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まず1話!!
行ってらっしゃい!
口調迷子⚠️説明少なめ⚠️折伽羅⚠️
寧々seed
寧々 『 おはよ〜! 』
葵 『 寧々ちゃん!おはようニコ 』
寧々 『 葵!! 』
茜 『 アオちゃん!おはよう! 』
葵 『 うん茜くん、おはようニコ 』
茜 『 クッ、可愛い、結婚して! 』
葵 『 うーん、3点 』
茜 『 なんでだ、、 』
葵 『 そうそう寧々ちゃん! 』
寧々 『 なに?葵 』
葵 『 最近また新しい怪異見つけたの! 』
また新しいの??
葵の怪談話は現実になるから怖いんだよ〜
寧々 『 どんなの? 』
葵 『 七不思議の零番、死神少女 』
『 夜12:00になると、旧校舎、校舎関係なく現れる、神出鬼没の少女 』
『 その少女はこの学園に紛れてるみたいで、とっても美人なの 』
『 その少女は見かけによらずとっても危険で、その時間に声をかけてしまうと、、』
寧々 『 声をかけてしまうと? 』
葵 『 生と死の狭間に連れて行かれてしまうんだって!! 』
寧々 『 ひぇ〜 』
いや!想像以上に怖い!!
山吹 『 そーいや、隣のクラスにすっげぇ美人いるよな? 』
美人?そんな子いたっけ??
茜 『 あー、紗梨奈ちゃんでしょ? 』
寧々 『 茜くん知り合い? 』
茜 『 だってあの人生徒会だもん 』
生徒会?!源先輩と同じ?!
寧々 『 そーなの?! 』
山吹 『 へー、そうなんだ 』
葵 『 結構有名だけどね〜 』
ガラガラ
紗莉菜 『 茜くんいる? 』
茜 『 あ、さーさん 』
紗莉菜 『 輝が呼んでる、一緒に行こ 』
茜 『 はーい、じゃあね!アオちゃん! 』
葵 『 うん、頑張ってねニコ 』
ガラガラ
寧々 『 すんごい美人さんだね 』
葵 『 そーだねぇ 』
花子君のところ行って聞いてみよーかな
一旦茜くん視点
ガラガラ
紗莉菜 『 輝、連れてきた 』
輝 『 さっちゃん、先輩に敬語は? 』
紗莉菜 『 わかってます会長 』
茜 『 んで会長、なんの様ですか? 』
輝 『 そうだったね、この資料を頼みたくて 』
茜 『 なるほど、わかりました 』
紗莉菜 『 それともう一つ、用事があるんですよね?会長 』
輝 『 そうだね、 』
『 蒼井くん、今日ちょっと家に来れるか? 』
茜 『 は?なんでですか? 』
輝 『 ちょっと案外零番が厄介でね 』
茜 『 さーさんは?来ますよね?! 』
紗莉菜 『 私は門限で無理 』
茜 『 はぁ?! 』
紗莉菜 『 それに、私には私のやるべきことがあるんだから 』
茜 『 ?? 』
輝 『 さっちゃんも祓うよ? 』
紗莉菜 『 じょーだんですよじょーだん 』
輝 『 そうか、ならよかった 』
茜 『 え、?さーさんって妖怪なんですか? 』
紗莉菜 『 まさか、私はちょっと霊気があるただの人間よ 』
茜 『 は、はぁ 』
紗莉菜 『 ほらぁ、輝が変なこと言うから〜 』
輝 『 僕のせいじゃないでしょ?!それに敬語は? 』
紗莉菜 『 おっと、つい 』
輝 『 はぁ、じゃあ今日は解散 』
茜 『 はーい 』
紗莉菜 『 お疲れ様〜 』
ガラガラ
その頃寧々
寧々 『 花子さん花子さん、いらっしゃいますか? 』
花子 『 はーあーいー 』
寧々 『 ねぇねぇ花子君!花子君って七不思議の零番目知ってる? 』
花子 『 あぁ、勿論知ってるさ 』
『 同じ怪異で、妹だからね 』
寧々 『 え、えぇ?!妹?! 』
花子 『 そ、俺三つ子だったんだ 』
『 そうだ、やしろにも会わせてあげるよ 』
寧々 『 えぇ?でもどうやって? 』
花子 『 それは〜2番の力を使って 』
2番のところへ
ヤコ 『 零番様?いいわよ、送ってあげる 』
寧々 『 ヤコさんが様付けするってやっぱすごい人なの? 』
ヤコ 『 当たり前じゃない 』
『 零番様は私達怪異の憧れの存在よ! 』
寧々 『 へぇ〜 』
ヤコ 『 まぁ、とりあえず、気をつけることね 』
寧々 『 はーい、ヤコさんありがとう! 』
花子 『 2番またね〜 』
ガラガラ
寧々 『 って、え? 』
『 学校、じゃない? 』
花子 『 2番め、あの扉を境目にしたな 』
寧々 『 ねぇ!これって大丈夫なの? 』
花子 『 大丈夫さ 』
『 僕の妹はそんな乱暴はしない 』
死神 『 私の敷地に入る小賢しいハエはどこかしら? 』
寧々 『 !! 』 ( 焦
花子 『 大丈夫だよ、やしろ 』
『 言ったろ?僕の妹ならそんな乱暴はしないって 』
死神 『 やだ、ほんとに怖がらせちゃった? 』
花子 『 当たり前だろ、 』
死神 『 ごめんなさいね、やしろさん 』
寧々 『 あ、いえ、 』
すっごく美人な人、この人、どこかでみたことある様な、、?
花子 『 それにしても、ほんとに君は噂に歯向かっても消えないね、 』
死神 『 そりゃ、一応実体あるんだから 』
『 それで?兄さんがこっちに来た理由は?』
花子 『 ただやしろに会わせに来たの 』
死神 『 なるほどね、あら?そろそろ零時だ、私学校行くけど2人はどうする? 』
花子 『 やしろはどうする? 』
寧々 『 あ、じゃあ、帰ろうかな 』
死神 『 わかった、帰すわ 』
寧々 『 あぁ、ありがとうございます 』
シュン
寧々 『 あ、ほんとに部屋に帰ってきた 』
『 すごい面白い人だったなぁ 』
どうだったでしょうか?!
じゃあねー