テラーノベル
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定期的にNL描きたくなる現象Part2
今回ほとんどの人が地雷だと思うからめっちゃ注意〜
ソナチNL
生理ネタ
えろ
腟内に熱いものが這う感覚で目が覚める、
気分がいいとはとてもじゃないが言えない目覚めだ
生理が来たんだろうと、薄々感じ取る
だが脳ミソは半分おねんねしてるようで、全く座った状態から動けない
ソ連「んん、、ナチぃ」
ここでようやく脳が焦りと共に目覚め、私は生きてきた中で1番早いだろう速度でトイレへ駆け込んだ
ナチ「あ゙〜、クソ」
便器の中一面に広がる暗い赤、
はぁ、ほんっとう、こんなモノなんていらない
戦中もコレのせいで何回も死にかけた、
そう昔のことを思い出していたら腹が痛くなってきた、
ナチ「、、、くそ」
そうボソッと言うと色々処理してトイレから出た
ナチ「、、、くそくそしねしね」
ぶつぶつと呪詛の用に罵詈雑言を吐きながら朝食を作る、今日は可愛らしい(仮)パンケーキだ
この間買ったハートの型に生地を流し込む
ナチ「早くしろ早く焼けろそして死ね」
私はものに当たっていないと生きていけないのか?と私でも思うほど物にイライラをぶつける
ソ連「、、おはよ」
間抜けな声が響く
起きやがったクソ
ナチ「あ゙?おはよ」
ソ連「何ピリピリしてんだよ、生理か?」
こいつはデリカシーというものがないのか?
普段の私なら笑って返していただろうね
抑えていたイライラの導火線に火をつけられたかのように一気にソ連に当たる
ナチ「うるさいなぁ!俺だって頑張ってんだよ!朝から腹痛と気持ち悪さでだるい身体起こしてさぁ!なに?俺が悪いのか?これもそれも?」
ソ連「、、、」
ナチ「ねぇ、、何か言ってよ、どうせ俺が悪いんでしょ」
謎に涙が出てくる、別に悲しくはない、
キレた後に泣く、まるで情緒不安定の見本だな
ソ連「あぁ、俺が悪かった、体調が悪いだろうしナチはもう寝て来ていい、」
ナチ「ベッドまで送れ抱っこしろ」
ソ連ははいはいと言い私を持ち上げて寝室へ向かう
ソ連「ここでいいか?」
私は小さく頷く
そしてゆっくりベッドに寝かされる
ソ連「何かあったら呼べよ?」
ナチ「、、わかった」
ソ連「じゃあな」
そうして私から背を向けてキッチンへ朝食を作りに行った
〈夜〉
ソ連「な?良いだろ別に」
今何されているかと言うと、夜になりべろんべろんに酔っ払ったソ連に経血を舐めさせろとか言うクソキモ発言をされ部屋の角に逃げているだけである、
ナチ「きもいからやめろ」
ソ連「いいじゃんか減るもんじゃないし」
ナチ「減るわ!」
ソ連「血が?」
ナチ「〇ね」
この調子で一向に寝れやしない
ただでさえ微不眠で眠れないのに、
ソ連「チッ、、」
舌打ちをすると俺の方にすっ飛んできてベッドに押し倒される
ナチ「だーかーらー!やめろって!」
俺の拒否の言葉を無視し下を脱がす
ナチ「ほんとに、、やめてって、」
腹痛のせいで余り大きな抵抗が出来ず、されるがままに下が脱がし終わる、
ソ連「ナチ、、好き♡」
ナチ「そうか俺はたった今嫌いにn」
それ以上は言わせんと言わんばかりに唇を合わせられ口をこじ開け舌を入れられる
ナチ「んむッ!?やッ、ふッ」
歯列をなぞり、舌を絡め、唾液を啜る、
酸欠になり脳まで酸素が回らなくなる直前に口が離れる
一気に酸素が肺にきて、噎せ返る
ソ連「じゃあここ、♡いいよな?」
酸欠で息を吸う事以外考えられなくなった脳ミソにその言葉は届かず耳に入るだけ、だった
ナチ「ひッ?♡」
気が付けば自身の股間部に相手の頭があった
ナチ「やめッぁ♡」
離せと頭を押すが快楽のせいで力が入らずビクともしない
やめろと口で懇願しても止まらず、なんなら更に激しくなった
ナチ「ひぁ゙ぁぁぁッ♡♡」
ぢゅーッ♡と吸われゾワゾワするような感覚が下半身から全身に広がる
そしてソ連の喉仏が微かに上下するのが見えた
コイツほんとに飲んだのかよ、と頭の片隅に追いやられた理性が叫ぶ
が、快楽に頭の大部分を支配された私はもう、そのような理性の叫びは届かず、発情したネコのように目の前の雄に媚びる
ナチ「へへ、♡ソ連」
意識が飛ぶ最後に見えたのはソ連の勝ち誇ったような、顔だけだった
コメント
2件
神。ご馳走様でした。美味しかったです。口角消えました()