TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

現パロ


カンパーイ!


グラスとグラスがぶつかる音がちりーんと聞こえる。

細胞達が宴会をしているそうだ。


『お前ら2人…』

『くっつきすぎ。暑い』


キラーTの右側に白血球、左側にヘルパーTとキラーTとよく一緒にいる2人がバチバチ見つめ合いながら酒を飲んでいた。

恐らく、酒に酔いまくったキラーTを持ち帰りたいのだと思う。


ギチギチ詰め寄ってくるせいでキラーTは酒が飲めずにいた。

せっかくの宴会を楽しみたいのに…。


その頃キラーTの隊員たちは、誰が1番酒に強いのか競っているようで、わいわいと騒がしくしていた。

もっといける、これで終われない等、沢山の声が耳に入ってきた。


一方で女子組はというと


「これが1番最新のヤツですね~」

樹状細胞がとうさt…撮ったサイトカインを見ているようだ。


マクロファージは赤芽球、骨髄球等、小さい頃の細胞達を見てきゃっきゃしているようだ。

(お兄さんも見たい)


☆☆☆


沢山のサイトカインに溢れた宴会場。

細胞達は皆酔っ払っているようで顔が赤い者や、ケラケラ笑っているもの、様々なヤツらがいた。


☆☆☆


白血球の膝上には、キラーTがすやすやと天使のような寝顔で寝ていた。

デレデレしながらキラーTの頭を撫でる白血球。ふわふわとした髪の毛の触感が癖になるようで手が止まらなかった。


御手洗から帰ってきたヘルパーTはそんな白血球とキラーTを見、頭に湯気が出ていた。

白血球はくるりと振り返り、ヘルパーTの顔を見て口元を緩ませた。


ヘルパーTの怒りを買ったようで、気づいたらヘルパーTは開いていた手の指を全て中に折り曲げ拳を作った。


この作品はいかがでしたか?

101

コメント

14

ユーザー

うおぁ!!!司令官殿つよしゅぎ…

ユーザー

なんかバグってる?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚