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ab _ side
久しぶりの行為だからなのか焦らしすぎたからなのか挿れてすぐトびそうになってる蓮 。
まだだめだよ ♡
今日はたっぷり可愛がるって決めてるんだから 。
「 れ ー ん 、 口開けて 」
「 、 ? ♡♡ っ あ … ♡ 」
「 そ 、 いい子 」
目を細めて貪るようなキスをする 。
唾液をそそぐと当たり前のように飲んでくれる蓮 。
そこに混じる錠剤に気づく様子はない 。
まあ理性はとっくに溶けてるだろうし仕方ないんだけど 。
こ く ん っ ♡♡
「 ん 、 ち ゃ んと飲めたね 」
「 っ 、 ぁ え ? んん ~~~ っ っ ♡♡ ぉ " ♡♡ ぉ " ♡♡ ぇ う "" ♡♡ 」
「 なんこれ 、 ひぐ っ 、 頭 っ ばが " になる ♡♡♡♡ 」
急に気持ちよくなりすぎたのかパニックになる蓮 。
即効性の媚薬とはいえこんなにすぐ効くとは思わなかったな 。
「 んぎ " ♡♡ おぐ ぅ " ♡♡ イグの 、 とまんな … ♡♡ お " ぁ 〜〜 っ ♡♡♡ 」
「 勝手に貞操帯外しち ゃ うくらい欲求不満だ っ たみたいだからさ 」
「 このくらいでち ょ うどいいでし ょ ? 」
意地悪く笑ってみせると信じらんないとでも言いたげな蓮 。
でもさ 、 誘ってきたのはそっちだし
本当は期待してるんでしょ 。
なんだかんだ言ってドMだもんね 。
「 ほら 、 も っ とバカになれよ ( 耳 元 」
「 俺だけに全部さらけ出して 」
甘ったるい声で囁いて首元を撫でる 。
いつも俺が絞めるから赤い首輪みたいにあとがついている 。
しばらく絞めてなかったから薄くなっちゃった …
なんて思いながら無意識にあとをなぞる 。
「 っ っ っ … … ♡♡♡♡♡ ひ ぅ … っ っ ♡♡ 」
び く ん っ ♡ び く ん っ ♡♡
き ゅ ん っ っ ♡ き ゅ ん ♡
「 ! っ … く 」
「 うそ 、 今ので甘イキした ? 」
「 へ … っ ♡ わかんな ♡♡ ぁ 、 ♡ っ ぇ ?? ♡♡ 」
急に締まったから何かと思えば身体をびくつかせて深い快感に溺れる蓮 。
首撫でてただけだよ俺 。
そんなのでイっちゃうの ?
「 はは 、ほん っ とに変態 」
顔を無理やり引き寄せて舌を絡める 。
「 ん 、 ち ゅ 、 っ ち ゅ ♡ … くち ゅ ♡ 」
「 っ んむ ♡ んん " … ♡♡ ふ 、 ♡ 」
俺の髪の毛をくしゃっと掴んで必死になってキスに応えてくれる 。
キスしてあげると目がとろとろになっていくのが本当に可愛くて癖んなる 。
「 ぷ ぁ … ♡ 」
「 っ は 、♡ かんわいい 笑 」
頬を撫でようと手を伸ばすとその手を取られ
蓮の首に這わすように首元に持っていかれた 。
「 ね 、 亮くん … ♡♡ 」
欲情した瞳で俺を見る 。
「 な ぁ ー に蓮 ♡ 」
「 絞めて … ♡
殺しち ゃ うくらいきつ ー く ♡♡ 」
「 うん 勿論 ♡♡♡ 」
ぐ ぐ っ … ♡ ぎ ゅ ー〜ーーー っ ♡♡
「 っ っ っ … ♡ かはっ ♡ っ " ひ ゅ ♡♡ っ " 、 っ " ♡♡ 」
ほんっとえっちだよね 。
初めはあんなに嫌がってたくせに 。
今じゃこれ無しの方が感度悪いくらい何だもん 。
「 … お " ♡♡♡♡ 」
幸せそうな顔しちゃって
「 っ " ぅ " … ♡♡ あ ぇ " … ち ゃ ♡ 」
弱々しく俺の手を掴んでくる 。
そろそろ息が続かないかな …
「 … … "" ♡ ?… " っ ♡♡… … 」
ぱ っ ♡♡
「 っ " … ♡ げほ 、 っ ♡♡ っ ごほ ♡♡ かひ ゅ " ♡ 」
「 っ し " ぬ ♡ ほんど " に殺さ " れるかと 、思 っ た ♡♡ 」
「 … 俺に殺されるなら本望でし ょ ? 」
「 ! 」
「 うん … 殺されるなら亮くんがいい ♡」
「 だよね ♡ 愛してるよ蓮 」
「 んは 、 笑 俺も愛してる ♡ 」
- end -
コメント
5件
やばーい堪らん😭😭💚どえろすぎます、ほんまに最高...🤤💖2人ともドSだしドMだしで🤦🏻♀️美味しくいただきました🙏🏻🖤 書いていただきありがとうございます😭🙏🏻またおかわりしに来ます🥹💞