テラーノベル
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♡400ありがとうございます!!まじで嬉しかったです😭
今回はイチャイチャ少ないです。
訂正してんですけど、ヴァンさんの表記をバンさんにしてました、、
時々間違えてるかもなので、間違ってたら教えてください!
そこまでえっtなのはないです。
その話の主人公的な立場にある人の会話は「」だけで表します!
他の人は「」の前に名前をちゃんと書きます!
モン「じゃア、らだお〜いコうね〜♡♡」
なにか聞き覚えのある声がして目を開けるとそこにはallinのボスのもんdがいた。俺の手は後ろで手錠をかけられていた。
「え、なんでもんdがいるの??」
モン「なんデだろウネ〜♡♡♡」
もんdがいること自体も謎なのに、allinのボスでもあるもんdにお姫様抱っこをされていることも謎だった。俺が困惑している顔をしていると、
モン「らだおは今かラ俺″ら″の事を楽しマセてね〜」
笑顔に満ち溢れたもんdが言った。
(俺″ら″ってもしかして複数人いるのか??まずくないか??一応無線が使えない状態だから連打だけしとかないと、、)
ピコピコピコピコ仲間に助けを求めるように無線を連打していたら
モン「ん?ナニ無線連打してんノカナ??らだお(圧)」
「いや〜、なんか誘拐みたいなことされてるんで仲間に連絡しないとまずいなって思いまして、(汗)」
モン「じゃあ、ごめんダけど警察退勤さセトくからね」
無線から皇帝とミンドリー、ぺいんの心配する声が聞こえる間もなく、もんdに強引に退勤されられてしまった。
(これは流石にヤバすぎる、、)
俺が頭の中で色々考えていると、もんdから目隠しをされてしまった。
モン「これから先は警察の人トカ一般の人にはまだ見ツかってない場所だから目隠シで連レテいくね」
目が見えないことや体の自由が奪われてから他の感覚が鋭くなっているのか、耳元に近い位置で言われたのか分からないが俺はいつもより感覚がより鋭くなっていた。
「っわかった」
ガチャン
大きな音を立てもんdに連れられ目的の場所に連れて行かれた。
もんdに目隠しを取られ見た光景にまた俺は困惑してしまった。そこには、餡ブレラのボスのウェスカーさん(ウェッさん)とMOZUのヴァンダーマンさん(ヴァンさん)がいた。
(俺″ら″って言ってたのってもしかしてウェッさんとバンさんのことだったのか、)
ウェ「おお〜!らだお君やっときたぁ!!
待ちくたびれたよ」
ヴァン「では、始めますか」
ウェ「その前にこの水飲んでてね」
渡された飲み物には明らかに何か入っていた。普通の水なら透明なはずなのに、少し白く濁っていた。
ここで飲むのを拒めば、ギャングボスの3人に何をされるのかわからない。俺は、慣れない手つきでコップを手に取り水を飲んだ。
ゴクッ(今の所なにも変わってないけど、ほんとにただの水なのか??)
俺の飲む様子を見て3人のボスはニヤニヤしていた。ヴァンさんと目が合った瞬間いつも心の中で思っていた事が口から出ていた。
「ヴァンさんってやっぱかっこいいよな」
(!!??なんで心の声が!!??)
ヴァン「っらだおくん、いつもそうんなこと思ってたんですか//」
モン「らだお〜!俺のことは??」
「かっこいいと思ってるけど、?」
(ほんとに何で言っちゃうの??さっき飲んだやつか、?)
モン「ほんト!!♡♡♡」
(そんな嬉しいの、//)
「これ、水の中になんか入れたんですか、、?」
ウェ「自白剤って言うの入れたんだよ♡♡」
(自白剤…投与された人間は嘘をつけなくなったり、秘密を話してしまっりするとされる薬物
心の声が口に出てしまう)
ウェ「餡ブレラで開発した薬物だから体に異常はないと思うよ」
モン「じゃあ、そういうことだから質問していクネ〜」
ヴァン「MOZUに入る気はないんですか?」
「、、、、」
ヴァン「らだおくん?」
らだおは心の声を口に出ないようにと、思いながら口を必死に押さえている。だが、それでもバンさんに手を押さえつけられてしまった。
「いいギャングだと思います、//」
バン「入りたいと思ったことはあるんですか?」
「……ます、」
ヴァン「ん?なんと言いましたか?」
「ちょっとは思ったことありますよ、!!」
(言ってしまったあ″あ″ぁぁぁ、、でもまあちょっとだけだし、)
ヴァン「本当ですか!?♡」
ウェ・モン「え〜、″餡ブレラ″、″allin″は!??」
ウェッさんともんdが質問をした瞬間タイミング良く外からサイレンの音が聞こえてきた。
警察は退勤させられていたけど、俺が助けての合図を送った瞬間に、俺のシグナルを成瀬が見ていたらしい。
頑丈な扉をキャップとぐちーつのロケランで壊し、黄金世代のみんなや成瀬、マンゴー、他にも警察全員が助けに来てくれていた。
ボス3人は先輩警察に逮捕されていた。俺は、みんなが手錠を外してくれてやっと開放された。
(危うくウェッさんともんdの質問に答えてしまうところだった、、)
安心したのも束の間、普段は絶対に口にしないであろう言葉が出ていたのだ。
「ちょっと怖かったな、、、」
(やば、また心の声が漏れてる、!)
警察全員「そんなの当たり前だよ/ぞ!」
「そっか、なら良かった、!」
皇帝「じゃあ、我たちは警察署に帰るか!
そういうことだから、ボス達のことよろしくお願いしまーす!」
ボス達「まあ今日はそのくらいで勘弁してあげますか」
マンゴー「またこういうこと起きたら、ちゃんと銃とか撃つからね(圧)」
(ホントは今やりたいケド、らだおが怖がっちゃうからヤラナ方がいいよね〜)
ー警察署ー
「みんな来てくれてありがとう、」
成瀬「当たり前だ!!」
ペイン「なんかあれば、俺たちのこと頼ってくれよ!」
「みんな、、本当にありがと!!
いつも大好きだよ、、」
警察「ええええぇぇぇ!!!!!」
ミンドリー「らだお君が好きって言ってくれたーー!!」
(そういえば、本音口に出ちゃうんだった、//)
カアッ
ヒノラン「らだちゃん先輩かわいいね〜♡」
「へっ、//」
マンゴー「そうだヨ〜ラだおは可愛イヨ〜♡♡」
警察「うんうん」
「なんでみんな納得してるみたいな顔してるの!?」
オルカ「ん?もしかして自覚がない感じか
まあ、そういう所が可愛いんだけどな!」
「わかった、!だからもう可愛いって言わないで、、//」
これで、一旦この話は終了です!
手錠のところの表現がずっと気に入らない、、自白剤のことで色々やろうと思ったんですけど、書くの疲れました笑
ギャングボスとらだおの絡みもあんま気に入らなかったー。
個人的な考え?だけど、警察署員の
女子メンバー→らだお
は尊敬の好きをたくさん書いていきたい。
男子メンバー→らだお
は恋愛的な好きとか尊敬の好き、後歪んでる好きを書いていきたい!
ギャングとかの絡みもたくさん書きたいーー!
次回の話は、結構えっtな要素入れます!
続きは♡✖︎600
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