テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前書き:前回の次回予告ともしかしたら変わっているところがあるかもしれません!その場合は本当にごめんなさい!
「も、、、死にたいな…」
jp:u、urrn、、、?え、そっちこそ…何で?
ur:jp彡こそ、、、何で?
jp:???
ur:???
その時、何か悟るものがあった。この人、俺の兄になるんだ。
ur:も、もしかしてだけど、、、俺の兄…?になんの、、?
jp:多分そーなんのかなぁ?
呑気だ、呑気すぎるこの人。大丈夫か将来。強盗とかに目ぇ付けられんぞ。
jp:ま、立ち話もなんだし上がってよ!それに、ここがもうurrnの家でしょ?
ur:、、、お邪魔します…
jp:緊張してんねーw
ur:うるせぇ。
jp彡がリビングに続くであろう扉を開ける。これでも人嫌いな俺は緊張して身構えてしまう。
リビングには何人か人が居た。でもどっかで見覚えがある…あ、そうだ。
ur:転校生だ。
リビングに居る人達:???
全員、俺に視線を向ける、そして驚く。まぁ無理もない。義理兄弟が出来るなんてあのクソババアの事だから言ってねぇだろぉから聞かされてねぇだろう。
なんて、俺は甘い考えをしていた。実際には違ったのだ。此奴等(こいつら)は俺を見て、怯えていたのだ。
??:ぇ、、、あ…
??:大丈夫だよdn。私達がdnを守るから。
dnq:で、でも、、、et彡達負けちゃうよ…?
et:やってみるしかないじゃん。
何言ってんだ此奴等。え、もう俺が最恐のヤンキーだってバレてんの??え、噂って怖。
そんな事を考えてる内にet彡とか言われてたサラサラな燈(おれんじ)髪の子が近付いてきて俺を睨むんで吐き捨てるように言う。
et:兄弟に手出ししたらタダじゃ済まないから。それに目障り。さっさと消えて。
…いや口悪ー。え、何?今の子ってこんなに口悪ぃの?()
なんて考えていたが不思議と殴りたいという衝動には駆られなかった。義理であるが一応家族だからだろう。
…今、情が湧いた…?
ur:俺らしくねぇ…(ボソッ
et:…???
はぁ、、、気ぃ狂う…この家族と居たら俺がヤンキーで”殺し屋”だって事、忘れそーだわ。ま、その方がありがてぇんだけど。普通の高校生に戻った感じで。
ur:…。
et:…何…
ur:…手は出さねぇよ。家族だろ。もし俺が手ぇ出したら殴っていい。燈龍(しょうりゅう)さん?
et:…!?
当たりか。燈龍はこの地域で1番強い殺し屋兼ヤンキーだ。流石に俺でも分かる。一応、何年ヤンキーやってると思ってんだ。燈龍の特徴はサラサラの燈のロングヘアで女子。だったらこの子しか居ねぇやん。てかこの子やったら菓子作りの方が向いてるくね?..え、これセクハラになる?(((
et:…なんで分かったの?
ur:これでも記憶力はいいからな。
et:…ふーん。そ。
et:…なぁ、あんたさ、、、もし私の趣味がお菓子作りだって言ったら引く?
はいビンゴ。え、俺天才やん()
ur:引かねぇよ。それに、あんたが作る菓子食いてぇな。
et:え…?
この反応は…今までその楽しい趣味を否定され続けてきたか。ま、肝心の俺も否定されてんだけど。
et:…私さ。転校して早々虐められててね。も、、、死にたいな…って思ってたの。
ur:…。
et :、、、でもあんたのお陰で元気でたわ。ありがと。
そう言ってにっこりと微笑む彼女の笑顔はまるで太陽みたいだった。
…いやこの家美形多くね?仮にさ、今日転校してきた彼奴らが全員兄弟だとすると、だとするとさイケメンと美少女しかおらんやん。この家。
え、怖ぁ…
??:ガチャ
二階に続いていそうな扉が開く。出てきたのは少し小柄な赤髪メッシュ。あー、確か…
ur:ya裙だ。
ya:は?なんでてめぇなんかが此処に居んだよ…jp、教えて。
あ、jp彡居たんだ。すっかり忘れてた。
jp:urrnさぁ…俺の存在忘れてたよね?
ur:うん。jp彡の影が薄いのが悪い。
jp:これでも前の学校で結構モテてたんだよ?
ur:前の学校”では”だろ?この学校だとどーなるかは俺は知らんからな。
jp:ヴッ…辛辣…
ya裙が話し掛けて来たのを無視するかのように俺に話題を振る。そして、気付いたらコントみたいな会話が広がっている。ya裙は呆気(あっけ)に取られながらも一つ咳払いをしてもう一度jp彡に問い掛けた。
ya:jp。何で最恐のヤンキーが此処に居んの?理由は?
jp:義理の弟だって。なぁ〜urrn♪
そう言って俺の頭をわしゃわしゃと撫でて来る。髪の毛乱れるから辞めて欲しいんすけど。でも、この事は声には出さない。意外とこの状況を心地よく感じている自分が居たから。邪魔すんのは悪りぃしな。
ya:…そ。義理の兄か。名前は?
ur:俺はur。よろ。
yaてめぇに仲良くする義理はねぇ。てかほんとにウザい。目障りだから消えてくんない?
ねぇー俺なんかしたー?…いやこの一家がただ単に口悪ぃ奴しかおらんのか…それはそれでアウトやん()
ya裙がリビングから出て行く。それと入れ替わりで紫の髪の毛の眼鏡男子が入ってくる。あー、あれはぁ…
mf:は?彼奴来たの?
jp:こらぁ、mf裙!んな口聞いちゃあ駄目でしょ!
mf:だって冗談だと思うじゃん。特にjっpの事だからさ。
jp:え、何で?
いやこれまじで転校生全員説あんぞ。はぁー…一応会ったメンバー振り返っとくか…
jp彡は皆のムードメーカー的な感じでya裙はクソガキ。et彡は正義感が強いがやっぱり女の子って一面があってdn?彡が俺に怯えてた…ってdn彡何処行った。まぁいいか、俺には関係ねぇし。でmf裙が頭の切れるガキ。他にも何人かリビングに居たけど速攻でどっか行ったしな…
いや俺、嫌われ過ぎじゃね?w本当に此処で上手くやって行けんのか?
次回↓
「やっぱり転校生全員やんけ。」
後書き:次回予告は大変過ぎるので無くします!ごめんなさい!っていうか散々フォロワー様を待たせた挙句のこの腕の落ちよう…本当にごめんなさい!😭許して下さいぃ😭では、また次回!
コメント
2件
面白い面白い!まさかまさかの最初にえとさんか、、、!