は、あとどのくらい生きられるんですか、、?」
私は混乱しつつも水瀬さんに雫の状況を聞いた。
「、、長くてあと3ヶ月って言われたわ」
「え、、」
想像以上に最悪な状況だった。
どうして雫は言ってくれなかったんだろ、、
無言で廊下を歩いていると『水瀬 雫』と書かれた部屋の前に着いた。
水瀬さんがノックをして
「雫、ゆきちゃんがお見舞いに来てくれたよ」
と声をかけたが反応は無かった。
静かに扉を開けると、そこには沢山のチューブを繋がれて寝ている雫がいた。
「っ!!!」
雫は随分と痩せていた。
「雫っ、、、」
『雫はもう長くは生きられない』
唐突にそれを理解して涙が止まらなくなった。
雫がこんなに弱ってるのに、私は支えることすら出来なかった。
それが、悔しいっ、、。
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なんかデジャブ、、気の所為ですかね
NEXT➝♡20
よろしくです
コメント
1件
うわあああ😭💔 まさか雫ちゃんの余命がそんなに短いなんて……「時が止まった気がした」って描写、ゆきの混乱と絶望がリアルすぎて胸が痛かったよ……。しかも雫ちゃん、自分から病気のことを隠してたんだね……言えなかった理由が気になりすぎる😢 ゆきの「支えることすら出来なかった」って後悔、読んでるこっちも一緒に悔しくなった。お見舞いの続き、気になるよ〜!次話も楽しみにしてるね🌸