テラーノベル
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『』おんりー
「」おらふくん
[]その他
カギカッコなし心の声・行動
地震で失った家族
『おらふにいちゃん』
「おんりーどうした?」
『読んでみただけ!』ニコッ
「そっか」ww
その日は何もなく学校も休みだったため家で、
おらふにいちゃんとゆったりしていた
その時だった
ブー!ブー!○○県で震度7の地震です!地震です!直ちに避難をしてください!
おらふにいちゃんの携帯からそんな大きな音が出た
次の瞬間には
グラグラグラ!ガタガタガタ!
と大きな揺れが来た
その時おらふにいちゃんは青ざめた顔でこう言った
「これはあかんやつや」
そして
震えていた
地震でじゃない
おらふにいちゃん自身が震えていた
その時またおらふにいちゃんの携帯から音が鳴った
お父さんからだ
[今どこにいる!?]
その声は冷静的とは到底言えなかった
焦っていて、恐怖で満ちていた
おらふにいちゃんは
『家…』
と震えながら答える
それを聞きお父さんは
[!早く高いところへ逃げろ!]
と叫んでいた
電話越しでもわかるぐらいに必死だった
にいちゃんはそんなの関係なしに
「母さんは?」
と言った
それにお父さんは
[俺が連れていく!]
と返す
おらふにいちゃんは
俺が震えてるのに気づき
「大丈夫、大丈夫やで」
「おんりーにはにいちゃんがついとる」
と安心させてくれた
それに俺は
『うん…』
としか返せなかった
おらふにいちゃんはお父さんに
「わかった」
「避難する」
「必ず母さんと一緒に○○○避難所まで来てね!」
と約束の言葉を言い
それにお父さんは
[あぁ、いくよ]
[絶対行くよ]
[約束だ]
「うん」
おらふにいちゃんと約束をした
そのあとはただただ走った
避難所まで
その時まただ
避難所まであと少しのところでまたおらふにいちゃんの携帯から大きな音が出た
ブー!ブー!津波です!津波です!直ちに高いところへ避難してください!
次は地震じゃない
地震より怖いもの
津波警報だった
『おらふにいちゃん、怖いよぉ』
『俺たち死んじゃうの?』
俺がこんなことを言ったせいだろう
おらふにいちゃんはとても焦っていた
「大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫」
「あ、…」
その声がした瞬間に
おらふにいちゃんは
崖から落ちたんだ
コメント
4件
300にしときました
続き待ってます!!
え!?崖から落ちゃったの